snow for the first time this year

11月後半になって、日に日に寒さが増してくる。28日にはついに、零度まで下がった。

下の写真は、11月24日朝5時過ぎの気温である。まだ、外気は3.7度だった。寒いけれど、風が無ければ、我慢できる。

 

 

 

上の写真は、28日(日)早朝の気温である。今夏以降で最低である。これから、来年の2月一杯程度は、最低気温は一桁からマイナスになる。早朝の散歩は、氷結にも気を付ける必要があり、危険度が増す。

 

28日早朝の散歩中、北方の山を見ると、山頂付近が白く見える。もし雪なら、今年の初雪である。ズームの低いデジカメで撮影したものを、画像処理で拡大してみた。積雪量は少ないが、雪のようだ。

 

2枚上の写真をさらに拡大してみた。矢張り、雪に間違いない。

 

月曜(29日)の朝刊の記事である。矢張り、初雪に間違いなかった。ただ、私の撮影した山は愛宕山の西に連なる山、そのさらに西の地蔵岳である。愛宕山は、自宅側から見たところ、雪が見えなかった。京都市側から見た斜面には雪が積もっていたようである。

取りあえず、わが地方は、11月28日が初雪でした。おそらく、近畿地方北部の山も初冠雪だろう。

 

 

大阪でもX’mas気分?

2週間前(5日)に熊本へ行ったが、その時、商店街のアーケードの中に、クリスマスの飾り物がしてあった。随分と早いと感心したのだが、先週梅田のアプローズへ行ったら、クリスマスツリーが飾ってあった。クリスマスツリーは既に出来上がっていたので、組み立てはそれより前だから、若しかしたら、熊本の商店街と同じく11月初めに、飾っていたのかもしれない。

アプローズタワーの中にあるクリスマスツリーだ。記憶間違いでなければ、昨年は、コロナウイルスのために、飾っていなかったと思う。

アプローズタワーを通ると、多くの人が、カメラで撮影している。12月24日か25日の夕方には、このツリーの周りに多くの人が集まって、賛美歌を歌う。多分、有名な歌手も来ることだ。何年か前に、見たことのある歌手か俳優がいた。

 

 

アプローズタワーの隣にあるMBS4チャンネルのTV局。

 

ライオンチャンネルだ~。暗くなると、周りの樹がライトアップして綺麗なんだが・・・

 

MBSの近くにあるロフト。意外と人は少ないが、夕方になると、賑やかになる。コロナ渦中には、ロフトは営業を停止していたが、非常事態宣言が終了すると、再開し、多くの買い物客で混んでいる。

大阪市内ではない。翌朝のワンちゃんの散歩中の景色である。我が地方は霧の中である。手前に見える植物は、オクラである。ここの畑は、オクラの栽培をしている。売りに出すために、毎朝、早くからオクラの収穫、箱詰めを行い、軽トラックに載せて何処かへ運んでいる。オクラは、一本の茎に沢山付くようだ。毎日、一本の茎から1個か2個取るようにしている。多分、オクラは次から次へと実を実らせるのだろう。実ったのを1個か2個づつ紡いでいっている。収穫は1ヵ月か2か月続く。

寒さ更新中

昨日(12日(土))の早朝の気温は、下の写真に示すように、2.4度だった。流石、この寒さには慣れていないので、防寒具を着て散歩へ出かけた。

 

 

 

 

上の写真は、近くの神社にあるモミジの写真である。撮影日は11月4日だ。まだ、完全には紅葉していない。

 

上の写真は11月11日の2枚上の写真と同じモミジの木である。ほぼ完全に紅葉しているのが分かる。今年の寒暖の差が激しいので、奇麗に紅葉している。

 

エディちゃんです。この犬種は、毛が伸びるので、定期的にカットする必要があるそうだ。ただ、カットは素人では、難しく、矢張りプロにやってもらう必要がある。でも、その場合の費用が高いのだそうだ。カットすると言っても全身のため、人の頭のカットとは訳が違う。

全身に亘って、毛量を整える必要があり、トラ狩りに成ってはいけないため、高度なスキルが要求されるようである。

でも、プロにカットしてもらった後は、とても綺麗である。上の写真は、プロにカットしてもらった直後らしく、全身がモッコリとしていて、とても綺麗である。

散歩でよく出会う、ロズ君です。最近、人見知りしたり、散歩を嫌がったりと、変調を期しているようだ。気の優しいワンちゃんなんだけど、少し神経質なのかな?

まだ、2歳か3歳で、成長途上なので、性格が定まっていないのだろう。でも、GOANとはとても仲がいい。

この時期は、気温が低く、ワンちゃんにとって暮らしやすい時期である。散歩も、どの犬も楽しそうにしている。

剪定前 剪定後

先週木曜日(11日)に庭師さんに世話になり、庭木の剪定をしてもらった。離れ庭もついでに刈り込んでもらった。

それで、木曜日までの木の状態と、剪定後つまり金曜日以降の状態との比較をしてみた。

 

上の写真は、木曜日前の酔芙蓉の外観である。もう花は咲かないが、葉っぱは落ちていない。全体の高さは2mを越している。横にも広がっており、離れ庭で一番態度のでっかい木である。

 

酔芙蓉の剪定後の状態です。ワンちゃんの左にある、切り株が酔芙蓉です。これだけ刈り込んでも、来年はまた今年と同じ高さまで成長します。もしも刈り込まなければ、来年は4mを越す高さまで成長するのでは・・・と思ってます。勢力逞しい木です。

 

「ナンジャモンジャ」と呼ばれる木です。木曜日前の姿です。

 

 

「ナンジャモンジャ」の金曜日後の姿です。今年は、上に伸びた枝を短く切っています。その他の枝は細い枝も短く切っているが、枝が無い状態までは切り込んでいません。だから、短い枝がいっぱい出ています。枝が一杯付いた姿に成長させるのでしょう。確かに、枝ぶりのいい木だから、その木の特徴が来年も出るように剪定しているようです。

 

オオデマリです。木曜日前の姿です。少し葉っぱが残っていますが、殆ど落ちています。葉っぱがついているときは立派な姿に見えますが、葉っぱが落ちると、特徴がありません。

 

金曜日後の姿です。枝は短く切り込んでいます。でも、来年もその枝が伸びるように剪定しているようです。

剪定は、散髪と一緒のようなものだ。1年に一回の散髪なら、安いものだ。

天気ドットJP

日頃の天気予報は、天気ドットJPによることが多い。1時間ごとの天気の変化が分かるし、10日間もの長期予報もあり、通勤、行楽ともに利用価値高い。

この天気ドットJPは、日本気象協会の天気予報専門アプリだそうである。同協会のホームページで確認したのだから間違いない。

多分、日本全体の広域の天気予報は高性能の高級コンピュータでシミュレーションして求め、その結果をこの「天気ドットJP」に入力し、市区町村単位或いはさらに細かい範囲で予測するようにしているのだろう(私の独断かもかもしれず、間違っているかも)。

それはそれで貴重であり、利用価値高いのであるが、しかし反面、精度が悪い。悪すぎるのである。コンピュータの予測だから責任は問えないのかもしれないけれど、期待した予測が悉く裏切られている。これは私だけではなく、投稿を見ていると、多くの人の感想である。

ついこの間、九州の天草へ釣りに行った時であるが、釣行1週間前から、釣行日の天気予報が心配でチョクチョク見ていた。1週間前の予測では、雨だった。6日前も、5日前も雨の降る時間は異なるものの、矢張り天草地方は午前中か午後に雨だった。

ところが、4日前から突然、雨マークが無くなり、晴天になっていた。3日前も、2日前も、1日前も、矢張り晴天だった。この予報から誰も雨が降るとは疑うことはないと思う。短期間予報程正確になるからだ。だから、九州に行く前に、雨合羽などは荷物から取りさり、九州へ向かった。

そして、翌土曜日に早朝7時過ぎに熊本市内から天草へ向けて車で走っていると、段々と雲が多くなり、途中から霧雨が降り出した。そして、釣り堀へのボートの渡し場へ着いても雨だった。

急遽、近くのコンビニまで引き返し、子供たちに雨具を買い、釣り堀へ渡った。

釣の結果は別の日のブログにアップしているので、まだの人は別途見て頂くとして、ここでは、天気予報のいい加減さをボヤキたい。

以前から、天気ドットJPは外れることが多いということは分かっていたが、今回ほど裏切られたことはない。関西圏の中での予報の外れは許せるが、遠方へ遠征しての予報の外れは勘弁してほしい。協会の人は予報が外れることは分かっている筈だから、遠方へ旅行や遠征する方たちのことを考慮し、外れることが多いから、当てにしないようにとか、書いておくべきではないか!!

もう私は、この予報を全く信用しないゾ!

協会の人は予報の精度を上げるために如何すればいいか、真剣に検討すべきである。

以上、怒り半分のブログでした。

 

光と影

熊本と言ったら、5年前の熊本地震、阿蘇山(噴火)等色々あるが、なんといっても、熊本城でしょう。

その熊本城も熊本地震で大崩壊し、現在は、本丸が再現できたようだし、その他の場所も徐々に改修されつつある。

ここでは、修復完了(光)したものと、未修復(影)のものとを紹介する。

多分一番右に見える城郭は、本丸だろう。本丸はエレベータが設けられ、天守閣まで上がれるそうである。

 

本丸を見た位置の後方に広がる二の丸公園。ここは広々としていて、崩壊とは無縁である。

 

二の丸公園から場内をめぐる道路である。道路の両側はこの写真のようにガードされているところが多い。工事中というより、ここから外には行けないようにするためなのだろう。

 

石垣の再建が進んでいる。よくここまで直ったものである。

 

この石垣の上に何かが建つのだろうか?

 

場内はこういった柵が延々と続いている。

最後は、崩壊の生じていないお城を見てください。あれッ!左角は壊れている。

 

久し振りの熊行

4日午後から久しぶりの熊本へ行ってきました。往路、復路とも新幹線利用です。新大阪から、サクラという鹿児島行きが出ているので、それを利用します。新大阪から熊本まで、3時間半近くかかります。でも、新大阪が始発のため、空いています。以前は飛行機を利用していましたが、コロナの最中およびそれ以降は新幹線になりました。飛行機だと、伊丹 空港 から1時間半弱です。でも、飛行機の場合、出発1時間前に手続きをしなければならず、出発までに時間がかかるし、飛行場が市内から離れていることもあり、目的地到着までの所要時間は、新幹線とほぼ同じです。新幹線のほうが、好きな時刻に乗車できる利便性があり、飛行機に戻ることはないでしょう。

それはともかく、何のために熊本へ行くのかというと、下の写真が答えです。

孫と釣りの約束をしていたので、1年ぶりの熊行です。

 

熊本市内から車で1時間半程度のところの天草に海の釣り堀があります。結構大きな魚が釣れます。最初は弟がタイを釣りました。初めての大型なので、大喜びでした。

 

兄も頑張って竿を出しているのですが、一向に当たりがありません。それでも、あちこち移動しながら、竿を出していました。

 

根気よく竿を出していると、とうとう掛かりました。結構な大物です。でも、タイではないようです。

 

近づいてみると、そう、シマアジです。高級魚です。当日の夕食を賑わせてくれたことは言うまでもありません。釣りは1時間半少々で終わり、11時ころに終わり、昼食を食べて帰路につきました。

 

途中、熊本市内の繁華街へ買い足しに出かけました。繁華街は、こんな感じです。まだ、11月になったばかりなのに、クリスマスムードのような感覚です。

それにしても、熊本は若者が多い。しかも女性はきれいな人が多い。マスクのせいかな???

新発売!?

熊本から珍しいラーメンを送ってきた。

上の写真のラーメンは北熊(ホクユウ)と呼ぶ熊本で有名なラーメン店が新発売(?)したラーメンだ。

北熊は熊本市内では超有名で、アジのいい店のベスト3に入る店である。私たちは熊本へ行ったときは、大体美味しい店の一つに行ってラーメンを食べる。北熊の麵はチジレているので、北海道の麺である。それを熊本で販売しているので、「北熊」という店名にしたようである。何故「ホクユウ」と呼ぶのかは分からない。味は保証できる。関西にはない美味しさである。価格は少し高めである。自宅でも店の味が出るよう、麺は生であるし、スープも生である。

 

上の写真は「玉名ラーメン」である。玉名は、地名で、熊本と福岡の間にある町の名である。一度だけ行ったことがあるが、味が良い。

最初の「北熊ラーメン」も美味しいが、玉名ラーメンも美味しい。旨さというのは、一次元的な尺度ではなく、2次元か3次元、あるいはそれ以上の多次元的な尺度で測れるのかもしれない。どっちが旨いという比較ができない。どっちも旨いのである。

玉名ラーメンは、先ほど述べたように玉名地区で食べられるラーメンであり、店によって味は異なるようである。上の写真は、「桃苑」という店で食べられる玉名ラーメンである。この麵は、チジレておらず、ストレートである。ついでながら、玉名は熊本県内にあるので、熊本ラーメンの一つとして数えられている。

なお、チジレ麺は箸で汁の中から持ち上げたとき、ストレート麺よりも多くの汁が着くのだそうだ。我々は、汁と麺の合算の味を味わっているのだそうだ。ストレート麺も同じであるが、やや汁が少ないのだ。それがラーメンとしての味になっている。

大体、北海道はチジレ麺であるし、九州はストレート麺である。北熊ラーメンは九州にあって北海道の味を提供しているのだろう。

 

上の写真はラーメン繋がりで掲載した。場所は京都市の阪急桂川駅の近くにある、イオン桂川店内のレストラン街である。ここにあるラーメン店も人気が高い。昼前から、行列ができる。行列を避けるためには、開店直後に行く必要がある。

私は、行列してまで食べたくないので、まだラーメン店で食べたことがない。レストラン街には、中華、和食、洋食等々多くの店がある。私は、韓国料理が好きで、大体いつも韓国料理を食べている。

今日はここまで・・・

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