暑中お見舞い

今年は、35度超えが日本全国で続出している。日本だけでなく、北半球の多くの国で、高温の日々が続出している。

日本でいうと、特に関東地方が40度近い高温に達した日がある。一方で、九州、山口、日本海側地域、東北地方で、雨量が多く、河川の氾濫や土砂崩れ等々が頻出している。

末期的症状とも思われる事態である。

高温に見舞われている地域は、概して人口の多い都市部である。これは、温暖化現象に加えてヒートアイランド現象が影響しているのだろう。

一方、雨による洪水は線状降水帯という現象が原因している。この線状降水帯現象を引き起こす原因は何だろう?今のところ、マスコミからは発表されていないように思う。温暖化が原因しているのだろうか? でも同じ場所に次から次へと積乱雲が進行してきて雨を降らす現象が温暖化と関係ある?無いのでは?

兎も角、今年の夏は、暑すぎる。早く夏が過ぎるのを待つばかりである。

暑さのことは置いといて、今年も離れ庭で、タイタンビカスが咲き始めた。上の写真の赤いタイタンビカスは、鮮やかで華やかで、真夏を感じさせる。

 

上の写真もタイタンビカスである。こちらはピンク色で、爽やかな感じがする。こちらのタイタンビカスは、毎年、花を一杯咲かせる。1本のタイタンビカスを植えただけなのだが、毎年茎の数を増やし、今では20本近く茎が出ている。元気な植物である。

 

5月に熊本へ行ったときに、買ってきたキングプロテアである。スクスクと育っています。毎日、成長を見るのが私の楽しみです。

砂漠に咲く花なので、水のやりすぎに注意しています。写真には写っていないけど、花の上には雨傘が開いています。土がサラサラに乾燥した頃、水を与えるようにしています。

熊本で購入したキングプロテアの2本目である。1本目よりも、成長がよく、茎の長さは長いし、葉の色も青く生き生きとしています。購入時(5月20日)は、下の写真のように、略同じサイズでした。何が原因でサイズに変化を生じたのか、考えています。

 

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