気、気、気球!!

20日(水)は、風が無く、大層穏やかな朝だった。

GOANを連れての散歩で、今日は珍しくイトーピア団地を歩いていた。気温は10度弱で快適な朝だった。それで心に余裕が出来たのか、ふと空を見上げると、何やら丸い浮噛んでいる物を発見した。

気球である。何時だったか、トルコのカッパドキアへ旅をしたとき、こういった気球が沢山飛んでいたのを目撃した。形、色がその時のバルーンと同じだから、直ぐに気球と分かった。

慌てて、写真を撮った。散歩用に持ち歩いているカメラは、倍率があまり高くないので、遠方のバルーンを最大倍率で撮影したのが、上の写真である。

何とか倍率の大きなカメラで撮影したいと痛感した。幸い、散歩が終わるまで、バルーンが空に浮いていた。それで、倍率の高いレンズの付いたカメラを取り出し、屋上で撮影した。

屋上から撮影した市内風景とバルーンである。まだ、十分な大きさまで拡大できていないが、バルーンが時間とともに西方へ移動していったので、大きく映すことが出来なかった。

 

画像処理で、バルーンを拡大したのが上の写真である。これが限界だった。これ以上拡大しても、鮮明さが損なわれる。

バルーン搭乗者が見えるところまでは拡大できなかった。多分、バルーンはガスを下から燃やしていて、バルーン内の空気を暖めて、軽くし、浮上力を得ていると思う。その辺の構造までは写っていない。

でも、こんな地方都市でも、気球を所有している人が居るということが分かり、わが町も捨てたものではないと思った。

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