日頃の天気予報は、天気ドットJPによることが多い。1時間ごとの天気の変化が分かるし、10日間もの長期予報もあり、通勤、行楽ともに利用価値高い。
この天気ドットJPは、日本気象協会の天気予報専門アプリだそうである。同協会のホームページで確認したのだから間違いない。
多分、日本全体の広域の天気予報は高性能の高級コンピュータでシミュレーションして求め、その結果をこの「天気ドットJP」に入力し、市区町村単位或いはさらに細かい範囲で予測するようにしているのだろう(私の独断かもかもしれず、間違っているかも)。
それはそれで貴重であり、利用価値高いのであるが、しかし反面、精度が悪い。悪すぎるのである。コンピュータの予測だから責任は問えないのかもしれないけれど、期待した予測が悉く裏切られている。これは私だけではなく、投稿を見ていると、多くの人の感想である。
ついこの間、九州の天草へ釣りに行った時であるが、釣行1週間前から、釣行日の天気予報が心配でチョクチョク見ていた。1週間前の予測では、雨だった。6日前も、5日前も雨の降る時間は異なるものの、矢張り天草地方は午前中か午後に雨だった。
ところが、4日前から突然、雨マークが無くなり、晴天になっていた。3日前も、2日前も、1日前も、矢張り晴天だった。この予報から誰も雨が降るとは疑うことはないと思う。短期間予報程正確になるからだ。だから、九州に行く前に、雨合羽などは荷物から取りさり、九州へ向かった。
そして、翌土曜日に早朝7時過ぎに熊本市内から天草へ向けて車で走っていると、段々と雲が多くなり、途中から霧雨が降り出した。そして、釣り堀へのボートの渡し場へ着いても雨だった。
急遽、近くのコンビニまで引き返し、子供たちに雨具を買い、釣り堀へ渡った。
釣の結果は別の日のブログにアップしているので、まだの人は別途見て頂くとして、ここでは、天気予報のいい加減さをボヤキたい。
以前から、天気ドットJPは外れることが多いということは分かっていたが、今回ほど裏切られたことはない。関西圏の中での予報の外れは許せるが、遠方へ遠征しての予報の外れは勘弁してほしい。協会の人は予報が外れることは分かっている筈だから、遠方へ旅行や遠征する方たちのことを考慮し、外れることが多いから、当てにしないようにとか、書いておくべきではないか!!
もう私は、この予報を全く信用しないゾ!
協会の人は予報の精度を上げるために如何すればいいか、真剣に検討すべきである。
以上、怒り半分のブログでした。