ウグイスのサエズリ

昨日散歩中に、ウグイスの声が聞こえた。この間までは、「ケキョ、ケキョ」といった鳴き方だったが、昨日は「ホーホケキョ」と奇麗なサエズリだった。

春めいて、気温が上がって来たのか、明確なサエズリであった。

ウグイスの鳴き声に関して検索すると、「地鳴き」「サエズリ」「谷渡り」と3種類あるそうだ。地鳴きは、ケッ、ケッ,ケッといった鳴き声で春先に鳴くようである。サエズリは、「ホーホケキョ」、谷渡りは縄張りを主張するために鳴く声のようだ。「ホーホケキョ」の終わりと始まりを間隔なしにつないだような鳴き方であるらしい。私はまだ聞いたことがない。

ウグイスのサエズリを聴いたとき、ウグイスを見つけるのは難しい。よく言われることは、鳴き声を聴いたら、その倍の距離のところを探せば、ウグイスが見つかるそうである。それを試したことは無いが、経験では、ウグイスはあまり高いところにはおらず、地面から1.5m前後のところを探すと見つかるように思う。

花札でも有名は「梅に鶯」は、間違いで、梅の木に見つける鳥は、メジロである。長らく私も勘違いしていたが、ウグイスは似ているが、メジロよりも地味な体色をしている。

メジロは梅の花の蜜を好むので、梅の木にとまっているところを目撃されるようだ。一方、ウグイスは昆虫などを食し、梅の木に止まることは殆ど無いそうである。

昨日、ウグイスのサエズリを聴いたので、少々ネットを調べて勉強したことを書いてみました。

聴講申請

本年度の聴講生の申請に昨日行ってきた。

今年は、思い切って3科目申請した。科目数が多いか少ないかは、学生と比べると少ないと言える。でも、専門科目は到達度を問うためのテストが多く、予習、復習に結構時間がかかる。だから、週3科目もとると、連日予習、復習をせざるを得ず、他の仕事が疎かになる。だから3科目が限界である。

その点、学生は大変である。週10科目程度あるのじゃないだろうか?専門科目ばかりではないので、全科目の予習、復習は不要であるが、それでも毎日テスト対策が必要である。

聴講の申請をすると、指定した科目に関して、教授に受講可能か否か事務の者が尋ねるようである。教授がどういった観点で判断するのか知らないが、聴講許可、不許可の記載をする。不許可になると、異議を申し立てることは出来ず、その年は受講できない。その講義を行っている教室に黙って入っても、教材が入手できないので、講義内容を理解することは出来ない。

許可の場合は、聴講料を支払えば、聴講可能となる。聴講生であれども、出席の可否が判定され、成績に反映される。

講義内容は、興味のある科目の場合、とても面白い。教科書以外のことも喋るので、楽しんで学ぶことが出来る。

聴講の可否は来週後半に決定する。何科目許可が出るのか楽しみである。

立春後の雪

今年の立春は寒かった。でも、立春の明くる日は寒い上に雪が降った。

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言うが、今年は例外である。彼岸(立春の日)を過ぎても寒いのである。

 

 

3月21日は、上の写真のように山も平野も薄っすらと積雪。早朝の気温が0℃。

 

ワンちゃんの散歩で渡る近くの橋の上が雪で覆われていた。少し滑る。車は橋の手前でスピードを落とし、ゆっくりと走行していた。

 

でも、散歩の途中にある桜の木は、もう蕾状態。天気に恵まれるとすぐに開花しそうである。

 

川岸も、春はすぐそこです。

 

 

割れ物注意!

長年愛用していたIH対応土鍋が割れた。

3月になったけど、まだ寒い日があるので、鍋料理を後1回はするだろうと考え、ネットで同様な機能の土鍋を注文した。

 

注文した土鍋は上の写真のものと同じではないが、似ている。

注文して翌日発送され、16日には届いた。

 

ところが、梱包を開けると、上の写真のように、鍋本体が大破していた!!!

 

破損した断片を並べたのが上の写真である。なんとも、再現不可能な状態に割れている。梱包箱には、「割れ物注意」と記載がされていたが、とても乱暴に梱包を投げたり、置いたりしたに違いない。

 

 

梱包箱の中には上の写真に示すナイロン製クッションが一個だけ入っていた。でも、これでは運送中の作業で割れないのが不思議である。発送主も割れ物に対する認識が不足しているように思える。

早速、ネットショップにメールして事実を連絡した。結局、新たな土鍋と交換してくれることとなった。まさか、次に送られてくる土鍋も同じ梱包をしていないだろうな。大変不安である。そこで商品が届いたら業者を待たせて開封し点検することとした。

今回は、発送業者が土鍋を沢山扱っているのに、雑な梱包をしているのに驚いた。また、「割れ物注意」という表記があるにも拘らず、取り扱いが雑で、内部の土鍋が大破しているのにも驚いた。

兎も角、結局土鍋は春分の日までには届かなくなった。慌てて今年購入する必要がなかったように思う。チャンチャン。

 

これも終活?

1週間ほど前から、長年書棚を飾って来た書籍の整理をしている。

退職前は、通勤電車の中で書籍を読む癖がついていた。読み終えた書籍は自宅の書棚にストックしたままにしている。いつの間にかその書籍が大量になり、居間、寝室、子供部屋にそれぞれ設置されている書棚が一杯になった。今後、その書籍の大半は読むことは無いので、この際、整理しようと考えた。

それで、書棚から不要と考える書籍を抜き出した。書籍には理工学書、一般教養書籍、旅行、趣味、自然、歴史各書籍などあるが、今後読むことのないのは一般教養書である。理工学書の多くは知識を確認するため、時々閲覧するのでそのような類の本は保存することとした。旅行、自然、趣味、歴史各書籍は、理工学書と同様チョクチョク参考に見ることがあるので、保存することにした。

それで捨てるのは殆ど一般教養書籍だけなのだが、この書籍の量が、40年ほどの通勤回数に比例して溜まっているので、かなりの量になる。

不要な書籍は、月一回の回収作業で回収してもらうのだが、10冊か20冊分書籍を纏めて門の前に出す必要がある。それで、最初、書籍を20冊ほど積んで、手作業で紐で縛る作業を行った。ところが、結構手間で、すべての書籍を紐でくくるには膨大な時間と労力が必要になると思われた。高齢の私にとって、とても完遂できるようには思えなかった。

 

作業性を考えて、小型の結束機をネットで検索し、適切な物を見つけた。早速注文し、その到着を待って作業続行することとした。4日程して、小型結束機が届き、書籍束の結束を行った。結束作業が楽なため、大半の書籍の結束が出来、回収業者へ引き渡した。

5.0.2 JP

 

不要な書籍を回収してもらったので、各書棚はスカスカ状態になり、居間の書棚は、書籍以外に備品、生活必需品を置くのに利用するようにした。

考えてみれば、不要な書籍の廃棄は、終活の一環の作業である。今後、終活を考えて、いろんなものの整理をゆっくりと進めていかなければいけないと自分に言い聞かせているこの頃である。

子供は茨城県という遠方へ就職し、こちらへ戻ってくる意思はないので、自宅の建物、田舎にある田畑、山等の処分も考える必要があり、俄かにはどうするか結論が出ない。でも、やらなければならない。また、先祖のお墓の面倒も子供に頼む必要があり、無縁仏にはしないよう申し渡す必要がある。今は多くの家庭で核家族化が進んでいて、私どもと同様な問題に対面している方が多いと思う。参考例は沢山ある筈だと思うので、あまり深刻には考えていないが・・・。

今日はここまで。

 

今冬初めてのカニ

例年、冬になると、但馬地方へカニ買いに走るK君が、今年は遠方へ旅行に行ったようでカニ買いの連絡がなかった。

今年は、カニを食べることなく、春を迎えるのかも知れないとも思っていた。

ところが、3月になって、連絡があり、カニ買いに走るのでどうかと言ってきた。待ってましたとばかり、大きなカニを依頼した。

そうして、購入して貰ったのが、下の写真に示す大型カニである。

 

カニを冷やした状態で保存するための発泡スチロールの箱である。店名など記入されている。

 

発泡スチロールから取り出したカニである。とても綺麗な大きなカニである。足も揃っており、約2万円の買い物だ。

夕食で食べたが、とても美味しかった。やはり、冬はカニを食べなくっちゃ。なお、写真に記録されている日付が狂っている。それで、同じカニを別のカメラで撮影した画像を下に示す。

 

日付を証明するためだけの画像です。昨日の写真であることが理解できる。

 

 

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