5月29日(日)、自宅のある地区の自治会の企画で、みたらい渓谷へハイキングに行った。
みたらい渓谷は奈良県吉野郡天川村にある。自宅から天川村の役場までは、貸し切り観光バスに乗って、高速道路を通って行った。
道中は混んでなくて、2時間半で現地到着した。
天川村は予想通り奥深い山の中にあった。村というだけあって、民家の数は思いっきり少なかった。11時頃に到着し、直ちに、渓谷のハイキングに進んだ。

当日はバスは十分換気されていたし、1台当たりの搭乗者数も半分近くに制限していた。当然各人にマスク装着を依頼していた。だから、バス内のコロナ対策は十分できていた。
現地でのハイキングに際しては、マスク装着は義務付けず、推奨する程度であった。しかし、ほぼ全員がマスクをしていた。でも、登坂ではマスクを外してくださいと告げていた。

ハイキング開始はこのような景色で、川沿いに山の中腹の平坦な小径を歩いた。

途中に橋が何か所もあった。山の傾斜がきつく、また起伏も激しいので、橋の数は予想以上に多かった。ただし、どの橋も、しっかりしていて、危険なところは存在しなかった。

歩くにしたがって、渓谷が険しくなり、道も山肌に沿って曲がりくねっていた。

川には、吊り橋が掛かっていた。他人が歩くと、ユラユラと揺れていた。

渓谷のどこかで、川を見下ろすと、上のような光景があった。こんな山奥の辺鄙な箇所に、ビキニ姿の女性が寝転がっているとは???
若しかしたら、何処かのモデルが撮影に来ていたのかもしれない。


同じバスに乗ってきた者が歩いている。相当の距離歩いたので、みんな疲れてしまって、ただただ早く昼食場所へと考えている。

前方に昼食場所が見えた。ほっと一安心である。

ハイキング中、道沿いに幾つもあった変わった草である。葉っぱではないので、花なのだろうか?緑色していて、ラッパ状に上向きに開いており、花の一番上の一部がさらに上方に伸び、花の口を塞ぐように折れ曲がっている。
これが道沿いに幾つもあるのだから、歩いていてその花を見つけるために結構楽しんだ。

最終の到着場所は、この写真に示す洞川温泉である。なお、洞川は、「どろかわ」と発音するそうである。でも、ワードソフトで「どろかわ」と入力しても、「洞川」とは変換されない。地名はいろんな読み方があり、本当に難しい。
