表題の通り、今週末土曜日に打つことになっている。
最近、散歩中に出会う人と話していると、高齢者の多くがワクチン接種を済ませたと言っている。かなり、接種率が高まってきたようだ。

これで、新型コロナウイルスに感染する危険が減ったと安心したいところだが、どうも、そうは安心できないようである。
少し前まで、インド株とか言っていた、変異種かそれからさらに変異したデルタ株というのが感染を拡大しているようである。そのデルタ株は、感染力が強く、ワクチンの効き目が悪いようである。だから、2回目のワクチンを打って、抗体ができたとしても、これまで通り、マスクをし、ウガイ、手洗いを励行する必要があるそうである。
このデルタ株の感染力、ワクチン耐性がどこまで凄いのか分からないが、巷の噂では、上記の通り、ワクチンを打つ前と変わらない生活様式を強いられるそうである。
ということは、ワクチンを打つ必要ある??? 否、無いでしょ!!! だって、これまで通りの生活をするなら、わざわざワクチンを打つことが無いのは明らかである。それでも、連日、ワクチンを日本各地で打っているのは、効果があるからに他ならない。
どうも、巷の噂は眉唾物である。私は化学、生物、生化学といった学問は全く苦手で、良く分からない。しかし、変異種と言っても、コロナウイルスである。ワクチンを打って抗体ができたら、効き目はあるでしょう。100%は期待しないけど、80%程度はあるのでは???
どっか、そのへんのところの解説してないかな?
今、ネットでデルタ株を解説しているいろんなサイトを検索してきた。分かったことは、デルタ株は以前インド株と呼ばれていた変異種のことのようだ。そして、このデルタ株がさらに変異したデルタプラス株もあるようだ。
デルタプラス株はデルタ株よりもさらに感染力が強いようである。
但し、未だデルタプラス株は普及していないので、ワクチンの効果の程が分からないそうである。
デルタ株に対するワクチンの効果については、ネットで大学教授が開設しているのを読んだところ、結構、効果があるようだ。2回接種したら、98%は効果があるようだ。それに重症化し難いそうである。
だから、デルタ株に感染しないためにも、ワクチン接種は必要である。
デルタ株にワクチンが効きにくいという噂は、英国で起こったようである。というのは、英国では、ワクチン接種は国民の全てが受けているらしいが、それは、1回の接種らしい。2回目まで受けている人はまだ少ないようだ。英国では、2回目の接種は12週間以内と定めているので、多くの英国人はまだ1回の接種だけらしい。
1回の接種の場合、ワクチンの効果は、英国株で60%程度、デルタ株だと、30数%程度とのことだ。この事実を見て、デルタ株はワクチン効果が無いという噂が立ったようである。
















