今年も集い無し

X’mas eve 当日の夕方、カメラを持って阪急アプローズタワーに行ってみた。例年、クリスマスツリーの周りに聖歌隊が集まり、賛美歌を歌う。その模様を撮影したいと考えたからだ。

 

ツリーの近くから見ると、上の写真のように見上げなければいけない高さだ。Xmasツリーのイルミネーションが大変奇麗だった。

でも、聖歌隊の集いが無い?!

今年もコロナウイルスの関係で、集いは取りやめらしい。確かに、オミクロンは感染力が高く、世界的に新規感染者が爆発的に増加しているから、やむを得ないか。

 

アプローズを後にして阪急梅田駅に近づくと、NU茶屋町で少し人通りがあった。

 

NU茶屋町に飾られているクリスマスイルミネーション。少しだけ、クリスマス気分が漂っているかな?

来年は、晴れて例年通りのクリスマスを迎えたいものである。おそらくそうなるのじゃないだろうか???

 

 

 

 

 

寒波到来!!!

17日(金)の夕方から気温がどんどんと低下して、深夜には0度に達した。翌、18日は起きてみると、初雪が積もっていた。気温もマイナス1度と低い。積雪量は、思ったほど多くなく、数センチである。雪の量よりも、気温の低さに体が硬くなった。

下の写真は自宅から市内を眺望した写真である。全体に街並みが白い。これは各家庭の屋根に雪が積もっているからである。そして、周りの山が薄っすらと白い。まだ、明けきっていないからか、白さが目立たたない。

 

 

 

上の写真は自宅屋上から近所の家々を眺めた写真である。

 

散歩で歩く川沿いの道である。道路は雪が積もっていないが、垣根に雪が積もっている。

 

川沿いの道に設けてあるベンチである。雪が積もっている。GOANが、ベンチに乗ると、オヤツを与えることにしている。ベンチの上に立って、オヤツを待っている顔をしている。

赤い服を着せているが、犬は、毛量が多くて長いから、寒さは応えないのだろう。

 

 

謎の侵入者

1週間前の12日、早朝の散歩へ出かけた。白んできた空を見上げると、何やら雲が千切れ千切れになって走っている。千切れ方が、個々のものが大きい。鱗雲は個々のものが小さくて、見ていて安心する形状をしているが、この日の雲は、嵐の到来を予感させる様相を呈していた。

当日の散歩途中で見上げた空。雲が怪しく動いてた。朝焼けにもならず、雲は黒っぽかった。

 

少し経つと、雲の後端がやってきた。多分、風に押されて、雲の後端が右方に移動してきたのだ。

当日の天気はどうだったか、はっきりとは思い出せないが、予想したよりも大したことはなかったと記憶している。それよりも、先日土曜日の寒さは厳しかった。

散歩途中にある禅宗のお寺の掲示板に掲げてあるお言葉。

今回のお言葉は私としてはあまり感動しなかった。ドライバー向けののスローガンなんだろうか。

多分、そういった限定的な分野に絞っての言葉ではないだろう。とすると、この言葉の意味は良く分からない。少なくとも私はこの言葉の意味を味わうような経験はない。

散歩の最後に、離れ庭に行くと、何やら畑の一角にフンが落ちており、動物の手で周りの土を掻いた跡がある。

でも、入り口は、ゲートと犬の侵入出を防止する網が設けてあるので、飼い犬が入ったとは考えられない。また、フンの形状から猫ではないようだ。

考えられるのは、野生の狐か、タヌキか、アライグマかといった動物ではないだろうか?

それで、侵入者が何者であるかを探知するために、近くのDIYの店でカメラを買い、設置した。上の脚立の一番上にカメラが取り付けてある。

脚立に取り付けたカメラである。このカメラは、単3乾電池で駆動できる。離れ庭は、電源が無いので、電池駆動は有り難い。

画素数は100万画素、赤外線カメラもついていて、夜間撮影が可能である。また、タイマーで撮影時間の設定もできる。大体、野生の動物が民家の近くに現れるのは、夜間であろうから、赤外線カメラが付いていることと、タイマー設定可能なことは、とても便利だ。電池の長持ちにも貢献する。

記録素子はマイクロCDとかいう小さな素子である。CPUのビット幅の関係上、32GBまでの容量であれば、録画できる。

早速セットして、犯人捜しをしたのだが、以降犯人らしきものは来ていない。早く見つけたいと思っているのだが、相手のほうが賢いのかも・・・・

 

検索エンジンの検索ゆらぎ

ネット検索が常態化した現在、私もよく某社の検索エンジンを利用する。

ところが、検索結果で得られた商品を注文したところが、予想外の商品が届くといったことを経験した。

これ以外にも、ある有名タレントの名前が出てこないので、検索条件として、例えば、演歌歌手、女性、60代といった幾つかの条件を入力して検索し、そのタレント名を見つけるといったこともしている。この場合も、タレント名は分かったが、良く調べると、年齢が60歳に達していないことが判明した。

これらのことから分かることは、検索エンジンは、検索条件を忠実に守っている訳ではなく、人間の記憶の曖昧さを見越して、少し緩和した条件で検索しているということである。

確かに、タレント名等を検索する場合は、年齢が予想外に若いとか逆に年を取っているということがあるので、検索条件を緩和して検索することは理にかなっており、素早く回答を見つけることに寄与すると言える。

しかし、一方で、注文する商品を検索する場合であると、注文主は買いたい商品が定まっている筈だから、検索条件を緩和する必要が無いと言える。逆に、緩和すると、注文主の意に反した商品をヒットさせることがあり、予想外の商品を購入するといった弊害を招くことになる。

弊害は商品を購入する場合の検索に留まらない。ユーザーの頭に検索したいアイテムが明確に記憶されていて、検索条件もそのアイテムがヒットするように定まっている場合は、検索条件をさらに緩和する必要は全くないと言える。

今、ネット上で利用できる沢山の検索エンジンでは、どんな場合も検索条件は緩和して検索するようにプログラムされているように思う。しかし、そうした場合、上記のように予想外の商品がヒットしてしまうことにもつながるので、状況に応じて、検索条件を緩和したり、逆に厳格に守ったりする融通性が欲しいものである。

そろそろ検索エンジンもそういったインテリジェント性を持たせても良いのでは?

 

カレンダー購入

年末なので、来年のカレンダーをネットで注文した。私はボーダーコリーが好きなので、カレンダーもボーダーコリーの大きな写真が載っているのを選んだ。1冊では物足りないので、2冊注文した。

1冊は注文の翌日に到着した。早速壁に掛けようと、梱包から取り出してみると、元旦の曜日が1日異なっているようである。

変だなと思い、壁に掛けている今年のカレンダーと購入したカレンダーとの12月分を突き合わせてみると、悉く一致した!!!!

驚いたことに、届いたカレンダーは来年のカレンダーではなく、今年のカレンダーであった。

2021年calendar

 

注文するにあたっては、2022年のカレンダーを選択して検索し、検索結果で表示されたカレンダーから選んだはずである。それで、ネットに残っている注文したカレンダーの記録を見てみると、注文したのは今年のカレンダーであった。

先ず、第1に腹の立つことは、なんで、今年のカレンダーを今の時期に販売しているのだということと、2022年のカレンダーとして検索しているのに、どうして2021年のカレンダーが検索結果に上がってくるのだということ、である。

カレンダーの交換を要求しようかとも考えたが、そういったクレームを受け付けるような記載がホームページになく、また、価格も安いし、更にこちらも年末で忙しいものだから、断念した。

それにしても、ネットショップは、年末になっても今年のカレンダーを販売する非常識を考えて欲しい。今年のカレンダーの販売時期をその年の3月か、6月程度に設定し、それ以後の注文では、今年のカレンダーの販売は受け付けないよう、条件設定すべきであろう。

或いは、年末になって今年のカレンダーの注文がある場合は、今年のカレンダーをお求めですか?といった問いかけメッセージを表示すべきであろう。

更には、2022年用カレンダーとして検索した場合、2021年のカレンダーは一覧に入ることが無いよう、条件設定すべきであろう。

今回の事件は、販売者が100%悪くて、購入者には何の落ち度もないと考えるが、どうであろうか?

クラリネットの修理

先週末、クラリネットの練習をしようとすると、キーの調子が悪かった。音階「シ」を出す際に押すキーの戻りが遅いのである。

クラリネットの場合、多くの音は、右手でキーを押しても、左手でキーを押しても同じ音が出る。これは、右手で押すキーと左手で押すキーとが連動されていて、どちらの指で押しても同じキー孔を塞ぐ構造になっているからである。

右手で押すキーと左手で押すキーの連動とは、一方のキーを押すとそのキー単独でキー孔を塞ぐが、他方のキーを押してもそのキー単独ではキー孔を塞ぐことが出来ず、もう一方のキーの途中にあるレバーを押す構造である。レバーを押すと、一方のキーが回転を与えられてキー孔を塞ぐのである。

キーの戻りが遅かったのは、上記した他方のキーであった。他方のキーを押している状態から指を離しても、ユックリしか戻らないのである。普通はバネ力が作用しているので、指を離すとすぐ戻る。

キーの戻りが遅いのは、キーの回転を制動する摩擦力が大きいためであり、これは単純に潤滑油を注入すれば足りると考え、手元にある市販の油をキー周りに吹き付けた。これで修理が出来たと思ったのだが、問題はその後に起こった。

油を吹き付けたキーのレバー部分に着けてあるフェルトが取れてしまったのである。これが取れたら、キー同士の連動が出来ないので、クラリネットを吹くことが出来ない。幸い、フェルトは無くしてはいないので、くっ付けることも可能なのだが、物が小さいのと、布と金属の接着はどういった接着剤で可能なのか分からないのとで、素人では難しいと感じた。

それで、クラリネットの販売業者に電話して修理を依頼した。楽器の場合、1年に1回メンテナンスをしてもらう必要があるので、その店舗に修理を依頼したのである。

店舗へ持参して症状を説明し、点検してもらうと、修理箇所はフェルトの交換、接着で良いようだが、私が市販の潤滑油をキーに吹き付けたことが重大な問題であると指摘された。

理由は、市販の潤滑油の中に、クラリネットの菅である木に悪影響を及ぼす成分が入っていることがあるからだそうだ。放置しておくと、クラリネットの菅にヒビが入ったり、割れることがあるそうだ。

そのため、潤滑油を綺麗に拭いて取り去る必要があるそうだ。潤滑油の拭き取りは多くのキーがあるところをしなければならず、素人では無理なので、店員に依頼した。その作業は、一度、潤滑油の付着している管に設けてあるキーを取り去り、掃除をするそうである。

以上の結果、何とか無事に修理が出来た。

 

今回は、素人判断が必ずしも正しくないという事実を、つくづく思い知らされた。

 

GOANの知恵

我が家のボーダーコリーGOANは頑固なワンちゃんである。

MIR(ミール)が1か月半前に亡くなって、相棒がいなくなり寂しそうなので、私が家にいるときは出来るだけ近くにいて甘えさせている。甘えるのも好きなのか、喜んで私の傍に来る。近くに来ると、とてもおとなしく素直になる。

これで、GOANの頑固さは無くなるのかと期待したのだが、場面が異なると、相変わらず頑固なのである。その頑固さが私は可愛いと感じる。

そんな頑固なGOANのちょっとした行動を紹介する。

早朝の散歩では、GOANが主導権を取るようになった。分かれ道に来た時、GOANが行先を決めて、サッサと歩いていく。でも、その方向に行くと帰宅までに時間がかかるといった不利益が考えられる場合、何とかその方向に行くのを避けたいと思う場合がある。

その場合は、分かれ道のところで、GOANにおやつを与え、こちらの思う方向へ誘導する。GOANはおやつに目がないので、意外と簡単に方向転換できる。

だから、GOANとの散歩にはおやつが欠かせないのであるが、最近、どうも、GOANがおやつが欲しいために、わざと分かれ道からの行き先を、私が行かない方向に選んでいるような気がしてきた。

つまり、GOANにとってはおやつが欲しいために、その戦術として分かれ道での分岐方向を選んでいるようなのだ。これに気が付くのには時間がかかったが、何故か、分かれ道からの行き先の選択を、私が選択しない方向に決める回数が増えているのである。頻繁に、分かれ道での分岐方向が私と異なるのである。そのことが気になっていたのだが、何故かと理由を考え出して、分かった。

GOANの犬としての狡猾さなのだろうか?私としては、それも可愛いのだが・・・

おやつ獲得戦術としての、分かれ道の選択方法をGOANが実践しているのである。そのことが分かってから、私も対抗策を考えた。

どうしたかと言えば、1回に与えるおやつの量を減らした。ほぼ半減した。これなら、おやつを要求する回数が増えても、総量としておやつの量は増えないからだ。幸い、1回のおやつの量が少ないことは気が付いていないのか、気が付いていても不満には思っていないようだ。それで、GOANにとっても私にとっても、ハッピーな状態が得られた。

兎に角、ワンちゃんも知恵があり、よく考えた行動をすることが分かった。

 

リンクの整理

とうとう師走を迎えてしまった。今年は長かったような短かったような感覚である。連日、四六時中、新型コロナに対する注意を払って生活しているので、時間の経つのが遅いような気がしたが、気が付けば、12月になっているので、時間の経過が速いと感じる。

最近は寒さが厳しく、休みでも、炬燵から出るのが嫌になり、ついつい外出の機会が減ってきた。毎週、週初めには、週末には山へ出かけてみようとか、陶芸展へ行ってみよう、近くのライトアップを撮影に行こうとか、考えるのだが、週末になると、寒いから行けないでいる。

今週は、そろそろ年末の片づけを考えて、まず、本ブログの整理をやってみた。かねてより考えていたが、リンク先ブログで中々更新されないページとか、あまり閲覧しないページとかを、削除した。

ただ、パソコンのお気に入りには登録しているので、閲覧は偶にする予定である。

あまりタイトルとは関係ないが、上の写真は、11月30日の早朝の気温である。下段の右端が外気温である。零度(0.2度)を表示している。

今年の気温は例年より低下が早いような気がする。

上の写真は、12月2日の早朝の気温である。マイナス0.1度になった。氷が張ってもいい温度なのだが、まだ、路面は凍ってはいない。でも、そろそろ、気を付けないと。

「いじめ」が犯罪として成立

フランスの国民議会(下院)が、昨日(1日)学校でのいじめを犯罪化し、3年以下の禁錮刑を課す法案を可決したようだ。

いじめられた者が自殺した場合は、10年以下の禁固刑になるそうである。

いじめの犯罪化ということは、いじめの要件を満たすと、被害者がケガをするかどうかに関わらず、逮捕されるということだ。

ただ、この法案は下院で可決しただけで、上院ではこれからだそうだ。でも、可決する可能性が高いようだ。

現在日本でも、いじめが多く、自殺に至る事件も発生している。問題は、いじめを行っているかどうかが傍から見ていて分からないことだ。

いじめ事件で自殺者が出た場合でも、担任の教師はいじめに気が付いていないことが多い。担任なのだから、クラスの子供の一人一人の素行、振舞い等注意し、クラスの他の生徒との面談するなどして、いじめ撲滅に力を注ぐべきである。何のための担任なのかを考えると、当然そうするべきである。それでも、防げないなら、犯罪として刑事罰を与えるべきであろう。

私は、その場合、担任の教師、指導部教師などもどうしていじめに気が付かなかったか、普段の生徒に対する注意義務を正常に果たしていたかを検査することも必要だろうと考える。相当の注意をしていじめの発見が出来なかった場合は、止むを得ないが、そうでない場合は、教師の責任も問うべきと思う。

教師に子供を指導する権限を与えているのだから、当然と言える。

陰湿ないじめといった悪質な行為は、犯罪として取り締まらないと、いじめを無くすことが出来ない。だから、フランス議会の行為は、ぜひ、日本でも、法制化を目指してほしい。

ただ、犯罪として立法化するのは、犯罪者を裁くためだけでなく、犯罪の未然防止という大きな意味がある。特に、学校でのいじめは、16歳未満の未成年だから、裁くよりも未然防止に重点を置くべきであると考える。

今日は、ハードな問題を取り扱ってしまった。

 

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