例年、賀状は写真入り画像を印刷することにしている。ネットで、写真入り賀状のフォーマットをダウンロードし、パソコン画面で開き、別途準備した写真をサイズ調整した後、賀状フォーマットに背景画像として合成するのである。
ところで、昨年までは、賀状フォーマットはネットから無料で調達できたが、今年は、どのサイトを見ても、有料になっている。中には無料と記載されているが、作成後の印刷をそのサイトに依頼しなければならず、結局有料になってしまう。価格にして4,5千円であるが、昨年までと状況が異なるので、ビックリした。賀状フォーマットとして主要サイトの郵便局まで有料になっている。
途方に暮れたが、例年のことなので、矢張り写真入り年賀を作成したい。結局、ネットでの購入は止めて、家電量販店で年賀ソフトを購入して、作成した。購入したソフトは「筆王」というソースネクストが提供するソフトである。思いのほか簡単に作成できた。
ただ、年賀ソフトは閉鎖的で、作成した年賀画像のコピーができない。画像ファイルが特殊であり、一度、JPEGとかPNGといった一般的なファイルに変換してからでないと、コピーすらできない。しかも、変換するにしても、ネット上の変換サービスを利用しないといけない。つまり、年賀ソフトを使う側もスキルのある人でないと、好みの利用が儘ならないのである。
そんな訳で、年賀ソフトの利用を来年はどうしようかと悩んでいる。来年は年賀メールに切り替えざるを得ないようである。












