あてにならない天気予報

7月16日(土)は、釣りに行く予定をしていたが、午前中、用事があり、出かけるのが遅くなり、釣りは翌日にせざるを得なくなった。

それで、福知山市まで行き、美味しいピザ料理店で昼食を済ませた。時刻は1時前だったと思うが、急いでいく必要もないので、国道9号、176号と乗り継いで、雲原を越えて与謝野町へ行き、同町にある「シルクのまちか゚や」という道の駅に立ち寄った。

シルクのまちかやの建物である。

 

建物の入り口に上の看板が立ててあった。珍しい、建物の中でジャズセッションをやっているらしい。

 

建物の中は上のような感じで沢山の農産物が陳列されていた。

 

売り場を横に見ながら奥に行くと、ピアノ、ギター、ドラムが置かれてあり、何やら演奏をしている。これがジャズセッションのようだ。観客は、まだ早かったのかチラホラと数人が席に着いていたに過ぎなかった。

なんて曲を演奏していたか忘れたが、ピアノとギターを演奏している人は中年だったが、ドラムを叩いているのは、小さい人だった。

ドラマーをよくよく見ると、子供だ!! 小学生低学年じゃないだろうか。でも、立派にドラムを叩いている。

1曲目が終わり、2曲目はビートルズの定番ソング「レットイットビー」だったが、ドラマーは上手であった。どこで何時練習したのか知らないが、大人顔負けの巧さである。

数曲聞いて楽しんだのち、本日の宿泊地「マリントピア」へ行った。

翌日は、釣りをするために、レストランに依頼した昼食弁当をもって、ボートに乗り込んだ。17日の天気予報は、7時、8時台は晴れるが、それから曇りとなっていた。最高気温は30度より低かった。曇りなら海上でもそれ程熱くないだろうから、釣りは可能だと考えた。

天気予報を信じて、9時に出航し、一路、泊(とまり)沖を目指して走った。10時頃から竿を出して、釣りを開始したが、10時になっても、曇りにならない。8時台よりも、雲が少なく、快晴状態である。11時頃まで何とか竿を出したけど、一向に曇ることが無い。晴れて、海からの照り返しもあり、猛暑である。餌を投入するときだけは、デッキに出たが、後は船室に入り、日光を避けていた。しかし、それでも暑い。

魚は釣れないが、それ以上に暑さで体が変になりそうである。天気予報を見ると、何と、9時からの曇りは、すべて変更され、夕方まで晴れマークである。これはタマラン!!咄嗟に夕方まで釣りをしていて大丈夫か?と身体のことが心配になってきた。

それで、私はついに決断した。このまま釣りをしていたら熱中症にかかる可能性が高い。罹る前に釣りを辞めようと!!

急いで片づけをし、マリントピアまで寄港した。

上の写真は出航時の状態であるが、2時間半後の11時半頃は進む方向は違うものの、これと同じ状態になりました。マリーナの従業員に、今日一番早く寄港したのは私か?と尋ねたら、笑いながら、イエスと言っていた。

とんだ釣りでした。

それにしても、天気予報を信じたばっかりに、とんだ顛末でした。海は荒れていないけど、釣りをするには酷過ぎました。

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