24日夕方に天候が急変し、見る間に雪が積もっていった。25日早朝の散歩の際には、庭で30cm程度積もっていた。道路はタイヤ痕はあるものの、地面は見えない。一面真っ白な世界である。
多分、当地方に住み着いて、初めての大寒波だ。
そんな中、6時過ぎに散歩に出かけた。

歩道に立つ灯火を見上げたら、上のような感じだった。雪がすさまじく降っている。

毎朝渡る橋の上も真っ白である。車道はタイヤ痕が少し黒くなっているが、そのほかは白である。歩道は、まだあまり人が通っていないので、雪が多く、歩きにくかった。

橋の上から下流を眺めた写真である。流れる水を残し、そのほかは真っ白である。

少し夜も明けてきた。こんな積雪量のある光景は初めてである。

GOANは喜んで散歩した。雪の冷たさは、平気である。

