10月の日々

10月は、夏の暑さが無くなり、また、冬の寒さまでは達さず、暮らしやすい月であると思う。でも、9月の残暑から、11月の初冬の寒さまでをシームレスに接続する月であるから、気温の低下度合が大きいと感じる。

 

19日は、早朝の気温が7.9度まで下がった。9月には20度以上あった日もあるので、その時から12度以上下がっている。とても、夏の服装では散歩に行けない。

 

ワンちゃんにとっては、7、8度は丁度生活しやすい気温なのであろう。元気である。散歩は距離が延びるし、食事も活発に食べる。

 

最後の一粒まで食します。

 

食後は、離れ庭で寛ぎます。

 

離れ庭の花壇にリッピアというグリーンカバーを植えた。地面を這うようにどんどんと伸びる。今年は、試験的に植えてみたのだが、来年の春まで様子を見て、冬を乗り越えれば、来春から何処かに移植して、リッピアの広場を作ってみたい。

 

上の写真の小さな葉は、最近種植えした「スパニッシュ フラメンコ」という草である。沢山密集して植えると小さな可愛い花を一杯咲かせてくれる。1枚上のリッピアと同様楽しみである。

 

 

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