草木の名前は分からないが・・・

好天に恵まれた土曜日、美味しいものでも食べようと京都市内へ出かけました。

食事には少し早いので、名所、旧跡でもと言ってたどり着いたのは、下の写真のモニュメントがあるところです。モニュメントは「ZERO」というらしいです。

 

 

 

道の両側には大木が一杯並んでいる。好天なのに、日影が多く、少し寒かった。

 

並木道を過ぎると見晴らしのいい広場がある。

 

この時期、花は殆ど咲かないが、ここには、見たことのない花が植わっていた。名前は分かりません。

 

この花も名前は分かりません。よく似た花は見たことあるが、それよりも大きいです。花の高さも十分高い。

 

樹形の綺麗な木です。

 

草だと思います。イタチが怒って針を伸ばしているような感じです。草木とは思うが、葉でなく、針のように細く長かったです。

 

多分、トウヒと書いてあったが、あまり見慣れない貴重なトウヒです。

 

最後の圧巻、中々大きな木です。

 

上の大木を拡大してみると、こんな感じです。古い木なのか、それとも若くても樹形がこういうものなのか、分かりません。植物園の主のような大木です。

そうです。ここは京都北山の植物園なのです。名所、旧跡とは全く無縁です。

色んな植物を見て、心が晴れました。

 

今年は安い

寒さがさらに進んだ。今朝の気温は下の写真から分かるように1.9℃だ。

ワンちゃんの散歩は防寒対策を十分して行った。

さてさて今日は、2枚目の写真の話題です。

知り合いのK君が北近畿の柴山へ行ったようで、現地からTELがあった。

今年はカニが豊漁で安いと。それで、我が家は2杯購入を依頼した。

そして、持ってきてくれた内の一杯が下の写真である。

カニはとっても大きい。昨年はこのサイズは手が届かなかった。これより十分小さいのが1万3千円少々していた。昨年だったらこのサイズは・・・と考えると、得した気分になる。

昨日は、このカニの頭部を私一人で頂きました。残りの足は今日頂きます。昨日一日ではとても足まで食べられませんでした。

頭部を、ボジョレーヌーボーとウイスキーをたしなみながら、頂きました。K君有難う。

 

寒さが進化

昨日早朝の気温は、下の写真の③枠に示すように、2.3℃だった。前回の投稿(11/9)の際は3.1度だったから、更に寒さを更新した。前回の投稿時から今日までは、気温は上がったり下がったりで、記録更新することはなかった。でも、11月25日はこれまでの記録を更新した。2.3℃の温度は、例年では真冬の気温である。

庭木の中には、寒さに弱い木があるので、真冬の気温に低下するまでに、防寒対策をするつもりだったが、こんなに早く気温が低下するとは予想していなかったので、昨日、急遽、寒さ対策を講じた。

先ず、芝生は目土で覆った。鉢植えしている苗木は、庭に直植えした。寒さに弱い草木(レイコフィラム)は、周りを柵で囲い、シートを被せた。来年の3月一杯はこの状態で育てる。

今日、大学へ聴講に行ったら、キャンパスに人気が無く、休日のような様相だった。

正門の守衛さんに理由を尋ねると、今日から3日間、学園祭だって!! 主催場所は本校だそうだ。

私は、休講のチェックは毎回登校前にしている。今日は休講にはなっていなかった。それで、登校した。休講等を掲載するページには学園祭で一斉休講などとは記載されていなかった。自宅に帰り、大学のHPを見たら、トップページに学園祭と書いてあった。でも、一斉休講とは書いてなかった。

私は1週間に1日しか登校しないので、わからなかったのだが、学生達は、学園祭の日であることを知っており、休講も知っていたに違いない。大学は聴講生を学生とは認めていないのだろうか?

しかし、聴講生に対しても、学生証は配布しており、学生として特典を与えてくれている。聴講生は中途半端な存在だから、学園祭に起因した休講までは連絡すべきとは思っていないのだろう。

でも、1週間、授業が延びたので,未検討の宿題を検討する時間が取れた。頑張らなくちゃ。

今年は天候だけでなく色々と変

トランプが米国大統領選当選、斎藤元兵庫県知事が、同県知事選で再選。

投票日直前までのマスコミの予想は、米国大統領選は、ハリス副大統領が優勢となっていた。兵庫県知事選では、稲村尼崎市長が優勢となっていた。

結果、どちらの予想も外れた。

今朝、報道に関わっているマスコミのアナウンサーが、選挙前予想が大きく外れたことを話題に取り上げて、予想精度を高めなければならないが、マスコミにとって制約を遵守しながら、精度を高めるのが難しいと述べていた。少しぼやきだったかも・・。

そのマスコミの情報を見たり聞いたりしている私どもも、当然マスコミが優勢であると報道している候補者が当選するものと思っていた。結果、大外れで、少しばかりショックである。マスコミを信用していいのだろうかと思ってしまう。

さて、選挙戦で勝つのは投票者数が一番多かったからであり、それは当選者の支持者が一番多かったことを意味する。その判断が難しいとはどういうことだろう。

今は統計数学が進化しており、選挙者全員の投票行動を知らなくても、1000人か2000人、有権者の1割か2割の人数を無作為に抽出して、演算すれば、おおよその情勢が分かる筈である。当然マスコミは当落予想において、このシステムを使っている筈である。

それでも予想が外れるということは、サンプリング人数が少なすぎるか、抽出方法に問題があるのだろう。或いは、現在は無作為の抽出が精度を低下させるのかもしれない。

近年は、高齢者が多く、少子化のため、どうしてもサンプリングで抽出されるのは、高齢者が多くなる。このため、高齢者の投票動向に重きを置くこととなり、低年齢層の動向が軽んじられる傾向にあるのだろう。

しかし、これだけ予想が外れると、マスコミの役割を果たさなくなるので、国民、県民、市民は、マスコミを当てにしなくなる。これは、マスコミにとって致命的であり、存亡の危機である。

そろそろ選挙予想の精度を高めるための研究を真剣にするべきだとは思うが・・・。私見としては、踏み込み過ぎかな?今年の暑さで何か狂っているのかも???

難問解けた!

長らく解けなかった難問が昨日解けた。とても快適である。気分が楽になった。肩の荷が下りた。

難問というのは、プログラムのことで、それをコンパイルし、実行すれば、特定のキーを押すたびに、画面の色を変える動作を楽しめるという画像操作型プログラムである。

特定のキーは、キーボード上の一つのキーを割り当て、それを押すたびに、画面が赤色、黄色、青、緑、橙といった具合に変化する。画面を特定の色で発色させるのは、画面のアドレスと、色の指定により可能である。残りは、キーを押すたびに色が変わる操作の実現である。これも割と簡単で、キーの押し操作を検出し、何回目の押し操作であるかを判断して、色を呼び出せばいい。

プログラム自体はそれ程難しくなく、講義を聴いていれば、難なく作成できる。

私もプログラムの作成は短時間にできた。それで、そのプログラムをコンパイルし、実行したところ、全く動作しない。画面が初期画面の黒になっただけで、キーを押しても色が変わらない。

それで、プログラムを色々いじくり、キーを押す回数で画面の色を変更する部分をswitch文で作成したり、if文で作成したりしてみた。でも、どちらもダメだった。その他些細なところを修正してみたが、画像を変化させることが出来なかった。途方に暮れていたのだが、講師のくれた教材を眺めていて、講師が変な記載をしていることに気が付いた。

それは、プログラムを複雑にするのではなく、簡素に、かつ、直接表現で記載していた。プログラムとしての綺麗さはない。普通ならマネしたいとは思わない。

それでも、気になったので、プログラムを簡素に、直接表現で表現しなおしてみた。すると、ビックリしたことに、キー操作に応じて画面の色が変化した。

コンパイル成功である。バンザーイ!!あ~気持ちよかった。

教訓。コンパイルするためのプログラムは、簡素に、出来るだけ直接表現で!!

急低下!!

3日ほど前の早朝に我が地方は、気温5度に低下した。この秋一番の寒さだと思っていた。

ところが、今朝起きて気温を見ると、何と、何と、ビックリしたことに下の写真の③枠に表示しているように、3.1℃だった!!

3度台の気温は真冬の気温である。散歩には十分に防寒対策をし、出かけた。手袋はもちろん、帽子もフード付きにした。それでも歩いていると、寒さを感じた。これ以上の防寒は、厚みのあるジャンバー、裏地の起毛されたズボンを着ることだが、そこまではしなかった。

真冬でも、気温は6,7℃からマイナス5,6℃なので、今朝の寒さの程度はこの時期の予想を超えていた。

先日、木曜日に木枯らしが吹いたが、その時、兵庫県北部の氷ノ山だか神鍋山だかの山頂は初雪が降ったそうだ(同日、富士山は初冠雪だった)。どうも、今朝の寒さは、兵庫県北部から寒気が下りてき下りてきたのではないだろうか?

でも、私は、この寒さを歓迎したい。この夏の暑さを忘れさせるほど、寒くなって欲しいものである。寒気よ、どんどん来てくれ。そして、来夏の暑さを乗り越える気力を与えてくれ。

熱帯低気圧一過

一昨日(11/2)は大雨だった。丁度その前日に日吉ダムへ行き撮影したので、昨日、もう一度日吉ダムの同じ撮影場所へ行き、大雨による増水の状況を検証してみた。

上の写真は、11月1日に撮影した日吉ダムの某個所の風景である。某個所とは、日吉ダムの堤防から2km程遡ったところにある橋の上である。満水時であると、樹木の直下まである水面が、相当下がり、赤土が露出している。まだ渇水状態とは言えないが、半分程度は減っているのじゃないだろうか?

 

上の写真は、11月3日に、2枚上の写真と略同じ場所から撮影した。水面がかなり上昇しており、また、ゴミが浮いているし、濁っている。

 

11月1日のダムの堰堤を上流から見た景色である。この写真では、水面の高さだけに注目してください。

 

11月3日のダムの堰堤である。11月1日の水面に比べると、かなり上昇していることが分かる。まだ、危険水域ではない。今回の大雨程度では、水位の上昇はこの程度である。

日吉ダムの貯水量のスケールの大きさが少しわかる。

上の写真と下の写真は、堤防近くの岸を写したものである。下の写真は少し望遠を利かしているので水位の差が分かりにくいが、じっくり比べるとやはり異なっている。ただ、濁りはあまり出ていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイブリッド車

最近、ハイブリッド車は高燃費だと、良く囁かれている。新型車の〇〇は、燃費が30Km、35Km等々。対して、ガソリン車は、燃費15km、12km、或いは8kmとハイブリッド車に比べてかなり悪い。

でも、チョット待てである。ハイブリッド車は、エンジンの他に、動力源としてモーターを搭載している。モーターも駆動の一部を担っている。だから、燃費の計算には、当然モーターの消費エネルギー量もカウントしなければいかない筈である。

ガソリン車と燃費の比較をするには、ハイブリッド車は、モーター駆動のエネルギー消費量をガソリン消費量に換算して、エンジンとモーターの総和で燃費を表示すべきである。そうして初めて、燃費の比較ができるというものである。

モーターは、電力を消費するので、ガソリン消費量に換算は難しいが、火力発電所の変換効率を用いて、原油消費量を算出することは出来る筈である。発電所には原子力発電所や水力発電所があるが、実際の発電総量は、殆ど火力発電に頼っているので、無視すればいいと思う。

上記のようにして、ハイブリッド車の燃費を求めれば、ガソリン車との燃費はどれだけ差異があるだろうか、あまり変わらないと私には思える。

ガソリン車も燃費という概念を脱して、エネルギー消費量で表示してはどうだろうか?もちろんハイブリッド車も、同じエネルギー消費量で表示する。予想だけど、この表示方法だと、ハイブリッド車はガソリン車と同じになると思うが・・・。

そろそろ、ハイブリッド車は、燃費がいいという風潮はなくすべきであろう。ハイブリッド車は、走行時のガソリンの消費量が少ないだけである。自然に優しいとか、地球温暖化に貢献するとかは、幻想にすぎない。モーターへの電力供給を火力発電に頼っている現状では、ちっとも環境への貢献はしていないことを理解すべきである。

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