27日は天気が良く、早朝の散歩は気持ちがいい。ふと空を見上げると、飛行機雲が東の空から西の空に至るまで筋を引いている。
雲の太さから、飛行機が飛び去ってから時間がたっているようだ。
ということは、夜明け前に飛んだのだろう。どこの飛行機だろう?自衛隊の飛行機かな?

一面が青空なので、飛行機雲がきれいに筋を引いている。こんなにきれいに見えるのは久しぶりだと思う。コロナ禍で、国内線、国際線とも大幅な減便になっているので、空気がきれいになったせいではないだろうか?

西の山に入るところまで、きれいに筋を引いている。

飛行機雲を見終わって少し歩いていると、何やら上の写真のような景色が目に入った。よく見ると、山の間にロープを張って、一定間隔沖に鯉のぼりを吊り下げている。この辺りは鯉のぼりの生産地ではないので、有志が集って構築したのであろう。子供たちに見せるために。

そして、更に歩いていると、上のような風景に出くわした。手入れのされていない竹藪なので、タケノコはほったらかしにされており、地面から顔出して、スクスクと成長している。
この高さまで成長したら、タケノコの実は固い。もうタケノコとは言えないのかもしれない。
今日は、飛行機雲に始まって、春を感じさせる光景を一杯見た。朝から満足である。
もうすぐゴールデンウイークだが、コロナ禍で、出かけるのも控えざるを得ない。せめて、こういった景色で春を感じて楽しまなくては。
