ネット上では、どんなサービスもパスワード或いはアカウントが必要である。パスワードは複雑にすれば、セキュリティが高いのは分かっているが、覚えきれないので、どうしても記憶しやすく、思い出しやすい馴染みのある用語を使う。文字数にして8文字程度である。
昨日の話だが、アマゾンで商品の注文をしようとしたところ、メールアドレスとパスワードを要求された。普段はワンクリックで買い物が出来るのだが、前回の買い物から時間が空いたのか、パスワード迄要求してきた。

それで、記憶にあるパスワードを入力したが、間違っているとして買い物ができない。他に記憶しているパスワードを3種類ほど入力したが、悉く拒絶される。
登録したパスワードを忘れたようなので、ヘルプメニューに進み、アマゾン社からメールアドレス宛に送られてくる秘密のコードを使い、それをアマゾン社の用意したコード入力ページに書き込み、救済を試みた。ところが、この救済手段でも、上手くいかず、15回以上救済を繰り返したが、駄目だった。それで、救済を受けるのを諦めた。

私はパスワードを秘密にメモ帳に記憶しているので、そのメモ帳から正しいパスワードを見つけることにした。ところが、ところが、そのメモ帳をどこに保存したのか分からない。パソコンは4台あるので、そのどれかに格納しているのだが、どのパソコンかもわから煮のである。いよいよ万事休す状態である。
仕方ないからもう一度アマゾン社から秘密のコードをメールアドレス宛に送ってもらい、それを入力ページに入力した。すると、不思議なことに1回でOKである。無事、商品の買い物ができた。
でも、私のパスワードは分からないので、次に再び、メールアドレスとパスワードを要求されたら、また買い物が出来なくなると考えると、暗くなる。

パスワードを変更すればいいのだが、変更するには今使っているパスワードを入力しなければいけないので、パスワードの変更もできない。ホント、何とか対策を立てねば・・・

