AIの精度

youtubeを見ていると、音声はAIを利用しているものが多い。

AIは人間を超えるとか言われているけれど、こと音声での文章の読み上げは、ズッコケることが多い。

例えば、野球用語でいうと、「初年度、初完封」という用語の読み上げを【はつねんど、はつかんぷう】とやっていた。「初」という字は何でも「はつ」と発音するよう学習しているのだろう。

人間であれば、小学校高学年あるいは中学校になれば、「初年度」は【しょねんど】、「初完封」は、【はつかんぷう】と多くの生徒は発音するだろう。文章読み上げの学力は人間以下である。

youtubeを見ていると、上記の例以外にも、多くの読み間違いに接する。そういった読み間違いが、当たり前に起こっている現状は危険じゃないだろうか?

AIは人間以上だということが広く信じられるようになると、上記した読み間違えが社会常識化してしまい、読み間違えを何とも思わなくなる。とすると、学校での国語のテストで、漢字の読みは試験範囲から外れるのじゃないだろうか?

でも、そうすると、日本語が荒れてしまい、場合によっては、会話が通じなくなる恐れがある。

だから、矢張り、AIは、日本語の読み上げ精度を早く向上し、読み間違いを一掃すべきである。それができないなら、ネット上やテレビでの読み上げにAIを使うべきではない。

 

好天に恵まれて

近所の農家の方が、自宅の畑に下の写真のように、花を一杯植えている。数は力なり!!と納得する。いろんな色の花が混在していてとても奇麗である。畑の手入れもよくしてあり、見ていて気持ちいい。

 

 

 

19日(木)は好天に恵まれて、行楽日和だった。久し振りに日吉ダムへ車を走らせた。

ダム下の広場は、平日のため、人影はなかった。

 

ゴーンは草の匂い嗅ぎに専念していた。この広場は、飼い犬だけでなく、シカやキツネなどの野生の動物も夜徘徊するようである。だから、いろんな病原菌が草むらに付着している可能性がある。それであまり草むらの匂い嗅ぎはしてほしくないのだけど・・・・・

 

広場で一時遊んだ後、桂川というレストラン(ダム下広場の一角に建っている)に入り、食事をした。

写真は、このレストランの名物「ダムカレー」である。中央に白いご飯があるが、これはダムを模している。カレールーはダム内の水である。ダムの下には卵の煮抜きや色ご飯が少々。全体でダムであろうと感じられる。味はどうかと言うと、まあまあ旨いそうである。

当日は10月半ばの涼しさを感じられる好天でした。年内にあと何日こんな好天があるだろう。

 

 

アオリイカの筈が...

早朝の気温は、少しずつ下がり続けている。最低気温が低いので、とても暮らしやすい。

土曜日(14日)は日本海の波の高さを検索すると、0m(!)である。波がない???。というか、表示できる波の高さのうちで最も低いのである。

この日は、釣り人のために設けられたような日である。と言うので、自宅を早朝7時半ころに出発した。

誰もが行楽日と思うようで、道中、高速が混んでいた。少々遅れたが、9時半ころには宮津のマリーナについた。

 

 

 

 

 

マリーナに荷物を置き、釣り準備をした。ベランダから見た若狭湾である。

 

空気が澄んでいて、遠く常神半島辺りまで目視できた。

 

当日の釣果である。アレレッ! アオリイカは??? レンコ鯛にイトヨリ??

実は、最初アオリイカ釣りをしていたのだが、全く釣れなかったので、何とか釣果を確保するために、流し釣りに切り替えた。レンコ鯛は釣りやすく、しかも塩焼き、煮つけのいずれにしても、美味しいのでその数釣りに変更したのである。

思い通り、レンコ鯛は釣れたが、途中、大きな魚が掛かった。

しかし、上げてくる途中、バラしてしまった。感覚として、オオアジじゃないかとおもう。実は一度に2匹掛かっていた。しかし、20m程上げたところで、1匹が外れた。残り1匹は何とか上げようと慎重に巻いたが、残り20mを切ったところで外れてしまった!!!引きの強さ、針外れの両面からして、アジだと思う。しかも2匹とも大きかった。とても悔しかった。

気を取り直して、釣りを続けたが、アジの気配は消えていた。

ところが、30分か1時間ほど後の釣りの最中に、とても大きな当たりがあった。これまで味わったことのない引きである。リールを巻くことすらできず、持ちこたえていたら、グングンと潜られて岩のような固いものに糸が引っ掛かり、切れてしまった。

私は放心状態になった。何と釣りが下手なんだろう!!!オオアジはバラすし、超大物はやり取りすることなく、深みに持ち込まれてしまう。頭の中が真っ白である。

当日の仕掛けは、ハリス6号、針3本の釣りセットを使った。ハリス6号だと、ヒラマサの60cmでも釣りあげられるので、殆ど切れることはないのだが、超大物の引きは尋常でなかった。ヒラマサの80cmクラスかそれ以上だ。でも底物だから、クエでも掛かったのだろうか?

いずれにしても、悔しい釣りであった。年内、もう一度、凪いだ日があれば、挑戦してみようと思う。

 

 

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一桁台へ

12日(水)早朝はとても寒かった。5時ころに起きて温度計を見ると、離れ庭の気温は下の写真の右下枠に表示している通り、9.2度だった。早くも一桁台へ突入した。当日は、晴天で放射冷却も加わったのであろう。

ワンちゃんの散歩をして、6時ころに帰宅して再び温度計を見ると、2番目の写真のように、8.9度まで下がっていた。

この後は日が昇り、明るくなるので、気温は上がる。だから、8.9度は12日の最低気温であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、生後5か月のパピオン(mix)である。名前は「との」と言うそうである。写真はないが丁度同じパピオンで,生後5か月のワンちゃんに1週間ほど前に出会った。そのことを「との」の飼い主に言うと、飼い主の隣の家のワンちゃんだといっていた。同じ親から生まれた2匹を隣の家同士で購入したそうである。写真に写っていない隣のパピオンは、「ひめ」と言うそうである。

そうです。一方がオスで殿、他方がメスで姫、と名付けたのである。仲のいいお隣さんなのだろう。

 

 

 

パピオンは体が小さいので、動きが速い。とっても可愛い。私も飼いたいな~~~~。欲しいな~~~。

何とかして・・・。

 

 

暑さとワンちゃん

連日最低気温が12、3度で推移している。ワンちゃんにとって過ごしやすい季節になった。我が家のワンちゃんも食欲が出てきて、よく食べるようになった。一安心である。

今年の夏の暑さは、人間以上にワンちゃんには大変だったと思う。特にフサフサとした黒っぽい毛をまとったワンちゃんにとって、暑さは耐えられなかったと思う。

近所の愛犬家の中には、ワンちゃんの暑さ対策のため、全身の毛を短く切る、いわゆるサマーカットをする人がいる。見るからに涼しそうに見えるが、先日テレビを見ていたら、動物学者かドッグトレーナーが「犬の毛は、断熱材の機能を果たしているので、毛を短くする方式のサマーカットは、やるべきでない」と言っていた。

毛を短くカットすると、太陽の熱が直接肌に作用するので、逆効果というのだ。

確かにこの説明は一理ある。そういえば、我が家のワンちゃんは毎年近くのペットショップでサマーカットしてもらっているが、そのペットショップのサマーカットは、毛を短くするのではなく、梳かすだけである。毛の量は減っているが、長さは変わらない。

おそらく、そのペットショップは暑さ対策としてのサマーカットの意味を知っているのだろう。

普通に考えると、ワンちゃんが酷暑に耐えるには、毛を短く切るのが良いように思うが、そもそも断熱効果のある毛をなくすと、断熱効果そのものが無くなり、却ってワンちゃんには過酷な環境となるのである。

地球温暖化現象のため、これから、年々暑さが過酷になると予想される。そのため、正しい暑さ対策が人間だけでなく、多くの生き物に求められる。単に自分の経験だけから安易に暑さ対策を立てるのではなく、個々の動物が獲得している形態を深く理解して、適切な対策を取って欲しいものである。

 

9/30⇒10/2⇒10/3

今年の夏(8月)は異常な暑さだった。我が地区でも、日中35度、36度は何度となく経験した。多分、京都市内が39度になった日には、我が地区は37度程度あったのじゃないかと思う。

でも、この暑さは夏至から1か月半ほど経ち、日が短くなると、徐々に低下した。お彼岸を過ぎる頃には、ずいぶんと過ごしやすくなった。たまに、32度ほど上がることもあったが、何とか我慢できる暑さだった。

9月も終わりに近づき、中秋の名月が見られる30日になると、ナント、早朝の気温が急低下した。

 

9月30日の離れ庭の気温は、上の写真の右下の枠内に示すように16.7度だ。それまで20度以上で推移していた早朝の気温が、突然16台に下がった。勿論、夏の服装では散歩は寒すぎるので、長袖長ズボンの秋服スタイルでの散歩となった。

この寒さは、まだ、9月だから一時的なものだと考えていた。

ところが、翌々日の10月2日の早朝は、上の写真に見られるように14度台まで下がった。当然散歩は寒さ対策が必要で、足が冷えないようにと、靴下を履いて出かけた。

 

ビックリしたのは、今日(3日)である。上の写真に見られるように、11度台まで下がった。この気温は秋服スタイルでは不十分である。防寒具までは不要であるもののジャンパー、手袋が必須であった。

今朝テレビを見ていたら、関東、関西、中国地方の多くのところで、朝の気温が15度程度だった。それでも寒いと言っていた。我が地区はそれよりも4度も低いと鼻が高かった。別に寒さ自慢しているわけではないけど・・・

兎に角、夏が終わったと思ったら、秋がアッという間に過ぎ去り、初冬を迎えたような感がする。

でも、夏の暑さを十分忘れさせるような寒さがやって来た。この気持ちを長く味わいたいものである。

 

 

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