澄んだ空気の中で

11日(土)は、好天に恵まれ、1月の真冬なのに、日差しがそこそこ強く、暖かい一日でした。その上、空気が澄み切っていて、遠くまで見渡すことが出来ました。

前日までの季節風、荒れ模様の天気で、空中に浮遊するゴミが吹き飛ばされたのが良かったのでしょう。

 

空気が澄み切っているので、全体が明るいです。海の色も明るい水色になっている。それに水平線上中央に、冠島、その左側に沓島が鮮明に見えている。手前の砂浜まで、明るい色をしている。

 

 

画面右側、最も手前に見る岬は、黒崎岬、その左側には、成生崎、常神半島が見える。更にその左側に遠方には薄っすらと小さく、山々が見える。

 

薄っすらと見える山々を拡大して見たら、上の写真のように、雪の少ない山々の向こうに、雪を一杯背負った高い山がみえる。

多分、雪の多い白い山は、北アルプスだろう。立山、槍ヶ岳、白馬山といった山々が映っているのだろう。

無窮の空

早朝の散歩は、6時過ぎから開始する。この時期、夜明けは6時半頃なので、散歩に出かける直後は、真っ暗闇である。15分程歩いていると、下の写真の様に、東の空が明るくなる。日が昇っている訳ではないので、周りは真っ暗である。

12日(日)は、朝から雲が全く無く、空一面が暗い闇の中です。タイトル通り、無窮の空です。

童謡「冬の星座」の歌詞の一部に、「無窮を指さす 北斗の針と」という部分がありますが、丁度その歌詞がピッタリ合う当日の空でした。

星は光が弱く、小さいため、カメラには映らないので悪しからず。

 

 

全ての葉が落ちたこの木を見てください。無窮を指さしているように見えます。木の幹が真っすぐ天上に向けて伸びています。自然は素晴らしい樹形を作り出してくれます。

 

この時期、落葉樹は、葉が全て落ちているので、樹形がはっきりと見えます。この木はとても樹形が綺麗だと思い撮影しました。

 

樹形の綺麗な木は、散歩していると、チョクチョクあります。上の木も、そこそこ綺麗です。

 

〇〇に似た✕✕

タイトルの○○、✕✕は、

○○ ⇒ トラ

✕✕ ⇒ ワンちゃん

ということでした。

近所に、またこんな可愛いワンちゃんがやって来ました。

 

上の写真を見ると、トラの子供?と思いませんか?

私は、このワンちゃんを見て、吃驚しました。トラです。雰囲気が虎そっくりです。性格も荒く、GOANが近づくと、大きな声で吠えます。

このワンちゃんの紹介をします。

名前は、「トラミ」と言います。もうすぐ1歳のメスです。秋田犬の血が入ったミックス犬らしいです。

風貌からはとてもメス犬とは想像できませんが、雌犬です。

名前の「トラミ」は、私の推測ですが、風貌が虎に似ていることから、小さい子供が、「トラ見たい」ということに由来しているのではと考えています。

今日は、近所にいる新米犬のお話でした。

 

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