コロンちゃんに再会

自宅界隈でGOANと朝の散歩をしていたら、以前であった、コロンちゃんに再会した。

前回出会ったときは、生後6か月と伺ったが、今回出会って尋ねると、8か月だと言っていた。あれから2か月経過したのだ。

 

コロンちゃんは、ポメラニアンで、体高20cmあるのだろうか。もっと低いかもしれない。若いので元気であり、体が軽いのとで、動きが素早い。中々、シャッターのタイミングが取れない。

仕方ないから、引っ切り無しにシャッターを押し続けた。

上の写真は、どんなポーズか分からない。後ろ足2本で立っているが、右前足と左前脚が別の方向を向いている。体も捻じれている様だ。

 

たまに、静止姿勢になる。その時がシャッターチャンスである。

 

GOANとジャレテ遊ぶコロンちゃんである。GOANがとても大きく見える。でも、GOANは中型犬である。体重も15~16Kg程度である。如何にコロンちゃんが小さいかがわかるでしょう。

 

 

GOANが夏に向けて、涼しく過ごせるよう、毛をすかした後、シャンプーしてもらいました。毛が柔らかいタイプなので、とてもサラサラしていて、風通りがいい。この夏は、もう1回、シャンプーしてもらう必要があるだろう。

 

 

籠神社

股覗きで有名な、天橋立傘松公園のケーブル上り口の近くに、元伊勢籠神社がある。釣りの翌日、帰宅途上で立ち寄ってみた。

ここの神社の存在は知っていたが、まだ一度も参ったことが無い。それで、午前中の混まない時間帯にお参りした。

籠神社は、「このじんじゃ」と呼ぶようである。でも、ワードソフトで「このじんじゃ」と入力し漢字変換しても、「籠神社」とは標記されない。単に「この」だけ入力して変換しても、「籠」とは標記されない。

仕方ないから、私は「かご」と入力して変換し、神社を足す。難しい文字なので、「かご」の変換文字と、「このじんじゃ」の「この」とは文字が異なるのかもと心配したが、同じであった。

とすると、ワードソフトで変換できない文字の一つなんだ。結構有名な神社なのに、文字変換できないなんて、初めてである。

籠神社を正面から見た光景。

思ったより、厳かな感じである。

 

上の写真は籠神社の解説である。フリガナで「この」神社と記載されている。

もう一つ私が分からないのは、神社名の前に「元伊勢」が付加されていることだ。宮津市の他の神社、近隣の大江町にある元伊勢神宮にも、元伊勢という標記がある。だから、元伊勢神宮は一つの神社を指すのではなく、複数の神社を指すのである。多分、「元伊勢」には何か意味があるのであろう。

籠神社から車で走って宮津市内の繁華街に行き、買い物をした。

その近くにある広場で、ワンちゃんと遊んだ。その広場には上の写真の中央に見られるように、青と赤のリングが少しズラシて立っている。多分宮津市を標章するシンボルなんだろう。

シンボルに近づいてみると、その大きさに吃驚である。GOANは、シンボルを支持する脚部程度でしかない。

 

 

この後何が・・・

穏やかな夜明け。

早朝の海辺。

一人波打ち際を歩く男。

男は何をしようとしているのか?

わかりますか?

単に歩いているだけ?NO!

釣りをする?半分当たり。正解は2枚目の写真。

 

正解は、下の写真です。

カヌーを準備しており、カヌーを海に浮かべて、釣り道具を積み込み、ゆっくりと漕ぎ出しました。

魚が釣れたかどうかは、目撃していません。こちらもワンちゃんの散歩で、ゆっくり見物できないからです。

 

カヌーは、アルミパイプを組み合わせてフレームを作り、その外周を合成ゴムでできたカヌー外装で被覆した構成をしている。持って見ると軽い!!一人でも、簡単に持ち運ぶことができる。カヌー内部には、椅子をセットでき、海上では、その椅子に座り、釣りをすることができる。

内海の釣りには、便利なグッズであると思った。

 

 

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