冬の訪れ

早朝の気温が急降下している。今朝は下の写真に見られるように、2度台。もう1枚下の写真は、3日前の早朝の気温である(5.3度)。

この間、木枯らしは吹くし、ヒョウは降るしと、すっかり冬模様である。

ついこの間までは、最高気温が25度に迫るほど上昇したのに・・・である。

暑さが夏から長く続いたせいか、木々が奇麗には紅葉せず、葉がくすんでいる。そして、気温の急低下で、紅葉に至ることなく、枯れつつある。

 

 

 

 

 

上の写真は、近くの神社のモミジである。どこかくすんでいるし、青い葉もたくさん見える。

 

上の写真のモミジを下から見上げた写真である。日の当たる外周は何とか紅葉しているが、内側の葉は、殆ど紅葉していない。青いままである。例年なら、奇麗に全体が紅葉するのだが、今年は駄目である。

テレビでは、京都市内の神社の紅葉が奇麗と言っているが、本当だろうか?例年比でいえば、多分ダメであろう。今年は寒暖の差が大きい、高い山の中腹以上の場所でしか、奇麗な紅葉は見られないだろう。自宅近くには、愛宕山があるが、奇麗な紅葉は見られない。

同じ神社の境内にある銀杏である。やはり、青い葉っぱが沢山残っている。

既に11月下旬になったので、落葉樹は落ち葉になるだろう。もう紅葉は進まない。どんな年もあると、あきらめるしかない。

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