飛行機雲???

27日は天気が良く、早朝の散歩は気持ちがいい。ふと空を見上げると、飛行機雲が東の空から西の空に至るまで筋を引いている。

雲の太さから、飛行機が飛び去ってから時間がたっているようだ。

ということは、夜明け前に飛んだのだろう。どこの飛行機だろう?自衛隊の飛行機かな?

一面が青空なので、飛行機雲がきれいに筋を引いている。こんなにきれいに見えるのは久しぶりだと思う。コロナ禍で、国内線、国際線とも大幅な減便になっているので、空気がきれいになったせいではないだろうか?

 

西の山に入るところまで、きれいに筋を引いている。

 

飛行機雲を見終わって少し歩いていると、何やら上の写真のような景色が目に入った。よく見ると、山の間にロープを張って、一定間隔沖に鯉のぼりを吊り下げている。この辺りは鯉のぼりの生産地ではないので、有志が集って構築したのであろう。子供たちに見せるために。

 

そして、更に歩いていると、上のような風景に出くわした。手入れのされていない竹藪なので、タケノコはほったらかしにされており、地面から顔出して、スクスクと成長している。

この高さまで成長したら、タケノコの実は固い。もうタケノコとは言えないのかもしれない。

今日は、飛行機雲に始まって、春を感じさせる光景を一杯見た。朝から満足である。

もうすぐゴールデンウイークだが、コロナ禍で、出かけるのも控えざるを得ない。せめて、こういった景色で春を感じて楽しまなくては。

2つの世界

私は、平日は毎日、大阪と京都間を阪急電車で往復している。大阪はコロナ感染者が1200人を突破した日があるし、京都は120~140人程度である。

こういった感染高密度地域を移動しているのだが、未だ、コロナに感染していない。コロナ感染者数がゼロといった低密度地域に住む人から我々を見ると、コロナウイルスで満たされた空気を吸っているようで、何時感染してもおかしくないように感じることであろう。

事実、低コロナ感染地区に住む親せきに、一度行きたいと打診したことがあるが、返事は、今は来ないで、だった。理由は、周りの住人が関西からの来客を嫌がるからだそうだ。近所付き合いに支障をきたすそうである。

でも、コロナウイルス高密度地帯に住む私たちにとって、毎日、感染を恐れている訳ではない。

毎日、職場へ行ったり、帰宅したら手洗い、ウガイを欠かすことはない。また、移動中はマスクをする。社内では会話は避ける。さらに、他人との飲食も避けている。昼食は、コンビニエンスストアでお弁当を購入して、職場で食べる。

しかし、こういったことを実践しているだけで、それ以外は何もしていない。

この行動を1年以上続けているだけで、コロナウイルスの高密度地帯でも、感染しないのである。

今や、もうコロナウイルスには感染しないという自信を持ってきている。これは私だけに限らず、同様な地域に住む多くの人が共有している観念である。

一方で、これとは全く逆に、大阪では連日1000人を超える感染者が出ているのも事実である。同じ地域で生活していて、異常な数の感染者が出ているのである。こういった人々は、居酒屋とかレストランとか、飲み屋で対面して飲食しているのが現実で、私たちとは生活様式が全く異なっている。

つまり、同じ大阪において、ウイルスに感染しない人々と、かなりの確率でウイルスに感染する人々という、まるで2つの異質な世界が同一地域に共存しているのである。

最近になって、コロナウイルスの感染は飛沫感染が主であることが分かってきた。対面して会話することが最大の感染原因なのである。コロナウイルスに感染しない人々は、このことをよく理解していて、最大限飛沫感染を避けるよう行動している。

これに対して、コロナウイルスの感染する人々は、飛沫感染には無頓着である。というか、コロナウイルスに感染しても、重症化しないので、怖くないと考える若者が多い。こういった若者は、感染防止の苦労よりも、日々楽しみを追求することを選択している。

という訳で、近々に非常事態宣言が出されるようだが、我々飛沫感染を避けるグループは非常事態宣言が出されても出されなくても、変化はなく、したがって、宣言の効果は我々グループには期待できない。

一方、コロナウイルス感染を怖がらない若者グループにその効果があるだろうか、そもそも飲食店が時短しても休業しても、何処か知合いの家で集まって飲食することもできるので、期待したほど、宣言の効果は得られないであろう。

と、非常事態宣言が出される前から、その効果の薄いことを確信している私である。

今日はこれで終わり。

ミールが・・・

高かったカリウム濃度が平均値に戻り、全快と喜んでいたが、今日、動物病院で診察してもらったところ、腫瘍が原因とみられる数値が悪化していることが分かった。以前、超音波探針で脾臓に腫瘍があることが見つかっていたので、そこが悪化しているようだった。

今日、医者から水曜日までに手術するかどうかの返事を求められた。至急を要するようである。

もう薬だけに頼ることはできないようだ。腹をくくる必要がある。返事は勿論、YESである。

ミールにはかわいそうだけど、手術で脾臓を摘出すれば、回復するのだろうから、我慢してもらわなければならない。

今週はいい天気なので、マリントピアへでも行こうかと考えていたが、予定が狂ってしまった。

東芝株から目が離せない

国内の総合電機メーカーの中で、私は、東芝が好きである。商品の品質が良く、私好みである。

だから、以前から、東芝株を購入していた。東芝が2部落ちしたときも、株を購入した。絶対に東芝の製品は消費者を裏切らないと確信していたからである。

その東芝が、最近株価の動きが激しい。

なんでも、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズが買収を仕掛けるかららしい。同ファンドは、東芝株を5000円で買収しようと考えているらしい。そのためか、今日も300円以上値上がりして、4900円に達した。

でも、別のファンドが言うには、東芝株は5000円では安く、6200円が相場であるようだ。

複数のファンドが買収を仕掛けると、株価はセリ上がる。でも、もし、買収が完了し、東芝が上場廃止したら、今の株券はただの紙切れになる。そうなる前に売り逃げなくては大損である。

ということで、今、持ち株の東芝株を売るべきか、売るのだったら幾らで売るか、判断に迷っている。

売値をいくらに設定するか早く決断しようと思うのだが、良き相談相手がいないのが問題だ。

先ほど、野村證券の営業マンに話を聞くことができた。買収後上場廃止する場合、廃止までは期間があるので、慌てることはないようだ。

もう少し事態を見守るとしよう。

 

元気になりました

2月下旬頃から体調が悪かったMIR(ミール)は、動物病院で治療を受けて、ようやくほぼ全快に近い状態になりました。

動物病院の獣医さんにはお世話になりました。

もう朝の散歩も一緒に行っています。走ることもできます。

近くの河原沿いに咲いているチューリップ園の前で一休みするミールです。

写真では神妙な顔をしていますが、元気です。前足の中程の毛が短いですが、これは点滴するために刈ったためです。点滴は、1回の診察で、血液からの点滴、筋肉の点滴というように2本は打っています。点滴で、異常に高かったカリウム濃度が平均まで下がりました。

病院で診察される前の最初のカリウム濃度は、7.5程度あったので、獣医は、今夜亡くなっても不思議でないと言っていました。

現在は、カリウム濃度が5.2程度です。それでも、抗生物質等何種類かの薬を飲まないと、濃度が上がるようです。だから、薬は必須です。

GOANと一緒に、チューリップの前で寛いています。こんな平穏な日々が訪れてくれてホッとしています。

 

いろんな色のチューリップが咲いています。散歩途中に見て歩きますが、癒されます。でも、今が満開状態なので、もうすぐ散ります。

この後、何か植えてくれるのだろうか?

 

好事魔多し

4月5日(月)は、体調が良く、ワンちゃんの散歩も早足で軽快に歩いた。

散歩コースは、下の写真に見られるようにチューリップが満開でとても気持ちが良い。

サクラは、もう散って今は葉桜状態である。それ以外の草花もそれぞれ、芽を出してきている。

目に見える景色が全部春を知らせる景色である。こういう中を散歩していると、自然と足も速くなる。

上の写真は、萩の芽である。1週間ほど前から芽を吹き、グングンと成長してきた。

 

我が家のワンちゃんの一方のGOANです。矢張り、快適に散歩しています。

ワンちゃんを連れての月曜日早朝の散歩は快適な筈だった。ところが、ワンちゃんが途中、ウンチをした。それで、私はしゃがんでナイロン袋に取り、起き上がったところ、急に腰が痛くなった。どうもギックリ腰になったようである。

好事魔多しとはこういうことを言うのであろう。折角体調はいいし、景色もきれいで気持ちがとてもいい状態なのに、事態が急転してしまった。それからは腰をかばいながら自宅まで歩いて帰り、後は仕事も休んで、一日ベッドの上で寝ていました。昨日一日養生をしたので、今日は何とか歩くことができた。ワンちゃんの散歩も、腰に負担を掛けないよう気を付けながら、慎重に行った。

今後、体調は良く、景色もよく散歩が気持ちいいといった状況が訪れた場合は、先に、好事魔多しという諺を思い起こし、気を付けなくちゃ。

 

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