2回目の寒波

今週初めから2回目の寒波がやって来ている。

北陸地方、東北地方は積雪量が3m、4mと凄い量であるが、当地方(近畿)は早朝の観察で、数センチにすぎない。これは、当地方が丹波山地の南方に存在していて、北からの寒波が丹波山地で遮られ、当地方には乾燥した空気が吹き降りてくるからである。でも、空気は乾燥していて、気温が低い。そのため、盆地特有の放射冷却と相俟って早朝の気温がマイナス5℃、6℃になる。早朝散歩していて、河川水が凍っていることは何度か目撃した。

つまり、当地方は積雪量が少ないが、最低気温が低いのである。そのため早朝の散歩は要注意である。歩道には数センチの雪が積もっているが、その下に氷が張っているのである。普通に歩くと滑る。坂道であると、滑って転ぶ。打ち所が悪いと、骨折することがある。我が家は盆地の端の傾斜地に存するので、車で早朝通勤するサラリーマンの方は大変である。道路が凍っているので車が滑走するのである。ブレーキをかけても無駄である。多くの方は、雪道タイヤを履いて出勤している。

私は、雪道タイヤを履いていないので、今回の寒波では早朝、車にのっていない。

でも、そろそろ2回目の寒波も終局を迎えそうであり、ホッとしている。

それにしても、今年の冬は冬らしい冬だった。来年以降もこういった冬であってほしいと願っている。

昨日の答え

昨日の問題の答えは、「熊本」でした。

1枚目の写真は、熊本駅の西側出口にあるコンクリートの庇に特徴がある。庇の一部を半円形にくり抜いて、下から上空が見えるようになっている。そして、写真では円形の孔から建築中のビルが見える。熊本駅周辺は何年か前から開発されていて、高いビルが沢山建っている。写真で見えているビルは建築中の新しいビルである。

2枚目の写真は、庇の下に建っている像で、「おてもやん」と書かれている。おてもやんは熊本民謡であるらしい。

3枚目の写真はJR鹿児島本線の熊本駅から写した風景。電車は赤く、人気があるかも。

4枚目の写真は、熊本城です。姫路城は白く、熊本城は黒いので知られています。

兎も角、正解は、熊本でした。

実は、先週金曜日~日曜日まで、熊本へ行ってました。現地は気温が高かったです。おそらく、こちらより、3℃ほど高いと感じました。

ここは何処?

長らくお休みしてました。中々題材が無くて、ついつい更新がおろそかになっていました。

さて、今日は、タイトル通り、場所当てクイズです。

写真を見て、都道府県名を当ててください。超難問です。1枚目で当たったら偏差値70以上です。当たる確率は、1/46≒0.02 です。都道府県数(46)の中の一つだから確率はこうなります。

 

一枚目の写真で分からなければ、2枚目の写真も併せて考えてください。分かりますか? 建っている像がヒントです。これで分かれば、偏差値55~60程度です。

 

上の2枚の写真で分からなければ、3枚目の写真も見てください。鉄道マニアの人ならわかるかもしれません。マニアでない方には意味のない写真です。

 

4枚目の写真は大ヒントです。特に、写真内左端に写っている建物、工事中であるようです。それに、お城が黒いこと。

これ以上のヒントはや今は控えておきます。次回、回答を掲載します。

続々クリア!

後期期末試験が終わった日(1/21)以降、後期授業中の課題で未完だったものを見直している。

あまり気の進まない作業だが、私の弱点でもある分野なので、それを克服し、プログラムレベル向上のためである。

試験後10日以上過ぎたが、何とか数題クリアできた。今日は2題クリアでき、やっと一息付くことが出来た。今まで、課題クリアできない日が続いたので、気が重かったが、今日は気持ちが晴れ晴れしている。まだ、未着手の課題が数題残っているが、今日は一休みし、明日の英気を養うこととした。

世間では、フジテレビの問題、米国飛行機事故等々次々と事件が起こっている。

これまでこれらの事件は殆ど考えたことが無かったが、課題クリアの現時点において、少々考えてみた。

フジテレビの問題は、中井君と女性問題を取り上げた週刊誌が、最初、フジテレビのA氏に女性が誘われて中井君と会食したと記載していたが、フジテレビの会見後、A氏は関わっていないと前言を翻したために、新たに問題が起こってしまった。

もともと、フジテレビが会見することになったのは、同局のA氏が女性を連れて中井君と会食させたことの対応の是非だった。しかし、週刊誌がそれを否定する公表をしたので、フジテレビの会見が意味をなさない事態となった。そればかりか、その会見の結果、多くのフジテレビの番組のスポンサーが降りると表明した。その結果、フジテレビは年間200億円以上収益が減ることとなった。フジテレビにとっては会見する必要のなかった会見で多くの収益を失ったので、本当に迷惑な話である。今後、倒産に至る恐れもあり、当然週刊誌に対して賠償請求を行うこととなるだろう。

私は、問題となっている週刊誌の行動に呆れている。A氏が女性を連れて中井君に合わせたかどうかは、事実問題なので、必ず事実確認を取らねばならない筈である。それもせずに、週刊誌に掲載してしまい、世間にうその情報を公表したのである。こんな無責任な行動はとても許すべきではない。相応の責任を取るべきである。

情報ネタの公表を商売とする職業人は、公表した情報ネタがブーメランとなって自身が攻撃を受けるという教訓を嚙みしめるべきである。

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