寒さ本調子である。寒いと思ったら、早朝5時過ぎの気温が、下の写真の③枠の表示欄のように0.5℃だった。
夜明けまでまだ時間があるので、気温はさらに低下する。若しかしたら、氷点下に達するかも、と思った。

5時半過ぎ、ワンちゃんの散歩の準備に係った時点で、再度気温を見ると、下の表示のように、マイナス0.1℃を示していた。
夏以降初めてのマイナス気温である。
身支度を整え、散歩に出かけたが、寒さが堪えた。十分に防寒対策をした積もりだったが、今朝の気温には歯が立たなかった。0℃以下では、もっと厚着にするか、枚数を増やす必要を痛感した。

寒さはともあれ、私は只今、プログラミングに悩んでいる。上手く行かないのである。内容は、文字表示技術なのであるが、アスキーコードを利用して、文字を発生するプログラムを作成する技術である。
アスキーコードの初期のもので、8×8ビットデータを利用して文字を発生する技術である。
難しさは、アスキーコードが1文字を16ビットのデータ8個で表現していて、そのデータだけを用いて文字を再現するのである。
文字を生成する方法は、8個の16ビットデータを配列として表現し、各16ビットデータを8桁の2ビットデータに変換して、8x8の行列を作る。この行列式は0と1で表現されたビットパターンであるから、”1”ビットの配列パターンを求めそれを発色表示するのである。1ビットの配列パターンは目視で、0,1、2、3、4、5、6、7、8、9のいずれかの数字であるかが分かる。
内容的には分かっているのだが、上手くプログラムできないのである。特に、8個の16ビットデータを2進数に変換し、8x8行列を作る際の、各データの変換推移をコンピュータに理解させることが難しいのである。コンピュータは理解しないと、処理を進めない。何というか、相手はコンピュータなのだが、頭の固い頑固な男と会話している気分になる。ただ、無理解化というと、そうではなく、非常に論理的である。だから結局、こちらの説明不足、非論理的説明に尽きると、責任を感じている。
