10月の景色その3

26日(水)の早朝は、更に気温が低かった。放射冷却が原因と思う。

散歩に出かける前(5時20分頃)の温度が、下の写真のように5.6度だった。

驚いたことに、散歩が終わった時点(6時40分頃)での温度が5.2度(下の写真)と更に低下していた。

 

今日は、高齢者講習という講習会がある。実は、自動車免許証の更新を来年早々にしなければいけないのだが、更新後、その次の更新までに高齢者の年齢に達する者すべてにこの講習が義務付けれられたのである。私はそれに該当するために講習を受講しなければならないのである。

講習は選択した自動車学校で2時間に渡って、学科と実務の両方が実施される。

選択した自動車学校の駐車場である。教室の大きさの割に練習車の数が多い。

自動車学校の教室のある建物である。

 

講習を受ける自動車学校の名前です。

 

受講した科目では、高齢者が如何に運動神経や、反射神経の反応が鈍くなっているかを事例を示しながら教えてくれた。30分ほどで終わる

が、その後、視力検査、動体視力 夜間視力、視野角等の測定が実施された。高齢化すると、動体視力と夜間視力が大きく低下するようである。事実、一緒に受講した二人は、夜間視力が不合格だった。ただ、夜間視力は低下していることを納得すればよく、講習不合格とはならない。

私の受講結果は、年齢相応の視力だった。もう一つ、視野角の測定もあったが、これが他の人と異なり狭いことが指摘された。兎に角、受講した結果、如何に若者とは能力的に劣っているかを思い知らされた。

学科の後、自動車を運転して運転能力の検査が行われた。この検査は、通常の運転免許の試験と同様、右折、左折、S字カーブ、直線走行、踏切での一旦停車といった項目がチェックされる。

久し振りに自動車学校で運転した。指定されたS字カーブ、右折、左折といった課題は、割と簡単だった。

 

30年以上前に、初めて自動車学校へ通い、車の運転をしたときは、全てのコースが難しく感じたが、今日、走ってみて簡単なコースだと分かった。運転テクニックは30年の間に向上していると確信した。

 

当日は、寒かったので、そろそろ紅葉が進んでいるのではないかと思い、何時ものモミジの木を見に行ったが、多少赤くなっているものの、まだ見ごろには程遠かった。

かくして高齢者講習は終わり、合格の証明書を頂戴しました。この書面を次回の免許更新の際に提出しなければならないようである。

10月の景色その2

22日(土)は市内の運動公園近くで開催されている「コスモス園」を見学した。

1辺200m程もある広大な正方形の土地一杯に、コスモスを主として、その他に何種類かの花が、所せましと植えてある。曇天であるのが惜しいが、それでも、多くの人が見学に訪れていた。

コスモス園のコスモスである。数が多いので気持ちが良い。感動するような景色であった。

 

 

 

 

朝顔のような蔓性植物で覆われたトンネルである。

 

コスモス園の中央部に2m程度の高さのヤグラが組んである。そこに上って周囲を見渡す。

 

ある方向には、鬼滅の刃とか言った人形が幾つか飾ってある。子供たちに人気がある。

 

延々と広がるコスモス園。青空だったらもっと映えてきれいだろうと思う。

 

 

 

コスモス園には勿論GOANも一緒に行きました。でも、GOANは花より団子と言っていました。

 

浅田真央ちゃんを模した人形です。

園内にはカメラマンが多かった。望遠レンズで一生懸命撮影していた。対して私は、バカチョンカメラで、何も考えず、全体の風景が入るように遠方を撮影していた。

知り合いのネオプロ級のカメラマンは、コスモス園が開催されている間、毎日撮影に行っているようである。コスモス園の入場料は800円で、毎日となるとお金がかかると心配したが、どうも、受付の人と懇意になり、顔パスで入場するようである。毎日通うことが出来る理由として納得した。

 

 

10月の景色その1

昨日は7度台だったが、今朝は下の写真に見られるように6.3度だった。とても冷えている。

 

 

 

 

早朝の散歩はこんな感じの明るさである。東の空が太陽の光で明るくなっている以外は、真っ暗である。そのため、東の空をバックにいろんなシルエットが楽しめる。

上の写真はある店舗のシルエットです。中央右寄り箇所に、小さな2つの光が見えるが、これは国道を走る車のライトである。

上のシルエットもいいでしょう。如何にも空気が澄んで、寒そうですね。

 

 

散歩を終えて帰って来て、温度計を見たら、気温がさらに下がっていた。6.1度である。

 

10月の日々

10月は、夏の暑さが無くなり、また、冬の寒さまでは達さず、暮らしやすい月であると思う。でも、9月の残暑から、11月の初冬の寒さまでをシームレスに接続する月であるから、気温の低下度合が大きいと感じる。

 

19日は、早朝の気温が7.9度まで下がった。9月には20度以上あった日もあるので、その時から12度以上下がっている。とても、夏の服装では散歩に行けない。

 

ワンちゃんにとっては、7、8度は丁度生活しやすい気温なのであろう。元気である。散歩は距離が延びるし、食事も活発に食べる。

 

最後の一粒まで食します。

 

食後は、離れ庭で寛ぎます。

 

離れ庭の花壇にリッピアというグリーンカバーを植えた。地面を這うようにどんどんと伸びる。今年は、試験的に植えてみたのだが、来年の春まで様子を見て、冬を乗り越えれば、来春から何処かに移植して、リッピアの広場を作ってみたい。

 

上の写真の小さな葉は、最近種植えした「スパニッシュ フラメンコ」という草である。沢山密集して植えると小さな可愛い花を一杯咲かせてくれる。1枚上のリッピアと同様楽しみである。

 

 

今月のお言葉

今朝も気温が低かった。3日前の8日と同じであった。

 

 

10月になったし、何時もの神社はまた新たにお言葉を更新しているかもしれない、と思い、出向いてみた。

 

案の定、書いてあった!

少し、文字が小さいので、下の写真に拡大して示す。

ここの和尚は、対比話法が多い。「努力する人は・・・ 怠ける人は・・・」というように正反対の用語を用いて状況を語るのである。

でも、努力する人も、怠ける人も、語らなければいけないのか?語らなくても、目の輝きが異なっている場合もあるのでは?

努力する人は目が輝き、怠ける人は目に覇気がない。

でも良いのでは?

でも、修正しなくても、十分意図は伝わる。今回はそこそこの出来なのだろう。

帰り道、道沿いの家の屋根の上に月が輝いていた。昨日は満月だったようだ。先月の満月から28日も経過したのか!

月日の経つのは速い。

 

一桁台に!

先日、台風が日本海を通り抜けた後、気温がぐっと低下した。早朝の気温は6日に13度台を記録した。とても寒い思いをした。

ところが、今朝起きてみるとさらに気温を更新していた。

 

上の写真は、6日の早朝の気温である。下段右端の温度が外気温である。13.1度を表示している。寒さ対策として、散歩にはジャンパーを着て出かけた。

 

上の写真は、今朝の気温を示している。何と❕!! 9.7度である。一桁台である。この秋一番の冷え込みである。防寒着を着て散歩へ出かけた。手袋も必要だった。

 

自宅から北方に見える山の麓は霧が立ち込めていた。わが地方では秋から初冬にかけて、霧がよく発生する。霧が名物になっている。昨日からの気温の低下が激しいので、霧も濃い。

 

この寒さだから、少しは紅葉しているかと思って、近くの神社へ行ってみたが、まだ早いようだ。

 

離れ庭に植えている草木で寒さに弱い「レウコフィラム」を昨日ナイロンで覆った。今朝の寒さから護ったと喜んでいる。

 

同じく、寒さに弱いラベンダーもナイロンを被せて、防寒対策した。ラベンダーでも、自宅に植えているのは、寒さに弱い種類らしく、説明書を読むと、冬は室内で育てるように書いてあった。でも、室内では乾燥して育てるのが難しいので、地植えのまま防寒対策している。果たして、この冬を無事に生き延びてくれるかしら。

 

 

宮津釣行

前日夕方に宮津へ行き、マリントピア2号館のレストラン「黒崎」で食事をした。

何故、わざわざ夕食を食べに「黒崎」まで行ったかというと、同レストランは翌日(10/1)から12月末まで改装工事に入るので、年内に「黒崎」で食事ができるのは、9月31日までになるからである。

「黒崎」は地元で獲れた新鮮な魚を食べさせてくれる。特に寿司が絶品である。年内に何とか一度は食べておきたかったのである。

さて、上の写真は、翌日(10/1)の早朝5時過ぎに撮影した。日の出前で、薄暗い。でも、東の空は写真のように、明るい。

 

上の写真は、日置地区の農道を散歩中のGOANである。まだ日の出前で早いので、車も、人も居ない。GOANはノーリードで遊ばせている。

 

漸く日の出のようだ(上の写真)。日が昇る速さはとても速い。みるみる昇ってくる。その模様を下の写真にしめす。

 

 

time1,time2,・・・time13と徐々にお日様が顔を出してきた。この間、3分程度では無いだろうか。

兎に角、速い。

撮影していて疑問に思ったことがある。それは、日の出とは、上のtime1からtime13までのどの段階を指しているのだろうかということである。

お日さんが少し顔を出した time1 の状態を指すようにも思うが、スッカリ全てが見える time13 を指すとも考えられる。或いは、ちょうど半分顔を出した time7 の状態を指すとも考えられる。更には、time1  から time13のどの段階でも日の出というとも考えられる。

この年まで、日の出がどの状態を指しているのか、全く考えていなかったことに気が付いた。

さて、タイトルが「宮津釣行」とあるが、内容として全く釣りが出てこないことになった。実はこの後、9時過ぎからボートで釣りに行ったのであるが、写真を撮るのを忘れてしまい、一枚も掲載することが出来ない。でも、6時間ほど釣りをしていたので、当日のメインは釣りであったことは疑いが無い。釣果はというと、レンコダイとアオリイカである。しかし、いずれも1匹と貧果であった。

でも、アオリイカが他に釣り人がいない所で釣れたことで、とても満足している。アオリイカは今年は結構いるとの予感がするからだ。

釣りを終えて、洗浄を終えた写真です。

船の洗浄は、あまり知られていないが、船特有の洗浄箇所がある。それは、冷却水通路の洗浄である。

冷却水は、船のエンジンを冷却するためにエンジン周囲を循環させている。私のボートは2次冷却といって、エンジンを直接冷却するのではなく、エンジンを冷却する媒体を冷却する方式である。小型のエンジンの場合は1次冷却になるが、ある程度大きなエンジンの場合、2次冷却方式を採用する。2次冷却方式だと、冷却水が漏れても、エンジンに直接冷却水が入ることはなく、安全性が高い。

でも、2次冷却方式であっても、冷却水は海水を取り入れて金属パイプ内を循環させるので、釣りが終わったら、金属パイプ内に真水を導入して、海水を綺麗に流し落とす必要がある。この作業がボートのメンテナンスに必須である。釣りが終わるたびにこの作業が必要である。放置したら、金属パイプ内に塩が付着して、パイプを腐食させる。もし、パイプに穴が開いたら、冷却水漏れが生じる。2次冷却方式であっても、水漏れは絶対に防止すべきである。

以上、船特有の洗浄箇所の説明でした。

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