ケモノ達

年末が迫ってきました。

そんな中、お正月のお餅を買いに和知町の道の駅まで走りました。そこには、搗きたてのお餅の注文を受け付けている。ドライブがてら、お餅を買ったり、昼食を食べたりしようと出かけた。

 

店内の入り口には、上のような剥製と下のような剥製が設置されていた。

上の剥製は、イノシシである。私は近くでイノシシを見たのは初めてである。イメージしていたイノシシよりも体系が細いと感じた。頭も流線形をしていて、スマートである。全体に可愛いと感じた。足は馬のヒズメに似ている。地面を蹴って走るのが得意なのだろう。

一方、クマは顔は少し可愛さがあるが、毛の色がどす黒く、体全体が筋肉質のように感じられ、威圧感がある。山道を歩いていてであったら、相当怖いだろうと思う。写真の熊の大きさは体調1m程度である。それほど大きくはないと思う。でも、前足の爪を見ると、長く、先端程細くなっていて、この爪に引っ掛かれると、深い傷をつけられると感じる。絶対に出会いたくない動物である。

 

前足だけを取り出した写真である。こういう格好をされたら、人間はどう対処したらいいのか。爪を避けて、腕の中程を掴んでも、多分、口で噛みに来るだろうから、大怪我をするだけだ。逃げてもダメである。足の速さは40km/hを超えるそうだから、すぐにつかまる。そして、爪と口で大怪我をさせられる。出会わないよう、十分気を付けることが大事である。

 

 

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