アレレッ台風の進路が!!

8月24日、急遽、熊本へ行くことになりました。

娘夫婦が大阪へ急に出かけなければならず、その間、孫達の面倒を見て欲しいと言うからである。急なので、台風10号が心配だったけど、九州へは進路が向いていないので、兎に角出かけた。

 

新大阪駅で九州新幹線「さくら」に乗り、出発。

 

3時間ほど乗ると、新鳥栖駅である。次は「熊本」である。3時間半の長旅である。ただし、料金はJRの会員になっているので、4割引きとめちゃ安である。

 

翌日、孫の一人が入っているサッカークラブの大会が催された。今戦っているのは、両チームとも小学校4年生ばかりである。熊本はスポーツが熱心で、各学年ごとにサッカークラブが沢山あり、学年単位で戦うそうである。

この日は、午前中に、下位チームの戦い、午後は上位チームの戦いがあった。孫は午前中の部である。でも、よく戦って、下位チームの2番になったようだ(4年生の部の2位)。

戦いが終わり、孫たちと昼食を取り、帰路に着くや否や、凄い雷に、にわか雨にあった。

帰路の途中の道路の様子である。道路の側溝から水が吹き出していた。勿論、道路は10cm以上浸かっていた。この先どうなるのだろうと心配したが、被害は局所的で、孫の自宅近くは全く降っていなかった。

当日、台風状況を確認すると、27日には近畿地方へ接近するようなので、帰路は26日(サッカー大会の翌日)に決めた。

帰路は、新幹線で定時に自宅へ着くことが出来ました。

でも、妙なことに、台風10号が、私たちが行っていた、熊本へ接近、上陸する模様です。突然に、台風の進路が変更したようで、ビックリしました。

ド根性ユリ

自宅の西を向いた外壁と、その外の塀との間が、下の写真のように幅1m少々と狭い。日当たりも悪い。そのため、数年前は、雑草が生える場所となっていた。

それで、庭を美化しようと思い立ち、西側の狭い庭部分の雑草を除去し、小石を張り詰めたマットを敷き詰めた。マットは小石が隙間なく並べて張り合わせてあるもので、砂利を敷き詰めたのと同様な効果がある。狭い庭なので砂利を敷き詰めるより、マットを敷き詰めた方が後々の清掃作業がやりやすいと考え、実施した。

お陰で雑草はそれ程生えていないが、前庭に植えた芝生が伸びてきて、小石のマットを覆ってしまった。下の写真で見える草は芝生である。

 

 

今月16日にその狭い庭に白い花が咲いているのが目についた。姿かたちからユリのようである。近づいてみると、矢張りユリである。しかし、

背が低い。茎長は20cm程度である。一般に、ユリは茎長が長いので、この短いユリはまた別種のユリかなと思った。

4日程して、再びユリを見に行くと、花弁が少し開いていた。明らかに成長の跡が見られる。

 

翌日(21日)のユリである。更に花びらが開いている。茎長が短いため、姿があまりよくない。でも、ユリは球根から成長するので、このユリの球根は

芝生の下の小石マットの下に存在し、そこから小石のすき間を通って伸びてきたので、成長するまでにかなりエネルギーを費やしたに違いない。根性のあるユリである。その上、この場所は日当たりが悪く、成長に適した場所とはいいがたい。だから、背は低いけれど、立派に花を咲かせたことを称賛してあげたい。

今日(22日)のユリの姿である。このユリが咲き終わったら、小石マットを捲り、球根を救出し、日当たりのいい場所に移植する予定である。このユリのど根性を褒めたたえ、我が家の宝として大事に育てる予定である。

 

我が家の庭ではなく、近所の家の前に咲くユリである。我が家のど根性ユリと同種だとおもう。背は高いし、花の数も多い。我が家のユリも日当たりが良く、小石マットの下でなければ、このユリのように伸び伸びと咲くことが出来るに違いない。

 

 

早朝は寒くなった

台風が関東地方をかすめて東方へ過ぎ去ったら、秋色を感じる寒さを体感している。と言っても早朝だけだけど。

昨日(17日)、京都の綾部市まで買い物に走ったら、道中車が混んでいた。車の方向からすると、都会へのUターンではなく、海か山へ遊びに行くと考えられる。

今年はお盆休みが長いのか、早く(8月初め)から車が混みだし、遅くまで続いているようだ。多分、企業ごとに盆休みをズラしているのだろう。全企業が同じ日程で盆休みを設定すると、道路が混んで、数十キロ以上の渋滞が起こり、パニックになる恐れがある。

そういう意味で、お盆休みを企業ごとにズラす考えは、歓迎である。

只今、サルスベリの花が満開です。暑い中、爽やかな感じを与えてくれます。

 

ミカンもようやく成長し、これから数か月にわたって、熟して行きます。今年は、ミカンが豊作で、楽しみにしています。

 

 

上の写真は8月18日早朝の光景、下の写真は翌日(19日)、同時刻、同一箇所の光景である。2枚の写真は、このページの内容とは全くつながらない。削除しようかなとも考えたが、この時期の日の出前の記録として後日参考にしたいので残すこととした。

今年の墓参

今日は13日、お盆です。墓参りする日です。

実は、私どもは、墓参は8日、9日に済ませました。理由は、13日は大変混雑するので、避けているのです。我が家のお墓は故郷にあり、自宅から車で2時間近くかかる。それに、墓参は我が家のお墓だけでなく、親戚の方、世話になった方のお墓もあり、合計5か所に散在している。全部を1日で参るのは不可能で、2日に渡ってお参りしている。

最近は、結婚しない人、出来ない人が多く、我が家の親戚にも,そういった方がいて、後継者が無く、無縁仏になりかかっている。毎年、お盆だけだけど、その人のお墓に参ることとしている。

日本は少子高齢化の途上にあるので、後継者無しで子孫が途絶える家が多いと思う。そういった家系の親戚、縁者の方は、何とかその家系のお墓のお守りをしてあげて欲しいものである。

 

上の写真は、私どもがお参りする墓所の一つである。少し、一般的なお墓と異なるようですね。実は、動物の墓所です。多くの家族のペットのお墓が並んでいます。

 

上の写真は、墓所の一角にある我が家のペットのお墓です。我が家で飼っていた歴代のワンちゃんが収まっています。只今、3匹のワンちゃんが収まっています。いずれのワンちゃんも生存期間が少しずつダブっています。それぞれに個性のある、思い出深いワンちゃんです。

私どもが亡くなった後、子供たちにこの墓のお参りも引き継いでもらえるよう、説得中です。子孫にはすべて引き継いでほしいので、我が家の子孫は大変です。尤も、分散している複数のお墓を1つに統合することは許容しています。これからの少子化、規模の縮小はやむを得ないと思っています。

下の写真は、墓参とは無関係です。墓参の翌日、ワンちゃんの散歩の途中で撮影した景色です。日の出前の状況です。正面に見えるV字谷の向こうは京都市内です。V字谷は桂川によって形成されたものです。

23℃の涼しさ

三日前のにわか雨以後、早朝気温が低くなった。一昨日23℃、昨日24℃、明日以降は週末まで23℃と、早朝の気温が低い。

つい、1週間前までは、早朝の気温が26℃以上、高いときは28℃もあった。朝から28度あると、飼い犬が散歩するのを嫌がるし、朝食を食べないし、人間にとっては歩くと汗が出るし、不快に感じる。

これに対して、25℃以下、特に23度以下では、とても快適である。ワンちゃんとの散歩も足が勝手に前に進むようである。歩いても汗が出ない。しかも、日中の気温が35度台まで上昇したとしても、早朝の気温が23度程度だと、暑さが応えない。早朝になると身体が元通りに回復するようである。

まだ、8月初めだが、早朝はこのままの気温で8月一杯推移して欲しいものである。

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