写真入り年賀

例年、賀状は写真入り画像を印刷することにしている。ネットで、写真入り賀状のフォーマットをダウンロードし、パソコン画面で開き、別途準備した写真をサイズ調整した後、賀状フォーマットに背景画像として合成するのである。

ところで、昨年までは、賀状フォーマットはネットから無料で調達できたが、今年は、どのサイトを見ても、有料になっている。中には無料と記載されているが、作成後の印刷をそのサイトに依頼しなければならず、結局有料になってしまう。価格にして4,5千円であるが、昨年までと状況が異なるので、ビックリした。賀状フォーマットとして主要サイトの郵便局まで有料になっている。

途方に暮れたが、例年のことなので、矢張り写真入り年賀を作成したい。結局、ネットでの購入は止めて、家電量販店で年賀ソフトを購入して、作成した。購入したソフトは「筆王」というソースネクストが提供するソフトである。思いのほか簡単に作成できた。

ただ、年賀ソフトは閉鎖的で、作成した年賀画像のコピーができない。画像ファイルが特殊であり、一度、JPEGとかPNGといった一般的なファイルに変換してからでないと、コピーすらできない。しかも、変換するにしても、ネット上の変換サービスを利用しないといけない。つまり、年賀ソフトを使う側もスキルのある人でないと、好みの利用が儘ならないのである。

そんな訳で、年賀ソフトの利用を来年はどうしようかと悩んでいる。来年は年賀メールに切り替えざるを得ないようである。

ケモノ達

年末が迫ってきました。

そんな中、お正月のお餅を買いに和知町の道の駅まで走りました。そこには、搗きたてのお餅の注文を受け付けている。ドライブがてら、お餅を買ったり、昼食を食べたりしようと出かけた。

 

店内の入り口には、上のような剥製と下のような剥製が設置されていた。

上の剥製は、イノシシである。私は近くでイノシシを見たのは初めてである。イメージしていたイノシシよりも体系が細いと感じた。頭も流線形をしていて、スマートである。全体に可愛いと感じた。足は馬のヒズメに似ている。地面を蹴って走るのが得意なのだろう。

一方、クマは顔は少し可愛さがあるが、毛の色がどす黒く、体全体が筋肉質のように感じられ、威圧感がある。山道を歩いていてであったら、相当怖いだろうと思う。写真の熊の大きさは体調1m程度である。それほど大きくはないと思う。でも、前足の爪を見ると、長く、先端程細くなっていて、この爪に引っ掛かれると、深い傷をつけられると感じる。絶対に出会いたくない動物である。

 

前足だけを取り出した写真である。こういう格好をされたら、人間はどう対処したらいいのか。爪を避けて、腕の中程を掴んでも、多分、口で噛みに来るだろうから、大怪我をするだけだ。逃げてもダメである。足の速さは40km/hを超えるそうだから、すぐにつかまる。そして、爪と口で大怪我をさせられる。出会わないよう、十分気を付けることが大事である。

 

 

初雪で~~す!!

早朝の雨から雪に変わり、当地方では何年振りかの初雪が降った。積雪量は数センチであるが、ボタン雪のためか、短時間に積もった。早朝の散歩時には、道路も全面真っ白だった。

夏の暑さの反動かと思わせるほど、一時は激しい降り方をした。

 

庭も雪化粧。今年は庭木を短く揃えてもらったので、奇麗な雪景色である。(写真の中に朱色で日付が入っていますが、無調整のため、間違っています。無視してください。)

 

自宅から市内を見渡す。全面雪景色である。

 

早朝の散歩は、雪の中を歩きました。ワンちゃんも少し寒そうにしています。でも、流石、ワンちゃん、寒いながらも1時間近く歩きました。雪を歓迎しているのかも。

 

 

ソックリ賞

下の写真は、部屋の壁に掛かっているカレンダーである。今年の11月のカレンダーである。

このカレンダーの上半分の写真はボーダーコリーという犬種が2匹映っている。

 

 

写真の上半分を拡大したのが、上の写真である。2匹のボーダーのうち、左側のボーダーを注視してください。そのボーダーは俗にチョコボーと称され、白色の毛とチョコレート色の毛が混在している。

チョコレート色の毛は頭を左右に分けるように生えている。左右のチョコレート色の毛の間は鼻から上方に白色の毛が筋状に生えている。頭の毛は綺麗に左右対称となっている。

耳は丁度上半分程が折れ曲がっている。 また、目は茶色で、睨んでいるように見える。

上の写真に写っているのは、我が家で飼っていたチョコボーである。名前は、MIR(ミール)という。

耳は中程で折れている。鼻から左右の耳の間にかけて白い毛が生えていて、頭に生えているチョコレート色の毛を左右に2分している。左右のチョコレート色の毛は、同形状であるし、鼻から上方に伸びている白色の毛も左右対称形である。

目の色は見づらいが、茶色をしている。目の色の詳細は下の写真を見てください。下の写真もMIRである。

カレンダーに写っているチョコボーとMIRは別の犬です。親戚関係までは調べていないが、近親にはいない。

でも、この2匹はとても似ている。MIRの飼い主の私が言うのだから、自信はある。家内にもカレンダーを見せたら、MIRソックリなので、カレンダーを永久に保管すると言っている。

人間の間でも、よく似た人は存在する。ワンちゃんでも、よく似たのがいるのだと驚いている。

私はボーダーコリーを20年近く3代続けて飼っているので、ボーダーコリーの違いを見極める力は、人並み以上であると確信している。その私でも、MIRの再来かと思わせるカレンダーでした。

 

冬来たれり!!

寒さ本調子である。寒いと思ったら、早朝5時過ぎの気温が、下の写真の③枠の表示欄のように0.5℃だった。

夜明けまでまだ時間があるので、気温はさらに低下する。若しかしたら、氷点下に達するかも、と思った。

 

5時半過ぎ、ワンちゃんの散歩の準備に係った時点で、再度気温を見ると、下の表示のように、マイナス0.1℃を示していた。

夏以降初めてのマイナス気温である。

身支度を整え、散歩に出かけたが、寒さが堪えた。十分に防寒対策をした積もりだったが、今朝の気温には歯が立たなかった。0℃以下では、もっと厚着にするか、枚数を増やす必要を痛感した。

 

 

寒さはともあれ、私は只今、プログラミングに悩んでいる。上手く行かないのである。内容は、文字表示技術なのであるが、アスキーコードを利用して、文字を発生するプログラムを作成する技術である。

アスキーコードの初期のもので、8×8ビットデータを利用して文字を発生する技術である。

難しさは、アスキーコードが1文字を16ビットのデータ8個で表現していて、そのデータだけを用いて文字を再現するのである。

文字を生成する方法は、8個の16ビットデータを配列として表現し、各16ビットデータを8桁の2ビットデータに変換して、8x8の行列を作る。この行列式は0と1で表現されたビットパターンであるから、”1”ビットの配列パターンを求めそれを発色表示するのである。1ビットの配列パターンは目視で、0,1、2、3、4、5、6、7、8、9のいずれかの数字であるかが分かる。

内容的には分かっているのだが、上手くプログラムできないのである。特に、8個の16ビットデータを2進数に変換し、8x8行列を作る際の、各データの変換推移をコンピュータに理解させることが難しいのである。コンピュータは理解しないと、処理を進めない。何というか、相手はコンピュータなのだが、頭の固い頑固な男と会話している気分になる。ただ、無理解化というと、そうではなく、非常に論理的である。だから結局、こちらの説明不足、非論理的説明に尽きると、責任を感じている。

 

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