1回分のオヤツ

ワンちゃんの散歩中にオヤツを与えている。初期のころは、1回の散歩当たり、5個程度のオヤツの量だった。オヤツを与えるタイミングは曲がり角に差し掛かった時とか、分かれ道に差し掛かった時とかで、しかも直前のオヤツを与えた場所から、相当距離歩いたところというように決めていた。

ところが、ワンちゃんは中々狡くて、少しづつおやつをもらうタイミングを短縮してくる。毎日散歩をしていると、知らず知らずの間に、オヤツを与えるタイミングが短くなっている。最近は、1回の散歩当たり、10回ほど与えるようになっている。

先日、動物病院で体重を図ったら少し太り気味であり、減量を勧められた。それで、一回当たりのオヤツの量を減らすことにした。

これまでは、親指大の大きさでオヤツを与えていたが、これを半分以下にしようと決めた。

でも、一回当たりのオヤツ量を減らすと、ワンちゃんが少ない!と文句を言うのじゃないかと心配した。

ところが、ワンちゃんは一回当たりのオヤツ量の多少は全く気にしていないようである。不思議なのだが、どうもワンちゃんはオヤツの量を判断はしていないようなのである。オヤツの回数は徐々に増加するよう要求するが、一回あたりに与えるオヤツの量はどれだけ減らしても分からないようである。

それで、最近は平気でオヤツの量を減らしている。お陰で、体重は1Kg以上減り、健康体に回復しつつある。

ワンちゃんの病気

先日、ペットショップへワンちゃんのシャンプーを依頼した。犬のシャンプーは全身を洗ってくれる。それに加えて、毛量の調整もしてくれる。

その日はシャンプーをして帰って来てから、ペットショップの店長から、「ワンちゃんの耳から立ち上がっているホーンの内壁が異常に膨れているので、一度動物病院で診てもらった方がいい」旨の電話があった。

そこで、ワンちゃんの耳を触ってみると、左耳のホーンが異常に腫れていた。我が家のワンちゃんは既に11歳で高齢である。色々病気にかかりやすい年齢であるので、胸騒ぎがした。

前に飼っていたワンちゃんが2匹とも、ガンで相次いで亡くなったので、今のワンちゃんも重病に罹ったのではないかと心配した。夜は何度か目が覚め、ワンちゃんが病気であることが現実なのだと理解し、とても不安になった。

そこで、翌日、京都市内の大きな動物病院へ連れて行った。その病院はダクタリ動物病院という有名な病院である。重病な犬はたいていその病院で診察を受ける。

受け付けで申し込んで、1時間ほどして、診察室に呼ばれた、症状を説明し、半年か一年ほど前からワンちゃんが異常に耳を後ろ足で掻く動作をしていたと話した。

その先生は直ちに、耳を診て状況を判断した。耳のホーンの血管が破れ、血液が充満して腫れているのだと教えてくれた。治療は腫れた耳にステロイドを注入し、血を少しづつ柔らかくしていけばよいとのことだった。

私は、診断の結果を聴いてホッと一安心した。重病じゃなかった。単に血管が破れた結果だった。癌の心配をする必要がない。通院で治療を継続すると、病気が治癒する可能性がある。

当の先生は、ステロイド液を耳のホーンに注射した。でも、晴れている部分が固すぎて、注射液が入り難いと言っていた。今後、毎週通院して、少しづつステロイド液の注入をおこなうそうである。

診断の結果、重篤でないことが明らかになったので、私は胸がスーツとした。それまでの重い気持ちが一挙に晴れた。診察してくれた動物医に感謝の言葉を述べ、帰宅した。

ワンちゃんは、診断後少し足取りが軽くなったように思う。少し注射が効を奏したようである。

感謝感謝のこの頃である。

 

今どきの大学授業

昨年9月から今年の1月末まで聴講生として大学の授業を受けた。私が20歳代の頃の授業風景と異なっているところが幾つかある。今日はそのことの報告まで。

一応、授業は情報系の学科の必須科目を受けた。必須科目は、その学科では重要な科目であり、単位を取らないと卒業できない。一般の教養科目はそれ程厳しくはないが、必須科目は厳しい。

授業の特徴

1、単位取得について・・・ 休校は一度もない。そればかりか、5回講義を受けると、中間試験(70分)があり、さらに5回授業を受けると、期末試験(70分)がある。毎回の講義では、小テストがある。小テストは制限時間が10分程度である。小テストを受けると、その講義に出席していたとして取り扱われる。単位取得のためには、出席が20%の割合で評価される。残りは小テスト、中間試験、期末試験の出来具合によって評価される。出席の比率が高いので、出席しないと単位取得は難しそうである。

 

2、授業・・・  教材は講師が作成し、次週分の教材データをネットの秘密の特定エリアにアップする。生徒はその教材をパスワードを用いてダウンロードして授業に臨む。授業ではパソコンの持ち込みが可能である。大半の生徒がノートパソコンに教材を表示して授業を受けている。黒板はあるが、書くことは無い。授業は黒板の前に設けたスクリーンに教材を投影して進める。昔のように、講師が黒板に記載するのをノートに写すといった風景は存在しない。

以上のように、昔の授業風景とは大きく異なっている。それに、学生はおとなしく、出席率が高い。なんだか皆優秀な生徒だなと感じる。実際はそうではないと思うが・・・。

 

専門バカ

寝室にテレビとレコーダーを置いている。私の癖で夜中に目が覚めて眠れなくなるので、テレビ若しくはビデオを見て、目を疲れさせて睡眠するためである。

テレビとレコーダーは1つのリモコンの操作で、テレビを見たり、録画したり、録画済みのものを再生したりできる。

ところで、先日の夜、暗い中でリモコンを誤って操作してしまい、テレビもレコーダーも動作しなくなった。

このままでは、明日の夜から見れなくなるので、早速修理に掛かった。単にリモコンの操作を誤っただけなので、リモコンだけの修理で済むと考えた。

しかし、テレビのマニュアルを見たりしながら、色々触ったけれど、一向に治らない。日中も作業を継続したけれど、治らない。

それで、これ以上私では修理できないので、電気店に修理を依頼した。すると、電気店と契約している故障修理センターから3日後に来てくれることとなった。

これで一安心した。

修理に専門家が来訪してくれることとなった、費用は〇〇円だと、女房に告げると、「私が診てみる。」と言って私の寝室へ行った。私が一日かかって修理できなかった故障だから、直せるはずがないと安心していたが、暫くして、居間に戻って来て、「治った。」と言う。

私はビックリして、どのような修理をしたのか尋ねてみると、電源を抜いてテレビをリセットしただけで直ったそうである。

そういえば私はテレビのリセットをやっていなかった。元々、リモコンの操作を誤ったのだから、リモコンを対象として修理すれば足りると考え、リセットすることまで考えが及ばなかった。

女房より私のほうがテレビやレコーダーの知識があると思っていたけれど、いやいやどうして、大したものである。お陰で、修理費が節約でき、今日は、私のおごりで外食することとなった。私は専門バカです(意味が少し違うけれど、いわゆるバカです)。チャンチャン。

 

依頼行為と言えるのだろうか?

先日、遠方のお寺からメールが届いた。我が家はそのお寺の檀家になる。毎年、盆正月には遠方からわざわざお経をあげに訪問される。

メールの内容は、正月に賦銭と積立金の依頼をしたが、まだ振り込まれていないので振り込んで欲しいという督促だ。

私は正月にお寺さんからそういった話を聞いた覚えがない。女房にも確認したが、そんなことは聞いていないという。でも、女房が、若しかして、正月カレンダーを入れた封筒をもらったが、その中にこっそりと入っていたのではないだろうかという。でッ、その封筒はどうしたかと聞くと、カレンダーごとゴミ箱に捨てたという。

でも、封筒の中にお金の振り込み状をこっそりと入れて渡しただけで、お願いをしたことになるとは思えない。私どもが封筒を捨てたとは言えないが、黙ってお寺の言い分に従うこともできない。

それで、返信メールを出し、賦銭等のお金の依頼は正月来訪時に私も女房も聞いていないと反論した。そして、今後のこともあるので、お金の依頼は、メール等を利用し、私どもに告知するように対応してほしいと説明した。

その顛末だが、お寺からメールが来た。正月に渡した封筒の中に振り込み状を入れた積もりだったが、入っていないようだったので、今から振り込み状を送るという内容だった。

まさか、封筒を捨てたとは言えないが、でも、封筒の中にお金の依頼状を入れて、渡した行為が、お金の依頼になっているとお寺側が考えているのか、と思うと、商取引の現実を知らない、音痴な方だとやや呆れた。

さらに突っ込んで、私どもは封筒は中身を確認せず、捨てたと言いたかったが、グッとこらえて、何も告げないで終えた。

でも、来年も今年と同じように、振り込み状を入れた封筒を渡されるだけの行為が続くのじゃないかと危惧している。そうなったら、また、封筒ごと廃棄してしまうかな???

 

カメラ購入!

amazonのネットショップで小型のカメラを見ていたら、下の写真に示すデジカメが目についた。外寸は、下の写真に見られるように横幅10cm程度、厚み1cm弱と小型である。ビックリしたことに、画素数が4800万画素でびっくりする程安い。

私が今持っているデジカメは、2000万画素程度、ミラーレス一眼も同程度の画素数である。いずれも国産のカメラメーカー製である。

4800万画素は、これら手持ちのカメラの倍以上の画素数である。おまけに、価格が5千円少々とバカ安い。

どうせ国産でなく、C国製だろうと思う。でも、安価であるので負担が無く、どの程度の性能か見てみたいと思い、購入した。

 

 

外観は、国産のデジカメと似ている。しかし、レンズは光学ズームが無く、電子ズームである。レンズホルダーは写真では光学ズーム式のように見えるが、可動部は存在しない。カメラ前面の右上にあるライトは、LEDライトである。ストロボのような明るさは無い。何のために設けられているのか理解できない。私には役に立たない。

 

背面は、モニター画面、右上部の遠近操作ボタン(T、Wキー)、決定キー(中央)、モードボタン、メニュボタン(左下)が設けられている。

決定キーの周りにはジョグダイヤルのような上下左右を選択できるキーが設けられている。この部分が多くのカメラ機能を操作できる。モードボタンでモード変更、メニューボタンでメニューの選択ができる。このボタンにもいろんな機能が割り当てられている。

カメラ上面である。on/offスイッチとシャッターボタンが設けられている。

デジカメとしては、キーやボタンの数が少ない。そのため、操作もすぐになれる。ただし、キー、ボタンの操作感覚があまりよくない。シャッターボタンを見ても、押しにくい。価格が価格なので、無理はない。

このカメラで撮影した画像を下に示す。取り立てて奇麗とは言えないが、そこそこ精彩な画像であるように感じる。

今後、このカメラで撮影した画像をアップすることもあります。何よりも小型、軽量なカメラ故、ワンちゃんの散歩に携帯するのに適しているから。

 

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