頂きもの

年末に遠くの親戚から送ってきました。頂きものは、・・・みかんです!!%%???。

 

ミカンと言えば、上の写真の左側のグッヅを指しますが、頂いたものは、右側のグッヅです。ミカンと同じ柑橘類ですが、晩白柚(バンペイユ)と称します。

ミカンとのサイズに差があり過ぎて、とても柑橘類とは思えないです。検寸すると、直径が約18cmありました。中身はミカンと同じく半円形をした袋状の内容物複数個が放射状に並べて外皮内に収納されている。

一袋一袋が大きすぎて、一人では食べきれない。我が家では多分数日に分けて食べることになる。

 

晩白柚は、熊本で産出されるようだ。熊本に行くと、商店でこの晩白柚が販売されているが、大きすぎて持ち帰るのも大変だし、食べるのも、一苦労なので、まだ購入したことは無い。

折角頂いたので、大晦日の夜に食してみたい。

 

あと一歩!!

今秋の10月か11月の何時頃からか忘れたけれど、javaFXの設定に挑戦している。JavaプログラムをGUIで楽しみたいと考えたからだ。

インストールするアプリは、eclipse,JDK,JavaFX,SceneBuilder,e(fx)clipseと多くある。

単にjavaプログラムを実行するだけなら、eclipseとJDKで足りるのだが、GUI(graphic youser interface)でゲーム感覚でプログラムをたのしみたいからだ。

このように目的は高いのだが、java初心者のため、エラー続出で、今日まで1か月以上全く進歩しなかった。基本的初歩的なエラーで、止まっていたのである。この間、インストールすべきアプリが悪いのではと思い、何度もインストールを繰り返したり、各アプリの設定調整をしたりしていた。略これ以上何もすることが無くなっていた。でも、諦めるのは悔しいので、エラーメッセージを検索キーとしてネット検索し、先人のアドバイスを参考にしながら検討していた。

そんな中で、一つだけやっていない設定があることに気が付いた。そして、恐る恐るその設定作業を実行した。すると、これまでのエラーメッセージ(赤色)が消え、白色のメッセージに変わった。やっと、解決した!!と喜んだが、よく読むと、先ほどまでとは異なるエラーであった。ただ、これまでのようなエラーではなく、軽微なエラーである。

やっと難所を越えた思いである。気持ちがすーッとした。

でもまだ解決したわけではないので、気を緩めるわけにはいかない。でも、あと一歩のところまできた。胸のつかえが降りた。久し振りの快感である。正月までには、淘汰したい。

 

暖冬でもこの寒さ

昨日(12月22日)、今日(23日)と、寒い!!!

下の写真はワンちゃんの散歩へ行く前の自宅近くの外気温である。時刻にして午前6時20分頃である。

画面右側下枠の表示が外気温である。昨日も今日もマイナス4度台である。同時刻にテレビを見ていたら、大阪で気温が1℃か2℃と言っていた。そして、寒さがきついと言っていた。我が地方より、5度以上も高いのにである。

例年、我が地方は気温が低い。盆地特有の放射冷却現象のせいである。京都北部よりも寒いのである。京都北部はこの時期雪が積もっているので、雪の気温以下には低下しにくく、0度前後の気温に維持されるのである。

 

 

 

寒さの記録競争はさておき、マスコミが今年は暖冬だろうと予想していた。実際、平均気温は例年より高めなのだそうだ。でも、瞬間的には平年気温より上下変動する。今の寒さは、平年気温より下方に変動している状態だそうだ。この内容はどこかの放送局が天気予報として説明していた。

私は今年の夏の暑さが堪らなかった。あの暑さに比べて、今の寒さは大歓迎である。寒けりゃ、衣服を着込めばいいだけである。暖房をきつくすればいいだけである。寒さに対しては何とでも対策が立てられる。

来年は辰年なのか

そろそろ年賀を作成するかと思い、今日、急遽年賀状を買いに行きました。

私は例年、フォトフレームを利用して賀状を書いている(正確にはパソコンで作成し、プリンタで印刷するだけなので、書く行為は無い)。

昨年までは、釣りボートを主体にした写真だったが、今年は10月以降釣りに行こうとすると海が荒れていて、ボートを撮影する機会がなかった。それで、他の題材を考える必要があった。

幸い、春先に海外旅行したので、写真はたくさんある。急遽、旅をテーマにした年賀に決めた。

元旦に到着するには22日までに投函しなければならないらしい。

少々反則気味だが、来春の賀状の雛形を掲載する。

雛形1

 

雛形2

ジェームスウエップ望遠鏡

この望遠鏡は、2021年米国から打ち上げられた衛星に搭載された望遠鏡で、これまでの望遠鏡より遥かに性能が高く、新たな天体を発見できること、更には宇宙の謎を解明できることを期待された望遠鏡である。

この望遠鏡が、今年になって、ビッグバン後数億年経った時点の新たな銀河を発見したそうだ。驚くことにその銀河は大きくて、銀河中央にブラックホールを有しており、銀河成立までに数億年程度では足らないそうである。つまり、宇宙の始まりの定説とされる、ビッグバン時点よりも、前に誕生したとしか考えられない銀河がこの宇宙に存在することが分かったのである。

この発見は、普通に考えると、現在の宇宙論を否定するものである。現在の宇宙論ではビッグバンによって宇宙が誕生したことになっている(正確にはビッグバンよりほんの僅か前に宇宙は誕生したようだ。)。それにも拘らず、発見された銀河の誕生はビッグバン以前と認められるのである。

現在、この矛盾をどう考えるか、多くの学者の頭を悩ませているようである。

一説では、この宇宙は、ビッグバンは無かった、宇宙の始まりは無いと考えている。この考えは伝統的に存在したのであるが、多くの銀河の赤方偏移の事実から、ビッグバンの考えが優勢となったのだ。ビッグバンが否定的になると、宇宙の始まりは無いとする考えが復活した。しかし、この説は、科学的根拠が希薄で、多くの学者に支持されないだろう。

ということで、ジェームスウエップ望遠鏡で発見された銀河とビッグバン宇宙誕生説とを矛盾なく合理的に解釈する動きが出てきている。

ネットで検索していると、宇宙誕生の初めは時間が遅く進んでいたとする考えがある。その根拠は分からないが、これからもいろんな考えが提案されるだろう。

宇宙論は今、とっても面白い。今日はここまで(この終わり方は、シュタインバッハ大学の石河雅一氏を参考にしました(模倣)。

 

師走です

師走前から寒さが厳しくなってきた。それでも我が地方は霧で寒さから護られている。

下の写真1~3枚目までは、自宅周辺の外気温を示している。画像内の右下枠内に外気温と湿度を表示している。湿度は無視してください。

上の画像は11月29日のもので、早朝の外気温は0.1℃である。

 

上の画像は、12月1日の早朝の気温である。マイナス0.1℃を示している。この日までは霧が濃く、そのため、気温の低下は抑えられていた。

12月2日の気温である。マイナス1.6℃を示している。霧は少なかった。この夏以来で最低気温である。流石、氷は張っていなかったが、早朝の散歩は、寒かった。

自宅の庭のモミジである。この後、北風の強いときに散ってしまいました。

 

モミジを背面側から見た写真です。庭の芝生を目土で覆いました。11月中に作業を済ませたので、今回の寒波から芝生を守ることができました。この時期、庭木の寒さ対策が色々あります。

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