カメラの修理

年始は駅伝を3日間見ていたので、あっという間に過ぎてしまった。気が付けば、もう学校も始まっている。

年齢柄、終活を少しづつし始めている。昨年は書籍の大半を処分したし、机の引き出しに眠っているパソコン部品も殆ど処分した。

今年になって、デジカメ1眼レフを手入れしていたら、オートフォーカスが効かなかったり、パソコンへの画像の取り込みが出来なかったり、動作に支障をきたしていた。シャッターミラー付きの大型カメラなので、破棄処分をしようかとも考えたが、そのカメラに適合する交換レンズを4種類ほど購入しており、カメラを処分することは、レンズも不要になる。しかし、購入金額を考えると、とても高額になり、処分するのはためらった。でも、故障しているので、修理が必要である。早速、カメラ会社のサービス部門にネットで修理依頼をした。修理価格は4万円少々。この価格で、正常に治るなら、破棄するよりマシだと考えている。

次は、何を処分するかな。よくよく考えると、修理依頼したカメラもそのうち破棄しなくてはいけない。人生は無駄の連続、株と同じゼロサムゲームである???

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