朝から好天に恵まれ、早朝散歩する人が多い。特に今朝は、ワンちゃんを連れて散歩している方と多く出会った。
ということで、散歩で出会ったワンちゃんの紹介です。

マルチーズである。名前は「マロ」というらしい。メスの6歳でした。体は小さいのに拘わらず、物おじしない性格で、数倍ある大きな犬にでも、平然と近づいてくる。我が家のゴーンはボーダーコリーで、マロちゃんの4倍ほどは大きいが、尻尾を思いっきり降って、走って近づいてくる。そして、上の写真のようにジャレるのである。飼い主は可愛いのか、思い通りに散歩させている。

マロちゃんと我が家のGOANとの大小差が良く分かる。

イングリッシュ・コッカ―・スパニエルという犬種である。まだ、生後8か月らしい。名前を尋ねたら、なんと「オハギ」というんだって・・・。飼い主は以前から知っていて、前のワンちゃんも同犬種だった。名前は「タマ」と呼んでいた。飼い主は、割と身近なところから命名するようである。

ミックス犬の「エクレア」ちゃんである。どうも、食べ物から名付けたワンちゃんが多いが、今時の流行りだろうか。エクレアちゃんはとても活発で、老犬のGOANは、あまり遊びたがらない。激しく暴れるのには着いて行けないようである。

我が家の老犬の一匹、「MIR」である。最近は、激しい運動は体に悪いので、散歩には連れて行ってない。せいぜい離れ庭までである。でも、先週打ってもらった「インターフェロン」が効くのか、動きが少し活発になってきた。

我が家の主人公GOANである。最近、GOANは独自にルートを決定する癖が出てきた。毎日散歩しているので、大体、散歩コースとして10通りほど決まっているのであるが、そのお決まりコースを進まないのである。途中で、未だいった事のない道に進み、新たなコースを探索している。お蔭で、朝の散歩に時間がかかり、私には負担である。でも、無理にお決まりコースに変更するのも可愛そうなので、仕方なく、独自に決めるコースに付いて行っている。
