毎朝の散歩でカメラを持ち歩き、草木の成長を視覚的に捉えるようにしている。特に3月に入ると、気温も急に高くなり、生物の成長度合いが速まる。
今回は、主に桜が芽吹き、花を咲かせるまでの変化を追ってみた。

【3月12日】 上の写真の撮影日
まだ、初旬のため、蕾はかたいが、それでも少しだけ、膨らんでいる。

【3月17日】
1枚目の写真から5日後の状態である。蕾が膨らんで、桜色の花びららしきものがわずかに見える。

【3月20日】
2枚目の写真から3日後に撮影しているが、殆ど変化は認められない。多分、3月中旬に寒の戻りがあり、成長がストップしたのだろう。

3枚目の写真と同じ時に同じ木の上方を撮影した。木の上部はお日様もよく当たり、気温も高いからだろうか、既に花が咲いている。

【3月21日】
3枚目の写真の撮影日の翌日に撮影した。1日で急速に花が開いた。

【3月24日】
さらに3日後の撮影だ。多くの蕾が開花している。


【3月28日】
当日は雨だったが、桜はほぼすべて開花していた。まだ、満開とまでは達していない。でも、明日か明後日には満開になるのじゃないだろうか。

【3月31日】
ほぼ満開である。お花見したい気分ではあるが、今年は蜜を避けなければね。

【3月11日】
桜の木が植わっている場所から少し下流にある川沿いの散歩道に植わっているチューリップである。
この時期は、桜が蕾であるのと同様、チューリップも茎と葉だけが成長している状態である。

【3月18日】
上の写真から1週間後になるが、葉が成長しているものの、花は見えない。この時期、桜は、蕾が膨らみ、桜色をした葉が少し見える程度だったが、チューリップの成長はそれよりも遅いと感じた。

【3月22日】
前日とほとんど変化なしだ。

【3月25日】
ようやく、いくつかが花をつけた。開くのはまだ少し先である。チューリップの開花は桜よりも少し遅いことが分かった。
下の写真は、ユキヤナギの花である。撮影日は上の写真と同日である。ユキヤナギは満開状態なので、一番開花が早いようである。というか、ユキヤナギは開花期間が長いので、3月初旬か中旬には、満開状態だったように思う。

【4月6日】
チューリップがようやく満開状態になった。サクラに遅れること1週間である。





















