ブル ブルッ!

今朝の気温は、今夏以来最も低かった。

15度台だと、早朝の散歩は、ジャンパーをはおり、靴を履いてする必要がある。昨日までは、カッターシャツ1枚だけ着て、裸足でサンダルを履いた出で立ちの散歩だった。今朝は流石その恰好では寒すぎた。

 

下段一番右の表示が離れ庭の気温と湿度を示している。とうとう15度台に突入した。今週は少し気温が上がるそうだが、来週以降は下がってくるだろう。

 

気温が低下してきたのと同期して、温州ミカンが少し色づいた。秋が深まるにつれて黄色が濃くなってくる。楽しみである。

 

上の写真は、”不知火”というミカンである。不知火は馴染みが少ないかもしれないが、デコポンは、不知火の仲間である。詳しくは、不知火の中で特に糖度が一定以上高いものを、デコポンというようである。

不知火は元々九州の暖かい地方で育つ種類のため、わが地方では寒くて育ちが悪いかもしれない。今年初めて、写真のように大きな実を着けました。収穫は来年になってからのようだ。まだまだ、サイズは大きくなる筈であるが・・・

さm

今、酔芙蓉が咲き誇っている。寒い中、酔芙蓉を見ていると、寒さを忘れる。

秋分の日近し

例年のことながら、秋分の日が近づくと、彼岸花が咲き誇る。昨年の今時分の気温と今年の気温とは同じではないのだが、不思議と咲く頃が一致する。多少は異なるのであろうが、私たちには誤差程度にしか思えない。

 

 

 

満開といった状態である。

 

彼岸花でも、花の白い彼岸花(上の写真参照)も存在する。20代までの記憶では、彼岸花と言ったら赤い花以外知らないが、何年か前のこの時期に熊本に行った時、赤いのと白いのとが半々の割合で咲いていたのを覚えている。

ネットで調べてみると、白い彼岸花は九州に多いようである。気温が原因なのだろうか?ネット上では、白い花の咲く原因に関しては、なにも記載がない。

近畿地方では赤い花が優性であるが、それでも、わが地方にはところどころに白いのが存在する。最近は家庭の庭に植えているところも見受ける。

白い花は気温の高い地方で咲くのだと考えると、温暖化でわが地方でも咲きだしたのだろう。

今朝の散歩の途中で、東の空を見ると、日の出間近で、山の上が明るくなってきていた。この時期の早朝は、気温が適度に低くて、散歩は快適である。散歩をしている人は多く、良く出会う。

 

 

この草の名前は分からない。熊本で咲いていたのをもらって帰って植えた。葉っぱや茎が紫色で、変わった草である。丁度この時期に花が咲いた。

 

GOANもMIRも花に囲まれて、散歩の疲れを癒している。

 

MIRは今、体調が思わしくなく、毎週1回以上、動物病院へ行って治療を受けている。肝臓が悪いらしく、完治は望めないようだ。もう、13歳になるので、激しい運動をしてはいけないようである。医者が言うには、安静に!安静に!しなさいだ。

本人は、体が弱っても、気が付いていないようで、少し楽になると、私にジャンプしてくる。安静にしなければいけないので、ジャンプを何とかして辞めさせている。体調が悪いと、伏せをしたり、横になって寝転んでいる。もう1匹は走り回っているので、動けないMIRが可愛そうでならない。

 

 

多様化の時代?

自宅の近所にマキを燃料として生活している家がある。

下の写真がそれであるが、自宅の前に、細長い棚か倉庫を設置し、そこにマキを一杯詰め込んでいる。マキは毎年、木を割って作成している。これだけのマキを作成するにはたくさんの木が必要だろうし、作成する労力も相当なものだと思う。この家の存在する地区は、昔からある住宅地で、この家の周りの家は、電気、ガスを熱源とする現代的な生活をしている。

 

写真の家の屋根には煙突が突き出ている。マキを燃料として用いるので、煙を排出するためである。

マキをどこまで燃料として使用しているのかわからない。若しかしたら、お風呂を焚くためだけかも知れないし、ご飯を炊くのにも使用しているのかもしれない。更には部屋には暖炉があり、その燃料として使用しているのかもしれない。

この家の住人は、古くからこの地区に住んでいる方で、たくさんの資産をもっている裕福な方のようである。余程、マキ燃料は、他の燃料に比べて良いのだろう。

毎年の使用分のマキをこうして保存している。そして、毎年、新たなマキを補充している。マキで炊いたご飯は美味しいというから、若しかしたらご飯を炊くために使っているのかも。いずれにしても、この家の住人とは会話をしたことがないから、実際のところは分からない。

でも、今はオール電化が流行っている時代で、我が家もオール電化の生活をしている。そういった時代にマキを用いた生活は、何かと不自由が多いだろうが、ある意味裕福な人だけが味わえるものであろう。現代は、多様化が認められる良い時代かもしれない。

ツバメの集結か?

10日ほど前から、散歩中にツバメを目撃することがなくなった。もしかしたら既に南国に飛び立ったのかもとも思っていた。

過去のブログを見てみると、1昨年は9月28日に飛び立っているし、昨年は9月20日だった。そして、その飛び立った日は、早朝の気温が12~13度と低かった。今年はまだそこまで気温は低くなく、早朝20~23度あるし、寒かった昨年よりもまだ日程的に早い。だから、目撃しないだけで、まだ飛び立ってはいないだろうとも思っていた。

今朝(20日)ワンちゃんを連れての散歩中に、ツバメを目撃し、まだ飛び立っていないことを確認した。

しかし、下の写真のようにツバメは数十匹程度の少数が電線に集結していた。周りには何匹かが鳴きながら飛び回っていた。南国に飛び立つために集結しているのかもと思ったが、数はそれほど多くない。過去に目撃したのは、数百匹はいた。これからさらに多くのツバメが集結してきて、飛び立つのだろうか?よく分からないが、気温がまだ高いので、多分、南国へ飛び立つのはもう少し先になるのじゃないだろうか。

 

 

少し見にくいが、1本の電線に、ポツポツと止まっているのはツバメである。数的には少ない。

 

2枚上の写真を拡大した写真である。場所は、イトーピアという団地の中である。

今回、このように終結したのは近いうちに飛び立つことのリハーサルだろうか?

WiFi子機アンテナの交換結果

昨日、新たに購入したWiFi子機アンテナを寝室のパソコンにセットし、ルーターとの通信を確立した。

結果は、驚愕である。通信が非常に安定している。ゲームをやっている最中に遮断するといったことは一切なくなった。ネットゲームの場合、頻繁に送受信を繰り返すので、一時的な通信遮断でも、ゲームが中断してしまう。新たにセットした子機アンテナは、その途切れが一切生じなかった。だから、ゲームもスイスイと継続できる。

新たな子機アンテナは、ビームフォーミングを採用しており、ルーターからの電波の届くところに自動的に指向性を合わせるので、通信性能が高いようである。そういえば、ルーターはビームフォーミングを採用しているのが多いが、子機アンテナはそれを採用していないのだろうか?ルーターとの間では、受信だけでなく、送受信を行うので、子機アンテナもビームフォーミングをする必要があると思うけど・・・。一応調べてみよう。

今回、子機アンテナの交換で、寝室のパソコンの通信の安定性を確保できたことは、大正解でした。精神的に気持ちが良い。

これで、外へ出て秋を撮影できるぞ!!!

WiFi子機

以前、ルーターのファームウエアをバージョンアップして子機との通信の安定を改善したと記載した。確かに、そのときは、無線接続環境が良くなったが、その後3日ほどしてから、再び接続が切れたり繋がったりと不安定になった。

それで、①ルーターを新しいのと交換する、②中継器を設ける、③子機アンテナを高感度のものと交換する、の3つの改善策を検討した。

①の案は、現行のルーターはまだ3年しか経っていないし、WiFi5に対応しているので、新しいルーターに交換しても、課題が改善されるか疑問のため、却下。

②の案は、以前、中継器を設けたとき、目的のパソコンの通信環境は改善されたが、他の場所に設置したパソコンにおいて、中継器の電波とルーターからの直接の電波が干渉することが起き、通信が不安定になったことがある。今回もそういった不安は払拭できないので、②案も却下。

③の案は、これまで子機では試したことが無いので、改善されるかどうか予想が難しい。実際、高感度の子機アンテナは、現在セットしているアンテナよりは指向性の調整ができるし、アンテナが長いので、若しかしたら通信の安定に寄与するかもと思い、購入決定。

今日、通勤途上にヨドバシカメラまで行き、購入した。価格は8500円だったが、10%割引商品だったことと、私のヨドバシカードに3500円ほど点数が溜まっていたのとで、半額以下の支払いで済んだ。

今日、帰宅してセットする予定である。

取りあえず、購入したアンテナは、下の写真のとおりです。

商品は、I-O Data製の高速WiFi子機 wn-ac1300ua です。後日、動作状況、問題の解決状況を報告する積りです。乞う、ご期待。

しかし、本当に子機アンテナを交換して、親機との通信を改善できるのだろうか??少々不安になってきた。

例年より遅い稲刈り

今年は稲刈りの開始が例年に比べて遅い。8月末に撮影した写真を見ていると、未だ刈り取りは開始していなかった。また、今月の11日(土)の朝の散歩でも、稲刈りはしていなかった。

今朝、同じ田んぼに通りかかると、稲刈りが完了していた。どうも、12日(日)~14日(火)の間に稲刈りが行われたようだ。

ただ、未だ稲刈りが済んでいない田圃も相当数ある。当地方は今週が稲刈りの開始だったようだ。

 

 

 

 

 

上の写真は、1枚目の写真と同じ地点から同じ田圃を11日(土)に撮影したものである。この後1,2日の間に稲刈りが行われたようだ。

 

11日の他の田圃の畔には、彼岸花が咲いていた。まだツボミのものが多いが、中には写真のように開ききったものもある。

私は彼岸花というのは、彼岸になると一挙に咲くもので、前日までは蕾のままでいるものだと思ってたが、どうも、そうではないようだ。成長の早いものや遅いものが混在し、成長の早いものは彼岸になる前に満開状態に咲くようだである。成長の遅いものはおそらく彼岸の中日には咲くのだろう。

WiFiルーター

自宅は、WiFiルーターを1台設置し、パソコン、タブレットPC、スマホは無線LANで接続している。WiFiルーターは、2018年に設置した。高速通信が可能で、子機は18台まで接続可能で、たいそう満足していた。

自宅に設置しているWiFiルーターである。NECのATERM2600HP3

 

ところが、最近、2部屋離れた部屋の子機がネットに繋がらない状態が頻繁に起こるようになった。

それで、そろそろルーターの交換か、中継器の設置かが必要と思っていた。ネットでルーターを検索してみると、最近は、メッシュという新たな通信方式が出てきているのが分かった。それはメッシュWiFiというものらしい。これは、家庭内では壁とか鉄骨とかの障害物のために、ルーターとの接続が思うほどよくない実情を改善する方式であるようだ。要は、メッシュの如く満遍なく通信エリアを確保するものらしい。

最近はルーターも戦闘マシンのような様相をしている

 

我が家の状況もこのメッシュWiFiで解決されると確信した。それで、いろいろ調べたが、中継器とは異なるサテライトという機器を設置する必要があり、費用も掛かる。自宅の問題点は、一か所のPCとの通信の問題で、満遍なくエリアを形成する必要はない。それで、メッシュWiFiは却下した。

 

何かのオブジェかと思ったら、これもWiFiルーター

 

その他に調べていると、ファームウエアの更新をすると、通信エリアが広がり、安定すると記載されていた。

今日、早速、ファームウエアの更新をやってみた。すると、アドバイス通り、通信が安定し、2部屋離れたパソコンとのWiFi通信の問題が完全に解決した。

教訓として、ファームウエアの更新って、疎かにしてはいけないことを得た。でも、高々ファームウエアの更新だが、更新にかかる時間が長い。480秒(8分間)もかかった。

 

温度計交換したが

我が家ではワイヤレス温度計を2台設置している(いた?)。1台の子機は、自宅の前の庭に設置して、その庭での気温を室内で見れるようにし、もう1台の子機は、離れ庭に設置して、離れ庭の気温を室内で見れるようにしている。

ところが、離れ庭に設置している子機が故障してしまった。離れ庭の気温の確認ができなくなった。外気温の確認は我が家にとって重要で、新たなワイヤレス温度計を購入する必要が生じた。

それで、ネットで検索してみると、ワイヤレス温度計は一杯発売されている。使用中の温度計はシチズン製のもので、同じものを購入することも考えたが、異なるものの性能も見たいと思い、今回は別のメーカーのものを購入することにした。

上の写真は、シチズン製のワイヤレス温度計の親機(左)と子機(右)である。新たに購入したものは下の写真に示す。

 

このワイヤレス温度計を購入することを決めた理由は、子機が3台あり、親機に付属の温度計と合わせて合計4か所の温度を表示できるからである。価格もそれほど高くなく、迷うことなく購入を決めた。

ところが、いざ商品が届いて驚いた。親機の画面が小さいのである。

上の写真はシチズン製の温度計の親機(左)と、新たに購入した温度計の親機(右)とを並べた状態を示す。シチズン製の親機は3~5m離れていても表示温度を視認できる。対して、新たな温度計の親機は、1m離れたら見にくい。50~60cm程度離したぐらいでないと、見えない。

ただ、子機3台との無線通信は高性能であり、多少の障害物があっても難なく電波が届く。

購入した温度計の親機である。画面が小さい上、輝度が低い。だから近くから出ないと見えないのだろう。序ながら、3台の子機は、3階、2階、離れ庭の3か所に設置している。1台で4か所の温度を確認できる便利さは評価できる。

 

 

Goodbye summer !   Welcome autumn !!

9月に入った途端、気温が低くなり、過ごしやすくなった。8月末の気温と9月初めの気温がこれほど極端に異なるのは珍しい。

我が家では、朝5時頃の気温が、8月末は25度台、9月1日の気温が21度と、極端に異なった。21度台だと、とても過ごしやすい。散歩も快適である。このままの気温で推移してほしいものである。

今年も、8月を乗り切ったことで、ホッとしている。これからは、涼しさが増す一方で、不安は全くない。

さて、さて、9月に入った途端、下の写真に見られるようにイチジクが真っ赤っかになった。

前日の8月31日は、まだ青かったのだが、1日でこんな色に熟してしまった。イチジクはいち早く秋を感じたのだろうか?

 

斑入りススキも伸び切ったし、穂も成長しきった。秋を感じさせてくれる。

 

毎回、同じ撮影場所である。見ると、稲の葉はまだ青いが、稲穂は黄色くなっている。8月中に稲刈りをすることは無かったが、おそらくそろそろ始まるのだろう。8月初めの写真を見ると、稲穂はまだ青く、また、直立した状態だった。1ヵ月のうちに随分と成長するのだと感心する。

稲刈りは、葉が黄色くなってからだろうか、それとも、稲穂がもっと熟してからなのだろうか?そういえば稲刈りの条件を私は知らない。

タイタンビカスが過ぎゆく夏を偲ぶように秘かに咲いている。

 

GOANです。秋になって気温が低くなれば、元気が戻ってくるだろう。夏の間は、あまり過激な運動は避けていた。

 

上の写真はお盆の時期のものだ。まだ、非常事態宣言が出されていない時である。マリントピアのレストラン「黒崎」で冷酒を飲んだ。今は、非常事態宣言が出されているので、レストランはお酒を提供していないか、或いは、8時までという時間制限がある。

お盆には、この黒崎で、上にぎり寿司を食べた。地魚が殆どであるので、大層うまかった。

飲食業の方は、非常事態宣言が頻繁に出されて、迷惑していると思う。何とか乗り切って欲しいと願っている。政府の対応には不満が残るところである。

 

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