ヘッドライト

朝夕が目っきり冷え込んできた。おまけに夜明けが遅くなり、ワンちゃんの散歩に出かける4時半過ぎはまだ真っ暗である。

それで、必然的にライトが必携品になる。これまでワンちゃんの散歩には、ヘッドライトを使っていた。しかし、これまでのヘッドライトは、チャッチい安物であったので、使い勝手が悪い上寿命が短かかった。それで故障したのを契機に新品のライトを購入した。

新しいライトは、

上の写真に見られるように、頭の側周部を取り巻くベルトと、頂頭部を迂回するベルトとで頭にしっかりと密着するタイプになっている。LEDライトは明るさを3段階に切り替えることができ、最も明るくすると、車のヘッドライトのように明るくなる。通常は2段目の明るさで散歩する。頭の背面側は、

 

上の写真のように、電池を収納するボックスが取り付いている。このボックスの背面には文字部分の上のほうに赤い横長の投光部が設けられている。この投光部はヘッドライト点灯時に赤く光り、後方に対して歩行者の存在を知らしめることができる。安全性が高いと評価できる。また、この収納ボックスには、

 

上の写真のようにUSBコネクタが設けられていて、ここに付属のUSBケーブルを接続すると、内部の電池を取り出すことなく充電できる。

 

上の写真は、内部に収納されている電池である。この電池にもその周面にUSB端子が設けられていて、そこに写真のように付属のUSBケーブルを接続し、電池だけで充電をすることもできる。充電形態が電池自体の充電と、収納ボックスに収納した状態での充電と択一的に行うことができ、便利である。

 

ヘッドライト非使用時は、上の写真のように立派な箱内に収納して保存でき、これも便利である。

なお、電池は満充電で3.6Vである。ヘッドライトの重量は見かけによらず軽い。その上、前部のライトと後部の収納ボックス都の重量バランスがよく、歩いていて負担に感じることはない。よくできたヘッドライトであると、とても満足している。秋の早朝及び夜長に散歩するのが楽しみである。

 

 

 

随分涼しくなったが…

8月27日早朝(4時50分頃)の気温が下の写真の右端下段のように22度台である。8月の最低気温である。

ワンちゃんとの散歩に出かけたが、半袖姿では、腕がヒヤッと寒かった。ようやく秋の気配がする。道すがら鳴く虫の声がこれ迄聞いたことのない、秋の虫である。

離れ庭には、下の写真のようにススキが穂を出した(8月22日)。めっきり秋めいた。

 

 

 

 

 

上の写真は昨年の8月29日の早朝の気温を示している。何と、離れ庭の気温は16.7である。今年の気温(22.8)よりも6度も低い!!! 昨年の気温が29日と今年より2日遅いので、同日で測るともう少し差は少ないかもしれないが、それにしても6度近く差があるとは、今年の暑さは異常であることに納得した。でも、来年以降も平均気温が上がり続けることを考えると、来年は今年よりも暑くなる可能性が高い。もう勘弁してくれ!!

暑さに弱い私は、生存権が奪われそうである。

 

 

侍忍者ミュージアム

お盆の期間中も京都の町は、外国人観光客があふれていた。

今、外国人観光客に人気があるのは、名所、旧跡といった観光場所でなく、体験のできるところである。

 

 

 

ここは京都寺町通りに面するビルの内部。部屋には本物の鎧、兜が陳列されている。観客はほぼ全員が外人である。

表題に示すように、侍忍者ミュージィアムである。今から、戦国時代前後の忍者や侍の説明があり、また、体験もできる。

甲冑が飾られている。多分、本物なのだろう。ということは400年以上前に作られたことになるが・・・

 

刀である。金色の壁に掛かっており、その前はガラス戸で閉められている。これも多分本物なんだろう。でも、第2次世界大戦で、金属類は国に提供することになっていたので、刀も例外ではない。とすると、戦後、新たに作られたのだろうか?

 

戦国時代か江戸時代の生活様式の説明が英語でなされている。私は、ポケットトークという携帯翻訳機を持参して、それで日本語に翻訳させて理解した。でも、ポケットトークは精度が悪い。丁度、話初めにスイッチを入れ、1センテンスの終わりに、スイッチオフすれば、上手く翻訳するのだろうけど、中々丁度のタイミングで操作できない。

 

 

 

家紋である。ここも説明していたと思う。

 

いよいよ、侍の体験である。刀を選び、鎧、兜を選択する。

 

手裏剣である。前方に的があり、手裏剣をその的に向かって放ち、点数を競う遊びをしていた。

 

係りの人に鎧を着せてもらい、体験に臨む。

最終的にはこのような恰好をし、伏見稲荷の鳥居さんの画像を背景として撮影し、終了。

 

 

 

久し振りのホームページ作成でヘルプミー

7月に入って少し時間があったので、今年から加入したボランティア団体のホームページを作ってみようと考えた。

しかし、ホームページ作成ソフトで一から作成するのは、コンテンツの構想や描画センスが必要で、大変な作業になるうえ、出来上がりに満足しないので、幾つかのパターンのホームページモデルを入手し、そのモデルを改変して作成することにした。

幸い、最新のホームページビルダーに、ホームページモデルが添付されていたので、その中から,ボランティアの紹介に適したモデルを選択し、編集作業に入った。モデルは、基本的にトップページ、ボランティア紹介ページ、活動内容、会の構成、所属団体等最低必要なページは準備されている。

後は、そのページ以外に会員間の連絡ボードや、リクルート用のメールフォームを追加すればいい。

ホームページモデルの各ページは充実しているが、所属するボランティア特有の情報を発信できるよう、項目の追加、削除などする必要がある。モデルはスタイルシートを用いて作成しているので、項目の追加などは、スタイルシートを編集する必要がある。HTMLの知識があれば、そう難しくないが、中には、記述がよく分からないところもある。でも、大体、2週間かかり修正できた。

残りは、会員の連絡ボードと、メールフォームである。これらはcgiで作成された無料ソフトがネット上にあるので、その中から適切なものをダウンロードした。これら連絡ボード、メールフォームを各ページからアクセスできるようリンクし、大体完成した。

そして、最後に全ページに渡る描画、配色の統一性を取るために細かい修正作業に入った。

ところが、この細かい修正作業を行っているときに、突然、既作成ページのデザインが乱れてしまうハプニングが起こった。多分、スタイルシートを大幅に編集したので、どこか触ってはいけないところを触り、ページ内、ページ間に渡る一貫性が乱れてしまったようで、暴走状態になってしまった。乱れは全ページに渡り生じていた。

ここからが大変で、乱れたページのhtml記述を見たり、スタイルシートを確認したり、色々やったが、全く分からない。というか、記述が改変されていないのである。そこで、修正は無理だと判断した。何とか簡単に復旧させないと、ホームページとして立ち上げた後の情報の追加ができなくなる。

思案の末、ネットにアップロードしているホームページを見ると、乱れていない画像が表示されている。それで、転送ソフトを使って、ネットからホームページ作成ソフトに全ページのファイルをダウンロードし、上書きした。結果は、100点満点でパソコン側のソフト内ファイルも完璧に元に戻った。

ホームページは簡単にできると思っていたが、矢張り、手こずるとその修正が難しく、時間がかかる。でも結構いい勉強ができた。今回は、スタイルシートが大体理解できたし、cgiの修正もそこそこ出来て、満足である。4月からプログラムの勉強をしていたのが役に立ったのかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久し振りの

昨日、我が街で花火大会が開催された。今年は多くの町の花火大会と同様、我が街の花火大会も会場内は有料になったようだ。

私は、自宅屋上から花火を見ることができるので、無料である。でも、わざわざ会場まで足を運ばなくてもよく、混雑とは無縁なので、快適である。

昨日も日昼はとても暑かったが、花火が始まる7時過ぎには20度台まで下がり、屋上を吹く風が爽やかであった。きれいな沢山の花火を見物し、満足な1日であった。

ただ、我が家のGOANが花火のドンドンという音を嫌がり、外へ出ることさえできなかった。大きな音を雷と勘違いしているようだ。

 

 

 

花火当日よりも10日ほど前のGOANである。サマーカットをしてもらい、爽やかそうである。背後のタイタンビカスの赤色と対照的な白黒模様が華やかに見えるのは、親の欲目かな?

 

友達のボルト君である。早朝の散歩で立ち寄ってくれた。現在、45Kg程度あるそうだ。でも、若いので元気一杯である。

首にバンダナのようなものを巻いているが、これは、保冷剤を入れる首巻だそうだ。保冷剤を複数個並べる状態で入れて、首に取り付けると、冷えてとても快適だそうだ。

そこで、我が家のGOANにも、保冷剤を入れるバンダナを購入した。気持ちいいのかどうか分からないけど、嫌がることはない。

灼熱の毎日、結構重宝なグッヅである。

まるでウクライナ戦争

離れ庭にリッピアを植え、行く行くは離れ庭一杯に繁殖させてグランドカバーとしようと思っている。

リッピアは逞しい草である。成長が速く、しかも、地面に沿って素早く伸びてゆく。この草だったらおそらく、庭に繁茂している雑草よりも強く、やがて雑草を駆逐してくれるに違いないと思った。

昨年秋に熊本の「ナーサリー」という有名な花屋さんで購入し、庭に植えた。庭の面積に対して量的に不足していたので、ネットでさらに追加購入し、合計10ポット程植えた。

植えた時点で、庭には雑草が沢山生えていた。でも、リッピアの繁殖力によって、雑草は除去される筈だと信じていた。1か月、2か月は様子を見ていたが、リッピアの形勢がよくない。雑草が一向に減るようにない。

そこで、リッピアに毎日水をやり、周りの雑草を除去する作業をして、リッピアに私が加勢してやった。

あれから1年近くたつ現況であるが、リッピアはどんどんと成長し、雑草の中に入って伸びている。リッピアの茎は太く、頑丈なため、雑草には負けてはいない。しかし、雑草はリッピアの侵入は許しているものの、リッピアの茎を取り巻くように繁殖している。まるで、リッピアの茎を締め上げるような状況である。

見ていると、リッピアは雑草に対して侵略戦争を仕掛けているようである。しかし、一方で、雑草はそんなリッピアに果敢に立ち向かい、リッピアの周りを囲んで、リッピアの周辺への拡散を阻止しているようなのである。まるで、ウクライナ戦争さながらである。

でも、人間世界と異なって、不遜な侵略ではない。両者の攻防はそれぞれ生存をかけた必死さがある。

Top