地球上の生物

生物の遺伝的情報を伝える分子として、DNAとRNAがある。このDNAとRNAを形成するのに、5種類の核酸塩基が必要で、そのうち3種類は、これまでに地上に落下した隕石の中から発見されていた、

残りの2種類は地球上に存在したのか、宇宙由来のものか定かではなかったらしい。

ところが、この度、北海道大学を含む国際チームが、高精度な分析手法を通じて、隕石から核酸塩基5種類全てを含む物質を検出したそうである。

ということは、DNAとRNAは、生物の遺伝的命令を伝える分子であり、生命誕生に不可欠な物質である。

であるから、生命誕生は、隕石により地上にもたらされた物質に由来するということになる。

言い換えれば、現存する動植物の全ての生命は、宇宙からもたらされたものであり、地上に元からある物質は生命の構成要素とはなっていないのである。

分かりやすく言えば、地上の生命は、全て宇宙人(宇宙から来た生命)であると結論できる。

こんなニュースが、ロイターから配信されていた。驚いた。

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警告。

でも、生命だけでなく、地球そのものも、太陽から分かれた衛星であるし、太陽も宇宙のごみが集まってできたものであるので、全ての物質が地上に元からあった訳ではない。

そんなことを言ったら身も蓋もないけれど、生命だけは、地球上の物質でできたと思っていたので、少なからずショックである。

今日は、面白い新聞ネタでした。

気、気、気球!!

20日(水)は、風が無く、大層穏やかな朝だった。

GOANを連れての散歩で、今日は珍しくイトーピア団地を歩いていた。気温は10度弱で快適な朝だった。それで心に余裕が出来たのか、ふと空を見上げると、何やら丸い浮噛んでいる物を発見した。

気球である。何時だったか、トルコのカッパドキアへ旅をしたとき、こういった気球が沢山飛んでいたのを目撃した。形、色がその時のバルーンと同じだから、直ぐに気球と分かった。

慌てて、写真を撮った。散歩用に持ち歩いているカメラは、倍率があまり高くないので、遠方のバルーンを最大倍率で撮影したのが、上の写真である。

何とか倍率の大きなカメラで撮影したいと痛感した。幸い、散歩が終わるまで、バルーンが空に浮いていた。それで、倍率の高いレンズの付いたカメラを取り出し、屋上で撮影した。

屋上から撮影した市内風景とバルーンである。まだ、十分な大きさまで拡大できていないが、バルーンが時間とともに西方へ移動していったので、大きく映すことが出来なかった。

 

画像処理で、バルーンを拡大したのが上の写真である。これが限界だった。これ以上拡大しても、鮮明さが損なわれる。

バルーン搭乗者が見えるところまでは拡大できなかった。多分、バルーンはガスを下から燃やしていて、バルーン内の空気を暖めて、軽くし、浮上力を得ていると思う。その辺の構造までは写っていない。

でも、こんな地方都市でも、気球を所有している人が居るということが分かり、わが町も捨てたものではないと思った。

言葉繋がり?

今年はオオデマリが綺麗に咲いた。まだ少し青いが、花数が多く、豪華さを予想させる。

オオデマリの花言葉は、ネットで検索したところ、「私は誓います」「華やかな恋」「優雅なたしなみ」「約束を守って」「天国」といった意味内容があるようである。私の気に入った意味は「優雅なたしなみ」「約束を守って」である。

 

 

 

連珠を連想させる花の列。

 

同じ1本の木に咲いている花でも、白っぽくなったものやまだ青いものがある。上の写真は、青っぽいものの代表である。

 

今日のタイトルの言葉繋がりで、掲載した、某神社の今月の言葉である。少々日光の加減で見難いので、下に大写ししたものを掲げる。

 

今月の言葉はどういったことが切っ掛けで思いついたのか、いろいろ考えてみたが、私には分からない。謎かけのようだ。

言葉を分解して考えてみると、まず、「花を持たせる」という言葉は、検索すると、「人に名誉を譲る」という意味があるようだ。作者はこういう意味で使ったのかもしれない。人に名誉を譲る行為は立派なことである。

前段はそれで良いとしよう。でも、後段の「花の香りが残る」とは? 確かに、他人に花を持たせると、香りは残る。そうなら、名誉を譲ったら、それに起因した何かが手元に残るということが言いたかったのだろうか?

思うに、残るのは良いうわさ、評判といったものだろう。

作者はこれが言いたかったのか?他人に名誉を譲ったら、自分には評判、良いうわさが立ち、高い社会的評価が得られるということか。だから、損得勘定抜きで、どんどん、他人に名誉を譲りなさいということを述べているのだろうか?

これは自己流の解釈で、他の解釈もあり得るのであろう。でも、大した教訓でもない。こんなことをワザワザ掲示板に書き出さなくてはならない?

今日はここまで。

 

 

 

花より団子

タイトルの「花より団子」の意味に関して、私は知らなかったので、ネットで検索してみた。すると、

『(花見に来て、花よりも花見団子に夢中になることを嘲って)風流より実を重んじること。もとは、風雅を理解しないことに対する軽侮であったが、時代が下るにつれ、実利より外見を重視することに対する非難の意となっている。』

とあった。そうだったのか。風流を理解しないことに対する非難の意味があるのだ。

今日は、非難の意味はなく、単純に、4月になってから、桜の満開を満喫し、その後、チューリップやモクレンの開花、最近では、ハナミズキの開花等々お花をたくさん見てきて、少々見飽きたので、食べ物の話に振りたいと思う。

写真は、京都サンガのスタジアムである。サッカー場だけでなく、館内にはいろんなスポーツを楽しめるジムがある。ただ、京都サンガがJ1に昇格したので、今は、サッカーの盛り上がりが凄い。

 

サンガスタジアムに隣接して、ロイヤルホテルが建っている。

 

スタジアムを含め、亀岡駅の北側に存在する。これまで、駅北は田園風景だったが、スタジアムの立地に合わせて、広大な広場が確保された。上の写真は、その広場である。

 

上で説明したホテルの一階にイタリアンレストランができた。今日はそのレストランへ食べに行った。店内はこんな風景である。正面に見えるコーナーは、サービス品のスープやコーヒーを提供するところである。写真に向かって左側に厨房があり、ピザを焼く大きな窯が設置されている。右側はホテル前方の広場を眺めることが出来る。

 

ピザである。味は???。65点くらいかな?

 

魚介のリゾットである。90点には達すると思う。

 

トマトスープである。90点以上である。

上記3品の他に、コーヒーも飲んだが、旨かった。

店内にテーブルは結構多くあるが、テーブル間の距離が十分とってあるので、安心して食べられる。コーヒーとかスープはサービスで何倍でも飲める(実際は、そんなに沢山飲めないが・・・)。

店内の風景、食事の味ともよく、再度、利用したいと思えた。

花より団子のお話でした。

 

芽吹き

芽吹きを辞書で検索すると、「樹木の新芽が出はじめること」とあった。新芽とあるので、花が咲くよりも早いはずである。

例えば、桜であると、花は関西方面では3月末か4月初めに咲くが、新芽はそれよりも早く、おそらく2月前後に出ているように思う。

樹木ではないが、フキノトウも新芽は、2月初めには出ているように思う。その他、早春に咲く花の多くは、大体2月初めころに芽が出るのじゃないだろうか?

一方、5月、6月頃に開花する水仙、8月に開花するヒマワリ等は、新芽の時期は3月、4月、或いは5月、6月といった時期になるのだと思う。

今回は、自宅界隈で今の時期に新芽が見られる植物を探索した。

 

上の写真は、萩の新芽である。発芽はもう少し早く、4月早々になると思う。

 

ナンジャモンジャという木である。丁度新芽が出た処である。

 

上の木は、スモークツリーである。やはり、この時期に発芽した。

 

ミカンの木である。詳しくは、温州ミカンの木である。既に新芽が長く育っているので、発芽はもう少し早く、3月末頃と思う。

 

葉っぱを見ていると、ミカンの木と思えるが、新芽が茶色である。ミカンの新芽は1枚上の写真のように、黄緑色をしている。写真は掲載していないが、不知火という種類のミカンも、新芽は黄緑色である。おそらく、新芽が茶色をしたミカンは無いと思う。

茶色の新芽はレモンの木である。何故、茶色になるのか知らないが、ミカンとの違いは新芽を見れば明らかである。

多分、ミカンとレモンはDNA配列が部分的に異なっているのだろう。だから、多分、ミカンとレモンとの交配は出来ないのではなかろうか?自信はないけれど。大体、種が違えば、交配しても受精は出来ないのでは???

どの本だったか忘れたが、人間(ホモサピエンス)とネアンデルタール人とは、交配できたそうである。現に、欧米人のDNAには、ネアンデルタール人のDNAが混ざっているそうである。ホモサピエンスであれば、白人、黒人、黄色人種は相互に交配可能であるが、他の哺乳動物は種が異なるので、交配出来ないそうだ。ところが、ホモサピエンスとネアンデルタール人とは交配できたのだ。DNA配列の違いが、異なる種のそれとまでは差が無かったのであろう。話が変な方向に行ってしまったので、元に戻す。

上の写真の木は、イチジクの木である。新芽が急に出始めた。写真中、葉の形が見えるのは、新芽ではないと思う。実は、丸い小さなイチジクの実に見えるのが、新芽である。この新芽が翌日~数日たつと、葉を開く。

 

上の写真は、新芽ではない。珍しいツツジの木である。先だって、熊本に行き、花博を見学したとき、販売していた。店主が言うにはツツジの新種で、「花火」という名のツツジらしい。

 

フェンス沿いに伸びている黒っぽいオブジェクトは、新芽ではありません。植物でもありません。我が家の愛犬GOANです。

フェンス越しに、通行人、車、犬を監視しています。怪しいと思えば、吠えます。

GOANの立ち姿です。少し太ったかな?

以上、最後は新芽、芽吹きとは無縁のコンテンツになってしまいました。

 

音海まで

静かに明けてきた。まだ、お日さまは出ていない。

波は穏やかである。今日の釣果を祝福するような気持になる。

 

小型ボートの船着き場である。場所はマリントピア。

 

 

暫く歩いていると、東の海から太陽が少しずつ顔を出してきた。日の出である。地球が誕生してからこれまでずっとこの景色を繰り返していると思うと、神聖な気持ちになる。

 

日の出も束の間、数分歩くと、太陽は海から完全に脱出している。日の出時の太陽の動きは速い。正しくは、地球の自転の速さであるが・・・

 

散歩を終え、食事をし、準備完了したので、ボートを出し、一路東方へ進路を取る。

上の写真は、1時間弱ボートで走ったところから見える景色である。正面中央に見える島は、毛島である。毛島の左側に見える峰々は、毛島とは繋がっておらず、毛島の西方に存在する成生岬である。

ということは、ボートの場所は、毛島よりも東方沖ということになる。宮津からここまで来ることは殆どなく、15年振りの2回目である。

撮影場所の水深は、60~70mであった。大体、宮津沖と同程度の水深である。

先ほどの撮影場所から南下してきた場所である。音海の大断崖と言われている半島の東北沖である。写真中、左側の断崖は、音海大断崖と言われる断崖。半島が北に向けて伸びているので、先端は高く切り立った崖である。

大断崖の右側に見える峰は、大断崖と対抗するように大断崖に向けて伸びた岬である。この岬と大断崖とで、音海湾内の入り口を狭く確保している。

音海大断崖の東方沖で釣りをしている人。実は、この人は私の自宅のすぐ近くに住んで居る方で、写真のボートで海釣を楽しんでいる方だ。私と共通の趣味なので、チョクチョク自宅近くで出会って、釣り談義を交わしている。

この方、仮名としてTさんというが、大層釣りが上手である。アオリイカは3Kg程度の大きいものを釣っているし、タイも沢山釣っている。昨年末には、80cmの真鯛を釣った。そのことを聞いて私はKさんの釣り場所を見たいと思い、今日の逢瀬が実現したのだ。

この後、タイラバ釣りを楽しんだが、全く何も釣れなかった。水深は50m程度と少し浅めだが、潮の流れが速く、150gの錘を付けても流れてしまった。釣り難かった。

花に囲まれて

4月第1週は、さくらに囲まれた中での散歩を味わった。

それまで寒い日が続いたが、急に暖かくなり、さくらがいっきに満開になった。

 

何時もの川沿いのさくら。今年も川との対比が綺麗な枝ぶり。

 

青空に生える桜。

崖の上にたたずみ咲き誇るサクラ。今年も有難う。

 

 

春休みの生活

熊本に滞在中、孫たちは春休みで、大層リラックスしていた。

おまけに、熊本は関西に比べて、気温が高く、早朝でも10度を超える程の暖かさであったので、軽装で出歩くことが出来た。

そんな熊本の生活の一部を紹介する。

孫たちが、今、手乗り文鳥を飼っている。何時もは籠の中であるが、時々、室内に放す。すると、文鳥は喜んで、室内を端から端まで、飛び回っている。ただ、外に飛び出したりしないよう、放すときは、室内を締め切っている。それでも、階段から2階まで上がると、探すのが大変なので、居間とダイニングキッチンだけを開放し、飛び回らせている。

 

2匹はまだ、オスかメスかもわからないようだ。まだ、生後半年足らずで、卵も産まないようである。多分、どちらもオスなのじゃないかと思う。

 

なついたもので、手を出していると、飛び乗ってくる。

 

 

 

立っていると、上の写真のように、頭に止まってくる。ただ、フンをすることがあるので、要注意である。

 

熊本は暖かいので、4月初めというのに、夕方、庭でバーベキューをした。

具材は、バラ肉、カシワ、サザエ、さつま芋、キノコ etc である。サザエは、関西では滅多に手に入らない上質なものだった。関西では、サザエのハラワタに砂が一杯入っているが、ここ熊本のサザエは、砂は全くなくて、ハラワタまで食べることが出来る。こういった上質なサザエが町中のスーパーで買えるのだから、素晴らしい。熊本はきれいな海(天草)や山に囲まれているので、天然の新鮮な食材が容易に入手できる。

今、熊本では、アサリ産地偽装問題で揺れている。上に述べたように、熊本は自然に恵まれた土地なので、まさか産地偽装など行わないだろうと多くの消費者の期待があった。それを見事に裏切って中国産を熊本産と偽装したのである。

消費者を欺く行為は、犯罪である。しかも、単に人のものを盗むといった私的な犯罪と異なり、社会的信用を損なう行為であり、公益を害する行為である。だから、再発を防止するためにも、厳しく取り締まって欲しい。

なお、写真中の大人はモザイクを掛けています。悪しからず・・・。

 

 

(続)花博

花博の後半である。

 

紫色の花が集められている。見る瞬間に息が詰まるくらい、鮮やかである。

 

球体がある。花で作られている。上半分は、重力の方向と反対方向だから、向日性植物なら集約するだけで作ることができる。しかし、下半分は、重力の方向なので、向日性植物はその方向には伸びない筈だ。だから、普通では作れない。ここは苦労したのだろう。

 

鮮やかな赤色の花と、球体の取り合わせ。

 

球体シリーズの終わりである。

 

上の写真はイベント会場。まだ午前中なので、開催準備をしていた。何を開催するのかは知らない。

 

熊本を代表するキャラクター。くまモンです。このくまモンはとても大きい。

 

近くから見ると、こんな感じです。面白いことに、くまモンも、花で作られている。黒い部分も何の花か知らないが、花でできている。

花博会場は、大体、これで終わりです。やはり、トリはくまモンです。

 

花博

4月1日は、桜町で開催されている花博を見学してきました。

花博は、日本の各都道府県が持ち回りで毎年1回開催されるそうだ。今年は、熊本が当番だったらしい。

下の写真は、熊本市桜町で開催中の花博である。

 

花は殆ど見えないが、横に広く、縦に長い大きなビルである。花博開催場所の入り口部分である。

正面のビルは、上の階になるほど大きく感じた。つまり、逆円錐形に見えるのである。この写真でもそう見えるのは、私だけだろうか?

花だけでなく、緑も含む博覧会のようだ。でも、花博で通っているようだ。

 

花博会場では、球体をよく見かけた。写真の球体は、木の皮を張り詰めたようであった。

 

 

 

球体がある。これは木の根っこか枝を折り曲げて作ったようだった。球体以外にも、多くの奇麗な花が一杯飾ってある。好天に恵まれたので、ゆっくりと見学できた。

 

何でも一か所に沢山集めると、美的に感じる。ましてや鮮やかな花を密に詰めると、鮮やかである。

 

ここにも球体がある。この球体は花を集めて作ってある。よく花屋さんで見かける鉢の中に同じ花が一杯隙間なく咲いているのを見かけるが、この球体は、その鉢までも花で作ったようである。どのようにして作ったのかわからないが、どの花も生きている。枯れてはいない。

花博会場は、まだまだ続くが、後半は次のブログで紹介する。

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