今年はオオデマリが綺麗に咲いた。まだ少し青いが、花数が多く、豪華さを予想させる。
オオデマリの花言葉は、ネットで検索したところ、「私は誓います」「華やかな恋」「優雅なたしなみ」「約束を守って」「天国」といった意味内容があるようである。私の気に入った意味は「優雅なたしなみ」「約束を守って」である。


連珠を連想させる花の列。

同じ1本の木に咲いている花でも、白っぽくなったものやまだ青いものがある。上の写真は、青っぽいものの代表である。

今日のタイトルの言葉繋がりで、掲載した、某神社の今月の言葉である。少々日光の加減で見難いので、下に大写ししたものを掲げる。

今月の言葉はどういったことが切っ掛けで思いついたのか、いろいろ考えてみたが、私には分からない。謎かけのようだ。
言葉を分解して考えてみると、まず、「花を持たせる」という言葉は、検索すると、「人に名誉を譲る」という意味があるようだ。作者はこういう意味で使ったのかもしれない。人に名誉を譲る行為は立派なことである。
前段はそれで良いとしよう。でも、後段の「花の香りが残る」とは? 確かに、他人に花を持たせると、香りは残る。そうなら、名誉を譲ったら、それに起因した何かが手元に残るということが言いたかったのだろうか?
思うに、残るのは良いうわさ、評判といったものだろう。
作者はこれが言いたかったのか?他人に名誉を譲ったら、自分には評判、良いうわさが立ち、高い社会的評価が得られるということか。だから、損得勘定抜きで、どんどん、他人に名誉を譲りなさいということを述べているのだろうか?
これは自己流の解釈で、他の解釈もあり得るのであろう。でも、大した教訓でもない。こんなことをワザワザ掲示板に書き出さなくてはならない?
今日はここまで。
