長かった!!

今日で7月が終わる。長かった。梅雨の豪雨、梅雨明け後の熱波、といずれも避けたい自然現象ばかりが続いたからだろう。

この年になって、1か月がこれほど長く感じたことは初めてである。

 

 

でも、先週後半辺りから感じたことなのだが、日中は温度が高いものの、朝夕の気温が幾分か低く、しかもカラッとしているので、秋の訪れを感じる。マスコミは連日の高温を賑やかに叫んでいるが、当地方での肌感覚は異なっており、明らかに一時の暑さはない。秋の訪れを感じる。

秋までには8月一杯と9月の半分ほどかかるので、すぐには秋は訪れないが、お盆になり、秋の虫の声を聴きだすと、朝夕が涼しくなるし、9月になると、夜明けが遅く、夜更けが早くなり、日照時間が短くなるので、更に涼しくなる。そのうち、秋分の日を迎え、昼さえも涼しくなる。

このように7月が終われば、日中の僅かの間の暑さに耐えるだけで、生活は楽になる。登山なら9合目に達した感じである。頂上までもう少しだ。

と、私は今感じている。今年も何とか乗り切った。バンザーイ。

さて、これから9月一杯、あるいは10月も、釣りに行かなくては!!!

鉄道模型フェスティバル2023

7月26日(水)、阪急百貨店梅田店で開催された鉄道模型フェスティバルへ行った。

私は鉄道模型に興味があるわけではないのだが、最近、youtubeで、読売テレビのアナウンサーの鉄道模型に纏わるお話が面白く、そのアナウンサーが上記フェスティバルでトークをすることとなったので、見に行ったのだ。

アナウンサーだけあって、よく喋るうえ、内容が面白いので、ついついyoutubeで、同アナウンサーのチャンネルを見てしまう。

阪急百貨店の9階催し会場の一角に開設されていた。

会場内には、沢山の鉄道模型が陳列されている。勿論、ジオラマもある。

 

 

かなり広い面積を占有するジオラマである。阪急大山崎駅付近の景色が背景に設けられている。

上の写真はHOゲージである。陳列されている多くは、NOゲージであった。NOゲージはHOゲージよりも線路幅が短い。勿論車両も小さい。HOゲージでジオラマを作るとすると、設置面積が大きくなり、個人宅には向かない。価格も趣味レベルではなくなる。そのためか、NOゲージのジオラマが多い。

 

 

 

 

読売テレビの山本アナウンサー。トークショーが始まる1時間以上前に会場内を歩いていると、当の山本アナを見つけた。それで、写真撮影を許可してもらい撮影した。ユーチューブでよく見ているとか、斎藤ゆきえさんとのコラボも面白いですねとか、いろいろ喋りたかったが、一切喋れなかった。でも、この写真は私だけが撮影した。

 

山本アナのトークショー場所である。

 

観客が多く、既に満席だった。持ち時間は40分だったそうだが、終わるときは既に50分近く過ぎていた。

嫌味のないトークが心地よい。

 

観客の多くは鉄道マニアだった。鉄道マニアで、山本アナのyoutubeを見ているようだ。

 

興味深い話をしている。格安航空機「ピーチ」の模様をした電車である。どこかで走っているようだ。

 

山本アナの自宅に設置している「山本電機鉄道」。

 

 

暑さと風と

金曜日(21日)は早朝の気温が自宅界隈で19度だった。久し振りに寒いと感じた。それに湿気も少ない。

若しかして釣り日和??犬の散歩が終わって早速、釣り支度し、宮津へ直行。

11時過ぎに宮津についた。しかし、マリーナへ行くと、風が強い。マリーナの職員と話していると、今、北東の風が3mの強さで吹いている。これから夕方にかけてもう少し強くなるだろうと言う。

釣りは流し釣りを予定していたので、この強さでは、ボートが流されてしまい、釣りづらい。そこで、21日は釣りを辞め、22日に変更した。

21日は、夕方までマリーナ界隈で遊び、夕食は黒崎で取った。今年改装した黒崎の風景である。

 

翌22日早朝、天気予報を見ると、昼頃から夕方まで風速3mと表示している。昨日と同じ風速である。流し釣りがやり辛い。どうしようかと思案したが、結局、釣りを辞めた。暑い中、風とも戦わねばならず、風のない日に挑戦しようということになった。

早朝のリゾートマンションである。ワンちゃんに朝食を与えて、散歩に出かけました。

 

船着き場には、前日から夜釣りに出た船が停泊していた。ここのマリーナには、釣りキチが幾人もいる。私は海が怖いので、仲間には入れない。

 

散歩途中、道路際の田んぼを見ると、稲が大きく成長していた。まさか、まだ穂は出ていないだろうと思って、覗くと・・・

 

何と、道路に近い稲に穂が見えた!!!なんと、何と、ナント、稲を植えてから2か月も経っていない7月22日に既に穂が出ているのである。

この地区は日照時間が長く、そのため稲の植え付けは5月末から6月初めで、8月終わりから9月初めには稲刈りが行われる。

稲は植え付けから4か月以内に刈り取られる。刈り取りの時期は稲穂が熟し、黄金色になっている。それでは、稲の穂は何時できるのかと疑問に思ったのだが、上の通り、植え付けから2か月弱で穂が出るのだ。

稲がこんなに短期間で成長し、穂を実らせるのなんて初めて知った。今朝は本当に驚いた。でも、釣り以上に良い自然勉強になった。

暑中お見舞い

今年は、35度超えが日本全国で続出している。日本だけでなく、北半球の多くの国で、高温の日々が続出している。

日本でいうと、特に関東地方が40度近い高温に達した日がある。一方で、九州、山口、日本海側地域、東北地方で、雨量が多く、河川の氾濫や土砂崩れ等々が頻出している。

末期的症状とも思われる事態である。

高温に見舞われている地域は、概して人口の多い都市部である。これは、温暖化現象に加えてヒートアイランド現象が影響しているのだろう。

一方、雨による洪水は線状降水帯という現象が原因している。この線状降水帯現象を引き起こす原因は何だろう?今のところ、マスコミからは発表されていないように思う。温暖化が原因しているのだろうか? でも同じ場所に次から次へと積乱雲が進行してきて雨を降らす現象が温暖化と関係ある?無いのでは?

兎も角、今年の夏は、暑すぎる。早く夏が過ぎるのを待つばかりである。

暑さのことは置いといて、今年も離れ庭で、タイタンビカスが咲き始めた。上の写真の赤いタイタンビカスは、鮮やかで華やかで、真夏を感じさせる。

 

上の写真もタイタンビカスである。こちらはピンク色で、爽やかな感じがする。こちらのタイタンビカスは、毎年、花を一杯咲かせる。1本のタイタンビカスを植えただけなのだが、毎年茎の数を増やし、今では20本近く茎が出ている。元気な植物である。

 

5月に熊本へ行ったときに、買ってきたキングプロテアである。スクスクと育っています。毎日、成長を見るのが私の楽しみです。

砂漠に咲く花なので、水のやりすぎに注意しています。写真には写っていないけど、花の上には雨傘が開いています。土がサラサラに乾燥した頃、水を与えるようにしています。

熊本で購入したキングプロテアの2本目である。1本目よりも、成長がよく、茎の長さは長いし、葉の色も青く生き生きとしています。購入時(5月20日)は、下の写真のように、略同じサイズでした。何が原因でサイズに変化を生じたのか、考えています。

 

自戒

長らくブログの更新を怠っている。プログラムの勉強にのめり込んでいて、ブログネタが湧いて来ないのである。

偶に、散歩中や車でドライブ中にネタを思いつくのだが、パソコンの前に座ると、忘れてしまい、プログラムと格闘してしまうのである。

でも、そろそろプログラムも限界まで達してきたので、ブログへ復帰したいと考えている。

そこで、久しぶりにブログを書いてみる。

今朝、ワンちゃんと散歩していたら、これまでのセミの鳴き声と異なる鳴き声を聞いた。これまでは、ニイニイゼミの鳴き声だったが、今朝はニイニイゼミの声が聞こえず、代わりにミンミンゼミの声が聞こえた。

ミンミンゼミは泣き声が大きく、五月蠅いので、鳴き声だけで熱く感じる。夏の暑さを助長するようだ。例年、セミの鳴き始める頃はニイニイゼミが鳴き、気温が高く夏本番になると、ミンミンゼミが鳴く。今年も、そろそろ夏本番に突入したようだ。

ニイニイゼミの鳴く前から自宅の勉強部屋に閉じこもり、プログラムと格闘していたので、季節感覚が無くなっていた。若いころなら、1年や2年、季節感覚が無くなるほど勉強するのもいいのだけど、高齢になってからは、残りの人生が短いので、季節感覚は無くすのは寂しい。何とか、季節感覚も維持しつつ、やりたい勉強もするという体制を構築しなければいけない。

と、自分に言い聞かせている今日この頃である。

 

難関突破!!!

6月に入ってから、javaプログラムはサーブレットに進んだ。サーブレットでは、VSCode(Visual Studio Codeの略)を使ってプログラムを作成することになっている。

サーブレットとは、サーバサイド技術の代表と言われる。JSPと並んで重要な技術である。webサーバとデータベースとを連携し、クライアントからの要求に対応する技術である。しかも、クライアントからの動的な要求に対応する技術である。身近な例でいえば、amazonや楽天などのネットショップが実現しているお買い物がそれである。

サーバサイド技術としては、サーブレットとJSPがあり、JSPはHTMLの知識があれば、割と簡単に学ぶことができる。対して、サーブレットは、難解である。

6月に入って、サーブレットに進んだ時、VSCodeの設定が不十分だったため、簡単なプログラムを作成することができなかった。正確にはプログラムは作成できるのだが、それをコンパイルしてクラスファイルが作成できないのである。これができないと、ネットショップ等の運営はできない。

そのため、サーブレットに進んで以来、昨日まで、VSCodeを弄りまわったが、思うように動作しない。クラスファイルができないのである。それで、今度は、WEBサーバであるアパッチ(トムキャット)を異なるバージョンに変更したり、その変更に伴って、トムキャット、データベース、VSCodeの設定を変更したりした。でもうまくいかなかった。もう諦めて、別の勉強でもやろうかと迷ったが、それでも、できないのが悔しくて、javaの勉強を最初から見直した。そして、VSCodeの設定で唯一飛ばした箇所を見つけた。どうも、今回のトラブルとも関係があるように思えた。

その飛ばした箇所の設定を行い、既存の設定との整合を図ったところ、突然にVSCodeがプログラム作成支援を行ってくれ、コンパイルしたクラスファイルも正式の場所に格納してくれた。そして、ブラウザーで、所定のURLを入力すると、作成したプログラムをブラウザーで確認することができた。

長かったが、本当に嬉しかった。これからは、更に複雑なプログラムを作成し、ブラウザーで動作確認することになる。

でも、VSCodeでプログラムを作成していると、次から次へと入力のガイドをしてくれる。中々知的なソフトである。使いこなせば、便利なツールになるのだろう。さて、新たなプログラム作成へ進もう。

美しくする会

今年の初めに仕事を離れ、時間ができたので、以前から考えていた地区内の清掃活動をやっている会に入会した。会の名前は、正式には「つつじが丘を美しくする会」という。この会は、団地内の有志(20人ほど)が設立し、定期的に地区内の河川敷を清掃、美化する作業を行う。この会は市役所にも公認されていて、いくらかの金銭的援助を受けている。

設立後20年ほど経っており、会員の大半が高齢者になっている。

私は、何か社会貢献したく考えていたので、仕事を離れたらすぐこの会に入会した。

毎月第1日曜の朝2時間ほど、河川敷の清掃をする。河川敷の一部に、写真に見られるようにお花畑を作り、そこにお花を植えて美化活動も行っている。

植える花は、チューリップ、ヒマワリ、コスモス等々遠くからでも見える目立つ花である。植える量は、例えばヒマワリであると、3つか4つの畝に、40cmほどの間隔を置いて花が咲く程度の密度に調整している。

一生懸命清掃作業をしているようだが、実際は、よくお喋りしながら楽しんでいる。だから、2時間の作業もあっという間に終わる。

私が気に入っているのは、会員に清掃作業を強制するものでなく、休み、遅刻、早退何れも自由であることである。かなり自由度が高いので、気軽に参加できる。

上の花は、「ゴテジャ」という花である。1条の畝に50本か100本、1か月前に植えた。丁度花が咲いている。

 

「美しくする会」が発行しているパンフレットである。現在会員を募集しているので、希望者はどしどし応募してください。応募先は写真から見づらいので、このブログの投稿欄へその旨記載されれば、担当者への連絡をいたします。

 

 

 

 

 

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