この秋一番の冷え込み

秋分の日を過ぎてめっきりと涼しくなった。

今朝の気温はこの秋で一番の寒さである。

 

上のディジタルディスプレイは、上下2段に分かれている。上段は現在の室内の気温、湿度を表示している。

下段は左右方向に3つに区画されている。それぞれの区画が特定の部屋、場所の気温、湿度を示している。一番右の区画は、離れ庭の気温、湿度を示している。

見ると、気温は13.8度である。とても寒い。散歩に出かける服装も、長袖、長ズボン、それにチョッキを羽織るといういで立ちである。

今朝の日の出である。多分、6時半前後だと思う。

 

上の写真は酔芙蓉である。沢山の花をつけている。高さ2m、直径3~4mの大きな木である。離れ庭の中で一番空間体積が大きい。

 

グランドカバーに適した花である。花の名前はリッピアと言います。熊本の花屋さんで購入した花です。小さなポットに入っていたのを購入した。植え付けた時は、直径5cm程の拡がりでしかなかったが、みるみる成長し、今は全長が10cmを十分超えている。

どこまで伸びるのか楽しみである。

この草も、熊本の花屋さんで購入した。その花屋さんの入り口の一角に高さ1.5m程まで伸びて花をつけ、横にも広がっており、色が薄い緑色で存在感のある草木があった。なんていう草木かなと思って店内を見ていると、その草木が売ってあった。その草木が上の写真のものである。店内で話を聞いていたら、2m程まで伸びるとのことだった。ということで、その草木を我が家の離れ庭の入り口の一角に植えた。早く2m長まで育って欲しいものである。

草木の名前は、レウコフィラムと言ったと思う(覚えたはずだったが、覚えにくい名前なので忘れたようです。後日訂正します。)

 

釣行予定が…

3連休の初日(9/23)は、釣行を予定していた。前日までの天気予報は曇りで、波の高さは1m弱となっていた。絶好の釣り日和であると信じていた。

ところが、当日の朝起きてみると、雨が降っている!!! 慌てて天気予報を見てみると、1日中雨になっている。波の高さは少し高いが、ボートを出せない高さではない。

雨が止むかもしれないと思い、少しの時間様子を見ることとした。勿論、釣り場近くの天気予報も検索して、雨模様を確かめた。

ワンちゃんの散歩を終え、9時頃まで様子を見ていたが、雨が止まず、釣り場近くの天気も良くなかったので、釣行中止を決定した。

折角、行楽を予定していたので、自宅にこもったままでは気が収まらず、ドライブすることとした。

上の写真の場所は?分かりますか?国道9号線沿いのとある町である。

 

その街の、ある建物の中の様子である。ここまでの写真からどこか分かった人は、相当勘の鋭い人である。或いは、最近この建物内を訪れた人かどちらかである。

 

建物の中は上の写真のようになっています。レストランです。

 

 

正解は、「鎌倉パスタ」という店です。福知山市にあります。ドライブの途中、昼食を食べました。パスタはとても美味しいです。ただ、価格が・・・高過ぎ!!生麵だから多少高いのは仕方ないが・・・。

私は平日の昼は、500円前後で済ませているので、その金額からすると、鎌倉パスタは一番安い物でも倍以上の金額になり、平日だったらとても利用できない。

 

 

女房の母が昨年95歳で亡くなったので、墓参りをしました。

 

福知山市の三段池公園に立ち寄り、行楽の秋を楽しみました。勿論、ワンちゃんも一緒で、公園の中を歩き回りました。

公園には、たくさんのテニスコートがあり、多くの人が楽しんでスポーツしてました。

サッカー場もあり、少年たちが試合をやっていました。

釣りはいけなかったけど、少しは気晴らしができました。

 

 

芸術の秋

秋です。馬肥える秋、芸術の秋・・・、今回は、少しだけ芸術に触れてみようということで、市内で開催していた展覧会に行ってみました。

市内在住の100人近くの作家が作った絵画、陶器、書道等が展示されていた。何れも素人離れしており、大変感銘を受けた。

 

展覧会の風景である。コンベンションセンターという広間で開催していた。10時から5時まで開いている。

 

陶器である。何れも秀逸な芸術作品である。絵画と書道も展示されていて、いずれも、とても素晴らしかった。

 

 

ここは、コンベンションセンターと同じ建物の中にある教室である。京都の嵯峨野にある美術高校の生徒が作った作品が展示されていた。高校生とは思えないほど、上手に描いていた。将来はプロとして活躍する者もいるのだろう。

 

高校生の作った人間のような模型である。中身は無く、表皮だけで作られている。それが作品の特徴のようである。

少しは芸術的感性を磨けたような気がします。

 

中秋の名月

何時ものように、5時過ぎに散歩へ出かけた。まだ薄暗い。歩き始めてすぐに月が丸くて明るいことに気が付いた。

運良くカメラを持って出たので、橋の上の見晴らしのいい所で月を撮影した。

9月で、満月と言えば、中秋の名月。それで、今年の名月は何日かを調べたところ、10日(土)だった。既に過ぎて2日経っている。

前日、前々日は、雲が多かったのか、月は見なかったようなので2日遅れの月を取りあえず、アップする。

少しぼやけているのは、霧のせいだと思う。或いはカメラの粒子が荒いのかも・・・。

先週の土曜、日曜で稲刈りがなされたようだ。当地区では、一番早く刈った田圃だと思う。

稲刈りが始まったころ彼岸花が一斉に咲くが、今年はまだ咲いていない。今週中に咲き始めるだろう。そうなると、秋真っ盛りである。

何年も散歩していて、目に入っていた景色であるが、今日初めて、この景色が素晴らしいと感じた。上の写真に示すように、古びた土壁の建物である。多分、蔵(くら)と言って、お米を貯蔵したり、箪笥とかあまり使わない家具類を保存しておくための建物だと思う。

この古びさ加減が、早朝の薄暗さとマッチして、落ち着いた静けさを醸し出している。

壁に明けられた窓。窓の上に掛けた庇の古さ加減が味わいある。

 

2枚上の写真とは少し、角度を変えて撮影した。この角度から見ても味わいのある建物である。

 

ツバメは旅立った??

日曜日早朝、気温21台。散歩をしていても少し寒く感じる。例年のことだが、そろそろツバメの旅立ちの時期かなと考えた。

旅立ち前にツバメは特定の電線上に集結する。

最近、ツバメの飛翔しているところを見ていないので、若しかしたら既に旅立った後かも知れない。

早速、例年、ツバメが旅立ち前に終結する場所へ行った。まだ電線にはツバメは1匹も居ない。

 

上の電線の場所からそう遠くない所の空を見ていたら、ツバメが5、6匹飛翔していた。あまりに速いので、カメラのシャッターを押しても既に何処かへ飛んで行っている。何とか、1匹のツバメが飛翔しているところを撮影出来た。

上の写真中に見える黒い点がツバメである。画像を拡大してみたが、ボヤけてしまって、却ってツバメとは分かり難いので、そこそこ明確な画像を留めるサイズとして上の写真となった。黒い点以外は空である。霧が立ち込めているので薄暗い。

当日は、霧が出ていたので、余計に撮影が難しかった。

この後、飛翔していたツバメ達は視界から消えてしまった。それで私は、未だ、旅立ちはすんで居ないと考え、翌日以降になるだろうと判断した。

でも、翌日にあたる今朝、同じところを散歩したが、ツバメは1匹も目撃しなかった。若しかしたら、昨日、あの後、多くのツバメが電線に集結し、旅立ちを完了したのかもしれない。そういえば、昨日、5,6匹のツバメが終結場所の近くを飛翔していたのは、他のツバメの到来を待っていたのかもしれない。

ツバメが旅立ちを完了したか、未だ当地区に居るのかは現時点では結論できないが、明日以降ツバメを目撃しないなら、今年の旅立ちは、9月11日であった筈だ。

高々ツバメの旅立ちでしかないが、毎年そのシャッターチャンスを求め、観察している私にとっては、シャッターチャンスを逃したことに無念さを感じるのである。

今月のお言葉

先週の木曜日の早朝、散歩でいつもの神社の前を通りかかると、新たなお言葉が掲示されていた。

その掲示を下の写真にしめす。

 

お言葉は「常に…求めるが、常に…気づかない」と、小気味のいい文章にはなっている。しかし、私は、後半の「常に…気づかない」との表現は感覚的に違和感がある。

気づかないこともあるが、幸せと気づくときもあるのが通常であろう。「常に(肯定文)、常に(否定文)」で、軽快でインパクトのある表現としたのであろうが、訓示としてはダメである。

言い過ぎかな?申し訳ない。

散歩の途中で、よく出会う3匹のワンちゃん(エディちゃん、モモちゃん、福ちゃん)が仲良く遊んでいるところに出くわした。わが愛犬のGOANは、この中に入ろうとせず、遠くからみながら追い越していった。どのワンちゃんとも仲が悪いわけではないが、どうも、GOANは、集まりが苦手であるようだ。

 

上のワンちゃんは、モカちゃんという。3歳のオスである。時々、鍬山神社の近くで出会う。GOANと仲が良く、特にGOANがモカちゃんが好きみたいで、尻尾を振って近づいてゆく。GOANも少しずつ友達が増えてきた。

昨日は、カインズへ買い物に行った。同店にはワンちゃんを搭載するワゴンが備わっている。早速、試してみた。写真では上手に載っているように見えるが、この後直ぐに飛び降りた。だから店内にはGOANを載せては入れない。

 

 

 

料理を一つ

雲仙に行ったとき、雲仙料理として知られている「具雑煮(ぐぞうに)」というレトロ食品を買った。

江戸時代初期の1637年に起こった島原の乱で、総大将の天草四郎が三万七千人のキリスト教信徒たちと籠城した際に、兵糧の餅と山の幸・海の幸を合わせて煮て食し、長期戦の体力と気力を養ったのがこの料理としてのはじまりといわれている。全国的にも珍しい土鍋でつくる具だくさんの雑煮として知られ、これを食すことを目的に島原を訪れる観光客も多くいるそうである。

現在ではお正月などのハレの日にいただくことが多く、家庭によって入れる具材もさまざまなようである。

具雑煮である。具雑煮は土鍋で作るらしい。食材は全て調理して入っていたので、自宅では、解凍し、温めるだけで済んだ。購入した具雑煮は1袋が2人前用であった。

 

土鍋から1人前を取り出した状態である。味は、野菜と鶏肉、それに竹輪、蒲鉾、ハム等からの出汁がとてもヘルシーで、美味しかった。冬によく食べる鍋(魚スキ)に似た味をしていた。いや、もっと上品な味である。

 

翌4日の昼は、サンガスタジアムの近くにあるイタリア料理店へ行った。上の料理は、海鮮風リゾットである。とても美味しかった。前回来た時も、食べたが、味は一緒で安定している。

 

バンビーノというピザである。前回はマルゲリータを食べた。その時の印象だが、あまりおいしくなかった。それで、今回は、バンビーノにしてみた。味は、ビックリである。とても旨かった。写真を撮るのも忘れて、食べてしまっていた。

 

サルシッチャというパスタである。サルシッチャはソーセージという意味らしい。どおりで、ソーセージがたくさん入っていた。味は、旨かった。今回は、上記3品を食べたが、何れも良い味だった。

このイタリア料理店へ行くことにしたのは、市の方から各家庭に5000円分のクーポン券をプレゼントされ、そのクーポン券を使うことのできる店の一つにこのイタリア料理店が掲載されていたからである。お陰で、通常価格の半額程度で食べられた。満足満足である。

 

 

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