ブースターワクチン接種完了!!

昨日(2/27)、3回目のワクチンを接種した。3回目はモデルナ製ワクチンだった。

モデルナ製は、副反応が出るらしく、接種後手渡された説明書によると、接種当日だけでなく、1日後、1週間後というように後になって起こることがあるようだ。副反応のうち、心筋炎を引き起こすことがあり、注意が必要だ。

私の接種体験では、昨日は何も反応らしきものはなかった。今朝、起きた時、注射した部分の筋肉が少し痛いと感じた。これはモデルナに限らず、ファイザーでも起こることなので、心配はいらない。それ以外に、少し外気が寒く感じるので、微熱があるのかもしれない。

今のところはこの程度である。接種前は結構心配したが、それほど心配する必要は無いように感じる。

この後、大きな副反応が起こるかもしれないが・・・。

既にモデルナを接種した高齢者の方が近所にいるので、その方の接種後の経過を聞いたが、案じる必要はないとのことだった。多分、私も大丈夫なのだろう。

取りあえずは、3回目の接種完了である。これで、オミクロン株に感染しても、重症化はしにくくなるようだ。

門前払い!!

本ブログをアップロードしているサーバから、SSL化を勧めるメールがよく届く。

本ブログは営業目的ではないし、記述者も公的機関に従事する者ではない。全く私的な意見、感想の場としてブログを利用しているに過ぎない。だから、セキュリティを高める必要は無いといえる。

こういった考えで、これまでSSL化は考えていなかった。でも、頻繁に推奨メールが届くので、それなら前向きに考えようかと考えた。

どうせ、http://をhttps://に変更するだけだから、URLを変更するだけの簡単なことだと考えていた。でも、サーバの内容を変更しないといけないし、過去のブログの記事の保存先を全てhttps://に書き直さなければならず、その辺が難しいかもとも考えていた。

でも、差し当たってしなければならない用事はないので、SSL化に挑戦してみるかと思い、3日ほど前から、ネットで検索し、勉強した。

理解したところでは、サーバ側のSSL化と、ブログソフト(wordpress)のSSL化が必要であった。

サーバはロリポップのレンタルサーバなので、ロリポップ独自のSSL化作業が必要である。大体、その辺は検索して頭に入れた。

早速、昨日、土曜日にチャレンジした。

ところが、最初のサーバのSSL化作業において、躓いてしまった。ロリポップの場合、証明書を発行してもらった後、独自SSL化の処理に進み、本ブログを置いているサーバを指定する必要があるのだが、独自SSL化の画面に本ブログのサーバ名が表示されないのである。

調べていると、本ブログのサーバが関連付けされていないらしく、新たにサーバを関連付ける作業が必要であることが分かった。

でも、その関連付け作業をするための解説が、要領を得ず、ここで作業がストップしてしまった。

サーバの関連付けをするには、新たにドメインを取得しないといけないと解説している。しかし、ブログを開設しているのだから、ドメインは既に存在する筈である。新たに開設することは、ドメイン名が2つになることを意味する。そのまま作業を続けようと考えたが、どうも、おかしいので、解説をさらに読んでみた。この解説は、新たにドメインを取得する者向けのようの思えた。それで、作業はそこで停止した。

別の解説を検索したが、適切なものが見当たらない。昨日は、それでSSL化を断念した。

結局、SSL化は門前払い状態である。

どうも、ロリポップは、その配下のサーバ数が多すぎて、SSL化の作業を複雑にしている。一旦は諦めるが、時間が取れれば、ロリポップに質問してみようと思っている。

以上、SSL化の門前払いのお話でした。

雪少なく冴えわたる月

2月17日の早朝は気温が低く、散歩に出かける6時頃の時点で、下の写真のように外気温がマイナス4.7度だった。

今年一番の寒さである。散歩途中に渡る橋の上は凍っていた。滑らないように注意して歩いた。

 

外気温を室内からチェックできることは大層便利である。気温に応じて服装を調整できる。

 

当日は多分満月であろう。西の空に上の写真のようなまん丸いお月さんが顔を出していた。寒さで冴えわたっている。

 

17日の夕刻より近畿地方北部は大雪となった。我が町は京都南部に位置するので、大雪とはならないが、それでも、平野部で20cm程度は降るという予報だったが、翌日楽しんで散歩に出かけたが、降雪量は数センチであった。どうも今年は北部に雪が偏って降っているようだ。

 

18日のお月様である。満月よりも少し欠けている。1週間もすれば、下弦の月になるのだろう。

 

 

見えないものが見える

1週間前になるが、早朝の散歩で歩いていると、少し離れた田圃の脇にある大きな木に巣があるのを目撃した。

下の写真がそうであるが、春から夏にかけては葉っぱが一杯ついているので、鳥の巣があっても分からない。ところが、葉が落ちた今は、枝が丸見えになり、それまで見えなかった鳥の巣が丸見えになった。

そういう意味でタイトルを付けてみた。今放映中の朝の番組「カムカムエブリバディ」で、表題に似た言葉が使われているようだが、本ブログのタイトルは、落ち葉によって見えるようになった巣の話です。

 

 

上の写真は、2枚上の写真とは異なるところで見つけた鳥の巣である。散歩道沿いに植わっている桜の木の1本である。夏の間、葉に隠れて見えなかった巣が、今はよく見える。

「見えないものが見える」けど、それは雛が巣立った後なので、外敵にとっては時期遅しである。鳥にとっては、巣作り中に外敵に見られては困るからね。

我が家の愛犬GOANである。フェンス越しに何か見ているようである。見えないものが見えるのであろう。

 

今月の訓示

日本海側は大雪だというのに、我が街は全く降らなかった。代わりに気温が低く、朝の散歩に出かける際に、今年最低のマイナス4度だった。

近くの川沿いを歩いていると、流れの穏やかなところに氷が張っていた。下の写真で、川の半ばから対岸にかけて氷が張っているのが見える。

 

 

 

更に下流に向けて歩いていると、ここでも氷が張っていた。上の写真の中央部の広範囲にかけて氷が張っている。

 

更に街中へ入ってきて、いつもの神社に達すると、また、新しい訓示が描かれているようだ。

 

拡大したのが、上の写真である。なかなか、含蓄深い訓示である。でも、私はこの訓示の中で、「骨を折って」は当たらないとおもう。だから私が修正すると、

「みんなそれぞれに 本物なのに 偽物になりたがる」

となる。でも、これだと、少し物足りない、だから、「骨を折って」の代わりに「それを忘れて」という文言を挿入する。あるいは、「それを欺(あざむ)いて」という語句を用いる。

しかし、贋作になるが、私なら全体を次のように修正する。

「みんなそれぞれに 本物なのに どうして 偽物になるのか」

まッ、こんなところかな。でも、神主は、どうして「骨を折って」をわざわざ挿入したのだろうか?理解できない。社会に生きていると、別に骨を折らなくても、自然に、自分自身が社会に合うように変化すると思う。だから、「骨を折って」は、私には理解できない。神主が今回の訓示を表わした気持ちを聞いてみたいものである。

 

微陽性!!??

職場の従業員で新型コロナに感染した者が感染発覚後10日間が過ぎた。職場に復帰したいと言ってきたので、念のため、もう一度PCR検査を受けるよう指示した。

今日その結果を報告してきた。結果はタイトルのように「微陽性」だった。

ネットで検索すると、微陽性という用語は医学用語ではないようだ。僅かに口内にウイルスが存在することを意味するようである。

でも、僅かでもウイルスが存在するなら、職場内感染を否定できないので、職場復帰は断った。再度検査して陰性が出るまで自宅待機するよう指示した。

ネットでさらに、微陽性を検索していると、コロナウイルスの存在は検出されるが、感染の恐れは極めて少ないとのことだった。

でも、陰性にならなくては、職場復帰は断ることとした。

兎に角、完全にコロナウイルスの芽を摘んでしまい、職場での他者への波及を断つ必要があると考えた。

いずれにしても、コロナウイルスは重症化し難くなったとはいえ、コントロールの効かない、厄介な細菌である。

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