屋上ライブカメラの模様替えをしました。
以前は、カメラの防水カバーとして、黄色いポリバケツの窓をくり抜いて使っていましたが、見栄えが悪いので、もう少しスッキリしたカバーがないか探しました。
ネットで、「円筒」「透明」「プラスチック」といったキーワードを用いて検索したところ、幾つか見つかりました。その中で、人形ケース用として販売していたものを購入しました。このケースは、円筒体で、底を除き全体が透明で、サイズがライブカメラの外径より少し大きく、更に、ケース肉厚が厚く、カメラケースとして最適でした。

カメラを人形ケースで覆った全体像です。人形ケースが透明なので、窓を切り抜かなくてもよく、便利です。

三脚への取り付けは分かりにくいですが、人形ケースの底板(黒色)に穴をあけ、その穴に、三脚のカメラ取り付け座から出ているボルトを通し、カメラを固定しただけです。作業も簡単で、見栄えもいい。
カメラには電源コードを接続しなければいけないので、ケースの側面一部を切り欠き、コードを通しました。防水対策のため、切り欠きはテープを巻いて外から見えないようにしています。

別の角度から見た写真ですが、とても回りがすっきりしているでしょう。
後は、電源コードのコンセント側の防水を十分しないといけない。そこが一番の問題です。ただいま、いろいろ検討中です。
