長~い、酷暑の始まり???

今年の梅雨明けは超早い!!!

関東甲信東海地方、九州南部地方は一昨日(6月27日)で、近畿、九州北部、中国、北陸地方が昨日梅雨明けしたそうだ。

九州南部地方を除き最も早い梅雨明けだそうだ。ついでに梅雨の期間は僅か2週間だったようだ。

梅雨明けしてしまったのは仕方ないにしても、これから7、8月の夏の期間無事暮らしていけるのだろうか?とても心配である。

先ず一番に、降水量が少ないと、ダムの貯水率が減り、断水の要請が始まる。暑い時期に断水なんて、地獄に落ちる思いである。そればかりか、電力需要が逼迫して、節電要請もあるかもしれない。これから、2か月強の長い間、断水や節電が要請されると、衛生面でも問題を生じるかもしれず、乗り切れるだろうかとても不安である。さらに、ペットを飼っている場合、節電でペットが冷房不足になり、体調を壊すのではないか、心配である。

高齢になると、病気に罹りがちであり、それに夏の暑さが加わって、更に病気が悪化するのじゃないか不安である。

そうはいっても、寒い季節にワープする訳にもいかないので、毎日暑い中で何とか暮らさざるを得ず、厭世観に包まれる。

 

上の写真は、現在の日本の暑さを示している。何とか、台風が大量に発生して、気温を下げてくれないものか。

 

既にダムの貯水率が低い地方が四国、中国、関東に存在するようである。

 

断水になると、上の写真のように、干ばつが発生し、農作物に大きな被害が予想される。

 

今年の夏は、異常に暑い期間が長いので、テルテル坊主では効果がないだろう。数日の雨では効果ない。夏が65日以上なので、せめてその半分32、3日は雨であって欲しい。

 

考える最後の手段は雨乞いしかない。雨乞いでも、大火の傍らでするのが良いのだそうだ。理由は、大火で上昇気流を発生させ、上方に雲を作り、雨を降らせるのである。

上昇気流が発生すると、空気が上空に上がる。上空は気温が低いので、空気が急冷されて、空気に含まれていた水蒸気が結露し、雨滴となり、地上に落下する(降雨)ということである。

大火で雨を降らせるというのは科学的に正しいのだそうだ。でも、どの程度の大火にしないといけないのか?日本中の山々に火事を発生させなければいけない程度になるかも。となると、非現実的な話だ。

夏が長いと、日本の南の太平洋の海水が暖められ、台風が発生しやすくなる。そうすると、雨の期待もできる。どうか、今年は台風が沢山発生して、日本に多くの雨を降らせてほしいものである。これも一種の雨乞いかな。

 

何の花?

早朝の散歩で、道端に植えてある草木を見るのが楽しみである。

季節によって異なった草木が植わっていたり、同じ草木でも、芽が出たり、花が咲いたり、実がなったりと、様相が異なっている。

私にとって草木は四季の変化を知らせてくれるインジケーターであると思っている。

上の写真は、散歩途中で見る草木である。葉の形から私は黄色い花をつけたサツキだと思っていた。

でも、サツキの花は赤かピンク色しか見たことないので、黄色い花のサツキは存在するのか疑問だった。帰って、検索して見ると、花の色は黄色いもの、青色のもの等々、何種類も存在することが分かった。

 

それで、散歩中に見る草木は、黄色い花のサツキと納得した。しかし、よくよく見ると、花の形がサツキとは少し異なるようなのだ。サツキの花は、ラッパ状に開いているが、オシベは花びらの中に納まっている。対して、この花は、花びらが思いっきり開いてしまっていると共に、オシベが花びらよりも外方へ飛び出しているのだ。

だから、どうも、サツキではないようだ。それで、この草木の名前が知りたいと考えている。

上の花は、紫陽花の一種で、ガクアジサイだろうと思う。でも、よく見かけるガクアジサイとは少し異なっている。

よく見かけるガクアジサイは下の写真の通りである。周りの花びら状のものが違うのである。だから、上の写真の紫陽花はガクアジサイと言うのかどうか分からない。

ネット上には草木の名前が分からない時、画像を送るか張り付けるかすると、教えてくれるサイトがあったような気がする。一度、そこで尋ねてみようかな?

 

 

ネットショップ

商品の購入に際して、多くの場合ネットショップを利用している。

一番よく利用するのは、アマゾンである。楽天とかヤフーショップ等は、アマゾンで商品がない場合とかアマゾンの商品が高い場合など、稀に利用するに過ぎない。

アマゾンを利用する理由は、商品検索がやりやすいこと、ショップの検索負荷が軽いこと、不要な商品への誘導が少ないこと等々である。

やはり、GAFAの一員だけあって、商売が上手である。日本人なら日本のネット販売会社を利用すべきという意見もあるだろうけど、買い物のコツをわきまえていて、簡単に買い物ができるし、配達も速い。

1,2年前のコロナ禍中では、配達日数が長くかかったことがあるが、最近はまた元に戻り、速くなった。

1週間前のことだが、夏のサンダルを注文したところ、その日の夕方に配達されてきた。いわゆる当日配達である。私も女房も昨日以前には買い物をしていないので、配達間違いだと思ったが、中身を見て、ビックリした。

当日配達は、アマゾンが謳っているが、それは東京方面のことだけだと思っていた。まさかまさか、地方都市の我が街で当日配達がなされるとは、驚きである。

多分商品を保管する倉庫が、関西地方にあって、その倉庫に運よく注文した商品があったからなのだろう。でも、おかげでその日からサンダルを履くことができた。感謝、感謝である。

益々、私の中でアマゾンの評価が高くなってしまった。

でも、商売というのは、一社が独占すると、サービス低下を招くという問題がある。だから、楽天やヤフーショップも頑張ってサービスを向上し、アマゾンを脅かす存在になって欲しいものである。

話題が変わるが、これだけよく利用されているアマゾンであるが、昨年の実績が悪いそうである。なんでも、赤字に転じているようだ。世界全体での実績だったか、日本だけの実績だったか、記憶にないが、原因は多分、新型コロナの影響であろう。

新型コロナは経済まで、疲弊させてしまうようである。

読書中の本

今、「地名の世界地図」という書籍を読んでいる。この書籍は、出版社が、「文春新書」、編著者が「21世紀研究会」で、2020年9月20日に出版されている。

内容は、端的に言えば、世界の各地の地名の由来を記述しているだけである。そういう意味で、日本の各所の地名の由来を書いた書籍の世界版といえる。

でも、アプローチが少し違う。日本の地名の場合、何処かの都道府県に焦点を当て、その地名の由来を時代を遡って検討する。対して、読書中の書籍は、先に、川という一般名称を取り上げ、世界の多くの川は、その名前の由来が、単なる「川」である場合が多いと、問題を提起する。その上で、個々の川を取り上げ、それを説明する。

例えば、ナイル川の場合、古代エジプト語で川を意味する「イル」に、定冠詞の「ナ」が付いただけであり、単なる「川」を指しているに過ぎないという。

また、インダス文明をもたらしたインダス川も、サンスクリット語で「国境の川」を意味するに過ぎないと説明する。さらに、ヒンドゥー教徒にとって聖なる川ガンジスも、ヒンドゥー語のガンガ(川)を意味しており、単なる川を指している。その他、世界の多くの有名な河川は殆ど、川を意味しているという。このように、世界の大きな河川は、呼び方の語族が異なるだけで、意味はほとんど同じなのである。

これって吃驚した。

更に、河川名に限らず、他の地名に関しても、どういう言語で、どういった意味から名付けているかを説明している。

私は知らないことばかりだったので、結構熱中して読んでいる。まだ、読み始めで、80ページ程度しか読んでいないが、全部で400ページ程ある。次に何が書いてあるのだろうと、読み進めるのが楽しい書籍である。

ボルトちゃん

昨日の朝、離れ庭で畑の手入れをしていたら、可愛いワンちゃんがやってきた。

肌は黒と茶と白の3色の毛でおおわれている。黒の面積が一番多く、次いで茶色、白は顔の一部、足の先、しっぽの先程度しかない。

なんという犬種かわかりますか?教えましょう。バーニーズ・マウンテンドックです。通常は、バーニーズと呼ばれる。

上の写真は、バーニーズのボルトちゃんである。生後4か月少々と、まだ赤ちゃんである。毛も産毛でとても柔らかい。でも、体高はフェンスの中にいる愛犬GOANと変わらない。足はとても太く、GOANの倍以上の太さがあった。体重は14Kgもあるそうだ。GOANが15Kgであるから、殆ど変わらない。ちなみにGOANはもうすぐ10歳である。

バーニーズは成犬になると、体重が40Kg程度に達する。勿論、体高も今より大きい。これから1年程度の間、急速に成長する。

ボルトちゃんの顔はこんなです。きれいなバーニーズ顔をしている。なんでも興味がある。この表情、目つきが物語っているでしょう。まだ幼いため、動きが素早い。だから、カメラのシャッターは押しっぱなしにして撮影した。

 

やはり、犬に興味があるらしく、フェンスに向かって突進する。フェンスの中でGOANは、その動きを見ていた。

 

自分がどの程度のサイズかわからないらしく、フェンスに突撃している。GOANに近づきたいようである。

 

横顔はこんな可愛いです。バーニーズ顔です。

 

性格は、温厚で、初めての私に対しても、尻尾を振って近づいてきて舐めてくれた。私も、産毛の体を撫ぜ撫ぜしておいた。

久し振りにGOANの友達ができた。

 

 

みたらい渓谷

5月29日(日)、自宅のある地区の自治会の企画で、みたらい渓谷へハイキングに行った。

みたらい渓谷は奈良県吉野郡天川村にある。自宅から天川村の役場までは、貸し切り観光バスに乗って、高速道路を通って行った。

道中は混んでなくて、2時間半で現地到着した。

天川村は予想通り奥深い山の中にあった。村というだけあって、民家の数は思いっきり少なかった。11時頃に到着し、直ちに、渓谷のハイキングに進んだ。

 

当日はバスは十分換気されていたし、1台当たりの搭乗者数も半分近くに制限していた。当然各人にマスク装着を依頼していた。だから、バス内のコロナ対策は十分できていた。

現地でのハイキングに際しては、マスク装着は義務付けず、推奨する程度であった。しかし、ほぼ全員がマスクをしていた。でも、登坂ではマスクを外してくださいと告げていた。

ハイキング開始はこのような景色で、川沿いに山の中腹の平坦な小径を歩いた。

 

途中に橋が何か所もあった。山の傾斜がきつく、また起伏も激しいので、橋の数は予想以上に多かった。ただし、どの橋も、しっかりしていて、危険なところは存在しなかった。

 

歩くにしたがって、渓谷が険しくなり、道も山肌に沿って曲がりくねっていた。

 

川には、吊り橋が掛かっていた。他人が歩くと、ユラユラと揺れていた。

 

 

渓谷のどこかで、川を見下ろすと、上のような光景があった。こんな山奥の辺鄙な箇所に、ビキニ姿の女性が寝転がっているとは???

若しかしたら、何処かのモデルが撮影に来ていたのかもしれない。

 

 

 

同じバスに乗ってきた者が歩いている。相当の距離歩いたので、みんな疲れてしまって、ただただ早く昼食場所へと考えている。

 

前方に昼食場所が見えた。ほっと一安心である。

 

ハイキング中、道沿いに幾つもあった変わった草である。葉っぱではないので、花なのだろうか?緑色していて、ラッパ状に上向きに開いており、花の一番上の一部がさらに上方に伸び、花の口を塞ぐように折れ曲がっている。

これが道沿いに幾つもあるのだから、歩いていてその花を見つけるために結構楽しんだ。

 

最終の到着場所は、この写真に示す洞川温泉である。なお、洞川は、「どろかわ」と発音するそうである。でも、ワードソフトで「どろかわ」と入力しても、「洞川」とは変換されない。地名はいろんな読み方があり、本当に難しい。

Top