舞子海上プロムナード

6月9日(日)、舞子海上プロムナードへ見学に行ってきました。プロムナードは遊歩道、散歩道のことです。

舞子海上プロムナードは、明石大橋の本土側基端に入り口があります。海上プロムナードとありますから、多分、明石大橋の構造体の中に設けられた歩道を意味していると思います。

 

 

入口に向かう人たちです。当日は雨が降ったりやんだりといった天気でしたが、お陰で涼しく快適でした。

 

明石大橋の本土側基端です。コンクリートブロックはエレベータで地上から8階の高さまで上がれます。

 

基端から淡路方面に伸びている橋体です。一番上が車が走る道路、一番下が保守をする専門の人が歩く歩道(歩道と言っても金属板を組み合わせて作った構造体、上下の中間は一般人が歩く歩道や上下左右に渡って架設した鉄柱等、複雑で頑丈な枠組みで構成されている。

 

先ほどの橋構造物体が淡路島に向けて延伸している。圧巻な景色である。

 

 

 

入口を入って少し歩いたところに建っている孫文記念館である。中には入らなかったが、端正な建築物である。孫文は神戸と関連が深いのかも・・・。

 

 

モニュメント「夢レンズ」と書かれてある。孫文記念館の横に設けられている。

 

プロムナード内部である。見物者が歩く歩道は、全体がカバー体に囲われていて安全である。

 

歩道の所々に上の写真のような透明部分が設けられている。足元下方は瀬戸内海である。とても透明部分に乗るのは恐怖感がある。ガラスが割れたら海に落ちると考えてしまうからである。勇気を出して、透明体の上に乗り、証拠写真をとりました。

私は舞子海上プロムナードの存在自体知りませんでした。明石大橋の本土側に橋脚があるのは当然ある筈だとは考えていましたが・・・。でも当日も見物客は多く、人気スポットであるように思えました。

駐車場は観光バス、普通車用それぞれに設けられていて、アクセスも良かったです。

その上、プロムナード内は遊ぶだけでなく、勉強にもなり、おすすめです。当日は雨が降っていたので、時短プログラムとなったが、晴れていれば2時間弱見学を楽しめたのに、残念でした。

 

 

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