美しくする会

今年の初めに仕事を離れ、時間ができたので、以前から考えていた地区内の清掃活動をやっている会に入会した。会の名前は、正式には「つつじが丘を美しくする会」という。この会は、団地内の有志(20人ほど)が設立し、定期的に地区内の河川敷を清掃、美化する作業を行う。この会は市役所にも公認されていて、いくらかの金銭的援助を受けている。

設立後20年ほど経っており、会員の大半が高齢者になっている。

私は、何か社会貢献したく考えていたので、仕事を離れたらすぐこの会に入会した。

毎月第1日曜の朝2時間ほど、河川敷の清掃をする。河川敷の一部に、写真に見られるようにお花畑を作り、そこにお花を植えて美化活動も行っている。

植える花は、チューリップ、ヒマワリ、コスモス等々遠くからでも見える目立つ花である。植える量は、例えばヒマワリであると、3つか4つの畝に、40cmほどの間隔を置いて花が咲く程度の密度に調整している。

一生懸命清掃作業をしているようだが、実際は、よくお喋りしながら楽しんでいる。だから、2時間の作業もあっという間に終わる。

私が気に入っているのは、会員に清掃作業を強制するものでなく、休み、遅刻、早退何れも自由であることである。かなり自由度が高いので、気軽に参加できる。

上の花は、「ゴテジャ」という花である。1条の畝に50本か100本、1か月前に植えた。丁度花が咲いている。

 

「美しくする会」が発行しているパンフレットである。現在会員を募集しているので、希望者はどしどし応募してください。応募先は写真から見づらいので、このブログの投稿欄へその旨記載されれば、担当者への連絡をいたします。

 

 

 

 

 

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