5回目のワクチン接種

今週末、5回目のワクチン接種をする。

最近は、出かけるときはマスクをし、帰ってきた時、及び職場に着いたら、手洗いとウガイ薬でウガイすることを励行しているので、私も女房もまだ一度もコロナに罹ったことが無い。

コロナはドンドンと変異しているし、最近、コロナに対する危機感が薄れたのか、電車の乗客数が多いし、レストランも以前ほど席の間隔をあけることが無くなってきたが、それでも、上記マスク、ウガイ、手洗いの3つを遵守することで、いずれのコロナであっても感染を避けられると確信している。

しかし、若者は、上記3条件の順守が不完全なのか感染者数が多いようである。案の定、私の娘と息子も、キッチリ感染していた。

現在、中国がゼロコロナ政策を廃止したせいか、中国で感染者数が激増しているようである。その中国から旧正月には、旅行者が日本にも押しかけて来るとなると、一緒にコロナウイルスもやって来て、感染者数の増加が心配である。

 

今は、上陸時2週間隔離する制度もなくなったので、コロナウイルスを持った中国人が日本国内にドカッとやって来て、各地でウイルスをばら撒く事態が生じる恐れがある。

何とか、水際で上陸阻止するといった対策が取れないものだろうか?そうしないと、各地の観光地はたまったものじゃない。

現在、5回目のワクチン接種が行われているが、これも、渡航する外国人がウイルスを持っていても、それに対向できるようにするためであるのだろう。そう考えると、我が国政府もインバウンド政策で経済活性化を図りつつ、感染者対策に万全を尽くすという方策を取っていると理解でき、大いに評価したいと考える。

 

膝痛

近所の道路を小走りで横切った時、膝がおかしくなった。それ以降、右足の膝が痛くて、ビッコを引きながらしか歩けない。

これまでの膝痛と少し異なる痛みである。右足に体重をかけても、痛みはない。しかし、横向きの外力を架けると激しい痛みを伴う。それで、思い切って今週、近くの整形外科へ行って診察してもらった。

結果は、半月板が原因だろうとのことだった。痛みを無くして欲しいので、注射をしてもらい、良く効く湿布薬をもらった。

結果、翌日は少し歩くことが出来るようになった。湿布は日に2枚を限度として貼っているので、日に日に痛みが減っていくようである。

翌々日は、痛みがかなり減ぜられたし、歩き方が健康時の姿勢で歩くのと同じになった。ただ、速足で歩くことはまだできない。それでも、激痛が走った3日前とは全く異なるので、回復するのが楽しみになった。

年齢柄、回復力は若いころに比べて劣っており、果たして治るのか不安だったけど、まだまだ回復力が残っているようで、生命力に感謝している。正月までには健康体に戻るだろうと思っている。若しかしたら、週末のクリスマスまでに治るかもである。

 

楽譜

早朝のワンちゃんの散歩は暗い道を歩いている。そのため、周囲が何も見えないので、気を紛らすことなく散歩を楽しむことが出来る。

少し前になるが、散歩していると、自然にある懐メロを口ずさんでいた。なんて曲だか分からないが、誰か歌手が歌っている曲だった。歌っているのは男だったか女だった?いつ頃の曲だったか?歌詞を少しずつ思い出してさらに思考を続けた。

歌詞は、「あなたがふるさとを 愛すように、私は愛されたい、愛されたい♫」

といった内容だ。徐々に思い出して来て、歌手は、西田佐知子であるところまで分かった。それ以上、曲名も分からない。

それで、それ以上は散歩を終えてから、ネット検索した。

ネット検索で、歌詞の一部を入力し、歌手名も入力したら、全ての歌詞が分かった。題名も分かった。しかし、楽譜を検索してもヒットしない。ユーチューブで西田佐知子が歌っているのがあったが、楽譜は載っていない。

そこで、歌そのものは、それほど難しくなさそうなので、楽譜を自作しようと考えた。クラリネットで吹いてみたいので、楽譜が必要なのである。

楽譜作成のソフトは持っているので、クラリネットでメロディを再現しながら、楽譜作りをした。

歌が何長調であるのか分からないので、出だしの音に苦労したが、兎に角、長調は分からないが、何とか楽譜を作成した。作成後、フラットが多い楽譜となったので、転調して、フラット数を減らした。結局、ヘ長調にすると、フラットの少ないスッキリした楽譜になった。

今、作成した楽譜でクラリネットを吹き、「故郷のように」という曲を楽しんで演奏している。

私は、ふとしたことで昔の歌を思い出すことがある。その時はネットで、詩、楽譜を検索する。多くの場合、楽譜もヒットするので、そのまま購入し、シャープ、フラットの数が多ければ、転調してシャープ、フラットの少ない調に書き直して吹いている。これも結構面白い。

しかし、ネット検索しても、楽譜が無いといったのは珍く、今回はいい経験をしたと思っている。

 

 

初雪

昨夜は冷たい雨が降っていた。気温は零度前後である。平野部でこの気温なら、近くの山はマイナスになっており、雪が降っているのだろうと思っていました。降っていても、積るかどうかは不明なので、初雪になるとは考えていなかった。

 

 

早朝の気温は上の写真のように、マイナス3.3度だ。

 

散歩から帰って、周りが明るくなったので、愛宕山の方向を見ると中腹までが白くなっていた。初雪である。

今年の冬は、ラニーニャ現象のせいか、その現象が終わったせいかで、寒いそうである。確かに、早朝の気温は12月にしては、連日低い。

 

今朝の通勤

12月中旬になって、交通量が増えたように感じる。

通勤で自宅から阪急 桂駅まで車を利用している。

今朝は、交通量がこれまでになく多かった。そのせいか、交差点で悉く通過する直前に信号が赤に転じてしまった。自宅から桂駅まで、信号数で15個かそれ以上あるが、それらほとんどすべての信号で通過直前に赤になるという事態である。

これまで、ほぼ毎日通勤で利用しているが、信号で捕まっても、精々6個か7個である。それが今日は、ほぼ15個の信号で捕まってしまった。1つの信号が赤の状態から青に転じるのに1分かかるとすると、今日は信号で待つ時間が15分あったことになる。普段は6分か7分である。

自宅から桂駅まで、普段は20分程度で着く。それが、今日は30分は掛かった。これから年末にかけて交通量がさらに増えてくる。通勤に更に時間が掛かることになるだろう。でも、そんなときに無理して交差点に突っ込むと、多くの車が急いでいるので、大事故につながりかねない。

事故を起こしたら、補償問題、車の修理と色々大変であり、通勤時間が掛かる程度の問題では済まない。だから、事故を起こさないよう無理な運転は慎まなくてはいけない。

年末は特に安全運転順守を肝に銘じておかなくては・・・

物価上昇に匹敵する寒さの速度

7日、8日と気温が急速に低下した。

 

7日早朝の気温は、上のディスプレイの下段、右端の表示通り、0.1度だった。昨日まで5度前後だったのに、急に5度ほど低下した。

最近は物価の上昇速度が高く、多くの商品、生活用品、電気代等が10%以上値上がりしている。それに呼応したかのような温度の急速な変化である。そのため心身ともに冷える。

尚、気温はプラス0度なので、氷は張っていない。でも、散歩に出かけるときは、真冬の防寒着を着た。

 

 

 

翌日はとうとう、気温がマイナスに低下した。寒さも本格的だ。そろそろ、凍結にも気を付けなければいけない。

 

最近、GOANのお好みの場所になった。ソファの上にボアーを敷いているのだが、その上に登って寛いでいる。

ボアーは汚してほしくないのに、どかない。気持ちが良いのだろう。

12月の訓示&ワン友

ワンちゃんの散歩で何時もの神社に行ってみると、今月の訓示が書いてあった。

文字が小さいので、2枚目の写真に拡大したものを示す。

 

 

 

 

自分の後姿は直接は見ることが出来ない。至極当然のことが書いてあるのだが、だから、どうしなさいと言った訓示めいたことは掛かれていない。

よく聞く諺に「他人のふり見て、我がふり直せ」というのがある。意味は、自分の癖というのは自分では分からないので、他人の仕草、格好、癖を参考にして、直すべきであるか判断しなさいと言ったものだと思う。この諺だと、指針を与えてくれている。

対して、今月のお言葉は、謎かけをしている程度であり、どうしなさいと訓示する部分が無い。何か、人生の先達者として若者に与える指針を示すようなお言葉にしてはどうか?何というか、痒い所に手が届かない、回りくどいお言葉でしかない。

という意味で、あまり出来は良くないと思う。

 

 

 

神社を後にして歩いていると、エクレアちゃんに出会った。オスの4歳である。初めて出会ったときは1歳弱だったので、もうすでに3年ほど経過したようだ。よその子は成長が速いというが犬でも一緒だ。

 

GOANのことが好きなので、近づきたいのだが、GOANが嫌がる。エクレアちゃんは動きが激しいので、老犬のGOANには、動きに着いて行けないのだろう。それで、怒るのである。

 

 

寒波到来

12月になって直ぐに寒波が来た。でも、寒波ではないが、それより1週間ほど前から気温が低下しつつあった。

今日は、12月25日から今日までの早朝の気温の変化を確認してみた。

 

 

11月25日早朝の気温である。下段右端の気温(4.8℃)が離れ庭の外気温である。前日までは10度前後で推移していたが、4度台まで低下した。

 

1週間後の12月2日に寒波が来た。外気温が早速今年の夏以降最低値となった。1.3℃はとても寒かった。防寒着の下にチョッキを着て散歩した。

 

自宅の庭に設置している温度計も。2.3℃を示していた。

 

寒波2日目のになると、なんと、0℃台に低下した。1月中旬の大寒の時期の寒さである。ワンちゃんと散歩に出かけたが、歩いていても体が暖かくならなかった。

 

散歩から帰ってきたら、気温は更に0.6℃まで低下していた。

気象庁の予報では、マイナス2度となっていたが、そこまでは低下しなかった。

自宅の庭も同一温度になっていた。

 

 

散歩中、高台から市内を眺めた写真である。気温が急低下したので、相変わらず霧が発生している。

霧が発生すると、放射冷却が抑制されるので気温はそれほど低下しない筈である。若しかして霧が発生しなかったら、予報通りマイナス2度まで低下したのだろうか?

 

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