ハルカゼ

ゴールデンウイーク初日(5/3)に孫たちが熊本からやって来た。

と、ここまでは嬉しいことなんだが、その孫たちが風邪を引いていて、到着するなり、寝込んでしまう事態となった。母親はこうなることは十分わかっていたようで、私も、孫たちにとってせっかくの休みなのに、可哀そうにと思っていた。孫2人のうち一方は、風邪は左程重症ではないらしく、翌日か翌々日には、歩き回り、大阪万博へ祖母を連れて見学へ行った。

残りの孫も一日中、安静にしていたら楽になったようで、一方の孫が行った翌日、万博見学へと出かけた。

話はここで済めば、万々歳、メデタシメデタシなのであるが、実は、その日の夜になって、祖母が高熱を発症し、動けなくなった。翌日病院へ行き、インフルエンザと判明した。しかし、インフルエンザでも、39度を超える熱が出て、頓服を飲んでも38℃を少し下回る程度で、6時間もすると、すぐ39度を超えるところまで上がる。

三日ほどこの状態を繰り返し、何とか39度以上に上がるのだけは回避できるところまできた。ところが、孫2人と母親、それに祖母と4人が1部屋に寝ているものだから、インフルエンザのうつし合いが起こってしまった。もう回復した筈の孫がまた発症したのだ。同時に母親も発症し、発症していないのは、別の部屋で寝ていた私と孫の父の二人だけになった。

5月6日には熱のない孫1人と父親が帰路についた。残ったのは孫1人と母親、それに我々祖父母の計4人。このうち発症していないのは私だけで、残り全員が高熱にうなされていた。

私は極力発熱している者と接触するのを避けていたが、それでも、翌日から体調がおかしくなり、インフルエンザにかかってしまった。

以後、孫たち全員が帰って後10日ほど、体調が悪く、咳き込むことが多く、殆どベッドで寝たきりだった。

昨日(23日)から体のふらつきが少なくなり、平常生活に近づいて来た。

ゴールデンウイークの休みは、計画が沢山あったが、上記の通り、風邪、風邪、風邪であった。

教訓1:今後、熊本から一家そろってくるときは、その前に健康状態をチェックし、発熱している者がいたら、帰ってくるのを断ることにする。

九州地方のインフルエンザは、エゲツナクきつい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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