悪戦苦闘

RENTALサーバーの設置に、もう2週間ほど続いている。担当者にメールで尋ね、少しづつ前進している。多分、8,9割は完了したと思う。

何に時間がかかったかというと、ホームページのURLを、独自のものに設定しようとしたためである。独自URLを設定するためには、ドメイン設定の後、ドメインの追加処理があり、それに難航した。

何故、ドメインの追加をしないといけないかというと、独自URLを追加するドメインとするためである。分かってしまえば簡単なのであるが、サーバー側の解説が必要な処理のみ説明し、何故それが必要なのかの解説が無いからである。だから、パソコンを通じて手続きをしていても、今何をしているのかが分からず、操作中の手続きの意味を理解するのに時間がかかる。

でも、今はドメインの追加の反映待ちになったので、反映完了すれば、ホームページコンテンツをアップロードして、同窓会の写真アルバムページのリハーサルができる。

今回のレンタルサーバー会社は、メールではあるが、親切にパソコン入力のアドバイスをしてもらい、感謝している。少々レンタル料が嵩んでも、親切にリペア処理を手伝ってくれるのが嬉しい。

RENTALサーバー

同窓会の写真を同窓生に配布する方法として、ホームページに会員ページを作り、IDとパスワードを入力しないと入室できないようにするつもりである。

ただ、会員ページを作るには、サーバーにhtaccess機能がサポートされていなければならない。そういったサーバーとして、格安に手に入るものとして、レンタルサーバーがある。

先日から、レンタルサーバーとして、高機能で、格安のものを物色している。

それで、驚いたことは、最近のレンタルサーバーは大手企業が運営していることである。だから、サーバーと言っても、パソコンが1台か数台あるといったものではなく、数十台か数百台かそれ以上、それも、日本国内に分散して配置している。そのため、サーバーの登録手続きがとても難しい。ドメインの設定にしても、2個必要となり、どっちのドメインが主となるのか分からない。そのため、ホームページのURLにしようと思ったドメインがそうなっていないことがあり、それを修正しようと契約内容を変えようとすると、ホームページが上手く動作しないこととなる。

それで、現在、レンタルサーバーを変更してみているが、各レンタルサーバー毎に手続きの様式が異なっていて、現在の進行状況が何をしているのか分からなくなる。そして、今から何を手続しなければいけないのかもわからず、レンタルサーバーの契約終了に行きつかないのである。

何とか、契約書式を規格化し、各レンタルサーバー運営者毎に統一して欲しいと思う。

そうでないと、契約作業に時間がかかり、そのうち契約者が減少するのじゃないだろうか?

利益のためなら、消費者犠牲?

最近、気になっている事例を説明する。

●セルフレジ :セルフレジは、買い物をした客が、各商品の価格をバーコードリーダーに読み取らせ、決済するシステムである。それまでは、レジに店員がいて、その店員がすべての作業をやっていた。

客は、買取価格の金額を支払うだけの作業であった。ということは、セルフレジになって、それまでの店員がしていた作業を客が代行するようになったのである。でも、代行しても何ら代行料を貰っている訳でない。ただ働きしているのである。客がタダ働きしている限り、経営者は店員が不要となったことに伴う給料分、利益が増大するのである。

店員の給料分の金額を客側に還元するのなら理解できるが、一切そういったことはやっていないようである。

そもそもの話だが、客が購入した商品の合計額を計算するのは、客でなく、店側の人間である。店側と客とは、利益相反の関係にあるので、客に合計金額の計算をさせるのは店側にとって不利益を蒙る可能性があるからである。

だから、セルフレジシステムは、これまでの商品取引に反するシステムであり、店側が客の購入した商品の金額を計算する作業をやるべきである。別に店員にさせなくとも、自動読み取りロボットを設置して、店側の責任で読み取りを行い、買取価格を計算するのである。

もし、現行のような、セルフレジシステムをこれからも継続するなら、代行手数料分を客に支払うべきである。

私は、何故、消費者がこのことを主張しないのか、良く分からない。商品買取の行為に立ち戻って考えれば、分かることなのに、と思うのだが・・・。

ここでは、買い物を例に挙げて説明したが、現在の社会システムは、既存のシステムの規則、規範を無視した、客側に作業を転換している例がチョクチョクある。

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