どこまでが本当?

ネットニュースによると、ロシアのプーチン大統領が10月26日に亡くなったようである。

10月22日に心肺停止になり、救命措置が施されて、一度は回復したそうだが、その後急変し、死亡に至ったと告げている。

ただし、この情報は、権威ある報道機関からのものではないので、真偽のほどは確かではない。

でも、ロシアがウクライナを侵略し、ウクライナ国民を虐殺したり、レイプしたり、禁止されている行為を平然と実行したことを思うと、プーチンは天罰を受けたと歓迎したい。元々ウクライナへの侵略はプーチンが仕掛けたのだから、当の本人に制裁が課されるのは当然だと考える。

ネットでは、プーチン死亡後のプーチンの映像は、影武者だと説明している。なんでも、AI(人工知能)で写真を解析すると、26日以降の写真は全てプーチンでは無く、偽物であるようだ。

AIの精度は確かに現在は向上しているから、プーチンか偽物かの判定は正しいのかもしれない。しかし、AIは完全ではない。元々、AIは、プーチンという教師データを読み込んで学習し、学習データにプーチンに似た画像を入力し、真贋判定するのである。

学習が100%完全であれば、正しい判定ができるが、現実には100%は期待できない。何度も何度もいろんなプーチンの画像を入力し学習させて、
AIの係数を修正し、精度を上げている状況である。

そのため、プーチンの真贋判定は、間違っている可能性も十分ある。

ただ、10月26日以降のプーチンらしい画像の真贋判定はすべてプーチンの偽物と判定しているようだから、判定の精度は高いように思える。とすると、プーチンの死亡は本当なのか?

いずれにしても、もし、プーチンが本当に死亡していたら、今のように、死亡を発表しない状態は何時までも継続させることは出来ない。現在プーチンは70歳程度だと思うから、死亡発表を10年も20年も遅らせることは出来ないだろう。その間、たとえ偽物プーチンが大統領を演じたとしても、・・・。

多分、近い将来、時機を見て発表するのだろう。でも、ロシア政府のやることだから、どう収集するのだろうか。今の事態を。

他方、プーチンが死亡していないなら、早く、マスコミに顔を見せるべきである。

何とも、結論が楽しみである。

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