今年も稲穂が

早朝の散歩でいつも通る神社の近くを歩いていると、何やら田圃の稲の色が少し黄色い。

まだ、7月なので、稲穂ではないでしょう。と思い、近づいてみた。

 

 

 

どうも、稲穂が少し伸びているようである。

確か、田植えは5月終わりから6月初めにかけてなので、2か月ばかり経過したところである。それで稲穂がでる???。過去のブログに稲穂の記事があった筈だと思い、検索してみると、2021年の7月か8月に同様な記載があった。その年も7月終わりに稲穂が出ていた。

ということは、今年の稲穂は例年通りの早さであり、特に早いことは無いようだ。今年は猛暑で、何もかも異常で、稲の成長も早いんだろうと私が信じていただけだった。

自然界は、今年の猛暑も例年の気候の変動の範囲内として対処しているようである。

序に、過去のブログを見ていると、稲穂が出たのち、8月中旬過ぎには、寒いという記載が出てきた。我慢ももう1か月で良いようである。ほっと一安心。

 

今週は最高!!!

下の写真の中段右端に黄色の⇒が示す温度を参照あれ!

離れ庭に設置した温度計端末が検出している気温である。撮影は昼休みにしたので、12時前後である。

気温は何と、39.5℃を示している。おそらく、2時過ぎまではまだ上昇するだろうから、40℃に達するかもである。

ただ、温度計の設置場所が小屋の扉であるので、小屋の設置方向の関係から午前中は直射日光にさらされるので、気温として正確ではない。

 

ネットで一週間の気温の予想を見ると、我が街は、木曜日(8/1)が37℃、金曜日が39℃、土曜日が38℃と異常に高い。

おそらく、京都市内、宇治等京都南部の中の街では、40℃に達するところがあるのではないだろうか?

その後は平常に戻るようなので、今週一杯熱中症にかからないよう、穴倉生活せざるを得ない。

 

上の写真及び下の写真は3日前の晴れた日に撮影したタイタピカスである。

背景の空が優しく、爽やかで、ホッと和ませてくれます。暑い中、この写真でも見ながら涼を感じてください。

 

 

 

 

 

 

酷暑お見舞い

連日異常高温を記録しています。

我が街は盆地であるため、この時期は暑いです。先だっては38度近く上がったこともあります。平均して35、6度です。

関西でも、福知山市とか豊岡市とか、北部に位置する街は、我が街以上の高温を記録しています。どうして、北部にあって高温になるのか、不思議である。思うに、それらの街は盆地が広いことが原因ではないだろうか。

でも、もう大暑は過ぎたようです。もう20日もすればお盆です。暑さのピークは今週一杯じゃないかと予想しています。

お盆過ぎれば、赤とんぼが飛び出し、秋風が吹くようになり、過ごしやすくなります。

とはいえ、連日の猛暑、庭のお花や木まで、水不足で弱っています。夕方の散水が大変です。

さて、今年も暑さに負けず、立派な花を咲かせてくれています。タイタンビカスです。

下の写真のタイタンビカスは、ピンク色の花を咲かせます。暑さを和らげてくれる色です。私はこのタイタンビカスが好きです。

今日は、暑い中でも何とか生活していることの報告まで。

テストが終わった(😭)

プログラムを作成するテストが終わった。テスト前はかなり自信があった。教科書の中のこれまで習った章は全て理解できた。どんな捻った問題でも、何とかプログラム作成できると感じた。

ところが、相手が一枚上手であった。教科書の中の演習にはない、異色な問題ばかり出ていた。

70分で3問なので、ゆっくりと取り組めば出来るのじゃないかと思ったが、3問とも捻ってあり、今まで習った演習では考えられない問題だった。

結局、私は解き方の指針を書いただけで、3問とも正解はしていない。どんな点数を付けられるか知らないが、何とか及第させて欲しいものである。

というのは、秋期に後半の講座があり、それを受講する前提として、春期の成績が及第点以上でなければならないからだ。

もう、神頼みである。駄目だったら、もう一度同じ授業を秋期で取るしかない。

でも、考えてみれば、試験問題は、多分受講生の殆ど全員が面食らったようだ。出来たのはほんの一握りの生徒(数人、10名以下)だけである。

だから、私も及第点が貰えるかもしれない。今回の試験が成績のすべてではなく、平時の授業で演習をしたものを提出していることと、前半の試験の成績も加味される。と、祈りたい気分である。今日のお酒は不味いだろうな???

夏に入る?

連日の猛暑がやっと終わり(?)、雨がシトシト降っています。気温も30度まで上がらず、とても過ごしやすいです。でも、気象庁の予想では、梅雨明けは来週火曜日程度になるそうです。再び猛暑到来と思うと、ゾッとしますが、避けることが出来ないイベントなので、何とかやり過ごすしかないと諦めております。

さて、今日は離れ庭の夏の装いでも紹介します。

 

タイタンビカスが咲き始めました。とても華やかな花なので、毎日見るのが楽しみです。

 

葉っぱが紫色をしている草です。名前は知りません。近所にも庭に植えている家が数件あります。緑ばかりの草木の中で、唯一紫色で自己主張しています。

 

最近購入した木です。ヒトツバタゴと言います。別名、「ナンジャモンジャ」です。シンボルツリーとして既に庭の中央に3m程度の大木のナンジャモンジャがありますが、例年、花があまり咲かず、それで、花が一杯咲くナンジャモンジャを新たに購入しました。

3m程度に育つのに6,7年かそれ以上たてば、立派な花を満開状態で咲かせてくれる、と期待しています。

その場合、既にあるナンジャモンジャの木をどうするか思案中です。シンボルツリーとしてはやや迫力に欠けるので、伐採することになるかもです。

 

昨日、庭のモミジの木を見ていると、こんなものが見つかりました。セミです。夏ですね。セミの抜け殻だと思う。でも、まだ、セミの鳴き声を聞かない。

 

GOANは、シャンプー、カットを済ませ、夏モードです。でも、今年の夏(7月初めなのに・・・)は暑く、冷房の中で生活です。たまに涼しいと、こうやって庭で涼んでいます。

 

 

京の旅

昨日(7月4日)、京都御所へ見学に行ってきました。京都御所は、京都御苑の中の一角に設けられている。多分、多くの方は京都御所と京都御苑を同一視していると思う。

京都御苑は南は丸太町、北は今出川通り迄の南北4km程の長さの大きな広場(?)である。

京都御所はその中の一角に存在し、普段は見学することが出来ない。通常、春と秋の年2回公開される。ところが、今年は1年中公開されているようだ。

今日は、京都御所の内部見学の報告です。

 

 

 

 

御車寄【おくるまよせ】天皇との対面のため使用した玄関と説明してある。

 

新車寄から建礼門に至る広場

 

 

建礼門である。御所の南の出入り口(ただし、多分閉門されていると思う。)

 

最も格式高い正殿である紫宸殿。

 

 

多分、清涼殿。当日は昼前の気温が30度を超していた。清涼とは程遠かった。

 

蹴鞠の庭とある。蹴鞠を蹴る遊戯でもしていたのだろうか?蹴鞠を置いておくとか、或いは蹴鞠遊びをしている人形を配置してあれば、この立て札は説得力があると思うが・・・。

格式ある京都御所、十分にその厳かさを味わうことが出来ました。

なお、写真には出てこないが、境内は沢山の松の木、それもとても大きま松の木が一杯植わっており、見ごたえのある宮殿である。

 

 

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