聴講生

4月から某大学へ聴講生として通学する予定だ。まだ決定はしていないので、軽々に喋ることはできないが、聴講生の申し込みをしたところまでは事実である。

先日、大学の受付へ行って聴講生の申し込みを提出したところ、担当教官が聴講を許可するかどうか検討する、と言っていた。

聴講だけなら、審査は必要ないと思っていたのだが、受付の人が言うには、専門科目なので、適性があるかどうかを判断し、適性が無ければ断るとのことである。適性は、その人の過去の学歴、職歴を見て、専門科目についてくることが出来るかどうかを吟味するとのことだ。

適性が無いと判断した場合は、自宅まで電話が来るそうである。聴講生として受け入れるかどうかの審査の発表は、明後日の水曜日だから、適性なしの場合、今日か明日電話がかかってくることになる。

私は、適性に関しては問題ないと信じているが、果たしてどうなるかだ。

折角、勉学に励もうと強い意欲を持っているのだから、断らないで欲しいものだ。

 

ボランティア

今年から地区内にあるボランティアに参加している。

退職したら何をしようかと、数年前から考えていた。退職すると、何もしない限り社会との係わりが無くなる。

長い間、社会貢献していたので、当分の間社会と断絶し生活するのも良いかもしれない。しかし、生きてる間、ずっと社会との係わりを断つことは寂しすぎるし、出来ないであろう。それで、退職をしたら、それまでに会得したスキル、経験を基に、社会奉仕をするべきである、と考えた。

私が住んで居る地区は、老人が多く、その多くの人がボランティア活動をしている。そこで、私も、退職後は地区内で営んでいるボランティア活動に参加しようと考えた。

その一つとして、地区内の河川敷を美化する活動を選択した。このボランティアは、月1回、日曜に2時間、河川敷の草引き、掃除をしたり、花を植えたりする。丁度、我が家のワンちゃんがこれまで、散歩でオシッコを河川敷の草むらにして、汚しているので、その罪滅ぼしを兼ねて、河川敷の掃除、草引き等積極的に参加している。

ボランティアの名前は、河川敷を美しくする会と称している。

ただ、わが地区も、多くの所と同じように、高齢化が進み、肉体的衰えから、段々と参加者が少なくなっているようである。これも何とかして、参加者を増やし、また若返りを図る必要がある。何とかそういった事も協力できないかと考えている。

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