11日(土)は、好天に恵まれ、1月の真冬なのに、日差しがそこそこ強く、暖かい一日でした。その上、空気が澄み切っていて、遠くまで見渡すことが出来ました。
前日までの季節風、荒れ模様の天気で、空中に浮遊するゴミが吹き飛ばされたのが良かったのでしょう。

空気が澄み切っているので、全体が明るいです。海の色も明るい水色になっている。それに水平線上中央に、冠島、その左側に沓島が鮮明に見えている。手前の砂浜まで、明るい色をしている。

画面右側、最も手前に見る岬は、黒崎岬、その左側には、成生崎、常神半島が見える。更にその左側に遠方には薄っすらと小さく、山々が見える。

薄っすらと見える山々を拡大して見たら、上の写真のように、雪の少ない山々の向こうに、雪を一杯背負った高い山がみえる。
多分、雪の多い白い山は、北アルプスだろう。立山、槍ヶ岳、白馬山といった山々が映っているのだろう。








