我が町の水瓶

7月は暑かったし、雨不足である。ニュースで新潟地方の稲や野菜が雨量不足で大きな被害を受けていると言っていた。

我が町は、連日の日照りと、雨が降らない点は、新潟地方と変わらない。新潟地方では、水瓶であるダムの水位が低く、限りなくゼロに近いとのことだった。今後雨が何日か降らないと、完全に断水になるとのこと。

我が町の水瓶は大丈夫かと心配になり、昨日ドライブを兼ねて、我が町の水瓶である日吉ダムへ観察に行ってきた。

上の写真はダムの中程の風景である。見ると、池の地肌が見え、水量が低下していることは分かる。でも、極端に少ないかというと、それほどでもない。これまで、もっと水位の低い状況を何度か見た。だから、まだ、渇水状態には至っていない。

次に、ダムの堤防を見に行った。

堤防のコンクリート壁の地肌が白い部分とその上の灰色の部分とに分かれている。この分かれ目が通常の水位のレベルを示している。

現在の水位は数メートル下がっているが、まだまだ、残量は多いと判断できた。

それでも、天候は、晴天で、降水量が略ゼロの状態である。これが続くと、やがてダムの水位が下がり、取水量制限、断水と進むことは間違いない。

この先、雨が降るとの予想は無く、心配ではある。8月になれば、なんとか、台風が近畿地方に上陸し、大雨を降らして欲しいものである。

今のうちに雨ごいをすべきであろうか?

 

来週は!

WNIという天気予報のホームページがあるのだけど、そのホームページは結構予想がよく当たる。

驚いたことに、そのホームページで来週1週間の最高気温の予想が出ていた。何と、我が地方都市も来週は最高気温が39度に達するのだって!!!

これまでも高温だったが、せいぜい35℃程度であった。我が街は周りが山で緑が多いため、他の近隣の都市が39℃に達していても、せいぜい35℃止まりだった。

それが、今度は39℃だって!大暑です。私は、これまで、39度を体験したことが無いので、来週を迎えるのが恐ろしい。

でも、仕事をしている時期には、真夏の日中に炎天下を歩いたことが何度でもあるので、多分、耐えられるとは思う。

でも、年々気温が高くなり、前年より低くなることが無いので、このまま推移していくと、何度迄上昇するのだろうか?上限温度が我々には届いて来ないので、将来が不安である。

温暖化の原因は、化石燃料の大量消費と、ヒートアイランド現象であり、何れも人間の仕業である。何とかして、人間のこれまでの悪行を改め、脱・化石燃料を促進して、地球大気のクリーンナップ化、都会のオール緑化を実現して、動物、植物の生息できる地球に再生するようにしたい。

cssは面倒

先日から、cssとhtmlとを使ったホームページの練習をしている。特に、パソコンとスマホのように画面サイズの異なるデバイスに自動的に適合するアプリの作成である。

理論は良く分かったのだが、コードを作成中にミススペルを入力することがあり、それの対策が大変である。ミススペルも全個所で統一してミススペルを入力していればまだしも、沢山ある同一用語の中で一か所だけミススペルをしていると、それの検索が大変である。

昨日経験したのだが、「menu」と書かなければいけない個所で、「manu」と書いていた。他の個所は正しく「menu」と書いているのだが、1か所だけ間違ったために、予想外の表示になってしまっていた。詳しくは、メニュー項目(例:カレー、サラダ、パン、…)を横並びに表示すべきところが、縦に並んで表示されているのである。どうして縦方向に並んで表示されるのか分からなかったので、随分苦労したが、スペルミスのため、横並び表示の指示が無効になっていたのである。

その他のミスとして、ハンバーグメニューという縦に3本の水平線が並んだアイテムを、クリックすると、✕マークに変身するプログラムが、矢張りスペルミスで機能していなかった。プログラム自体結構ボリュームがあるので、スペルミスを探すのがとっても時間と労力がかかる。最初からスペルミスと分かっていれば、検索も簡単だが、プログラムの内容を検討し、動作、機能をチェックしていくので、スペルミスまではかなりのチェックをした後でしか辿り着かない。

プログラムのミスの発見はデバッグ処理としてかなり進んでいるが、所詮個人で書いたプログラムでは、時間をかけて力任せに検索せざるを得ない。

苦労するので、こんな作業は辞めようかとも思うが、ミスを克服し、上手く動作すれば、それまでの苦労を忘れる安堵感が得られ、次の新たなプログラムにチャレンジしたくなる。

プログラムを書いている人はこういったルーティンを何時も経験しているのだと思う。

同窓会開催まで道半ば

中学校の同窓会を開催することがこの春(2月末)決まり、私も幹部の一員になり、同窓生の住所調べ、案内状の送付、宴会場の選択等を、略4カ月かけて行い、ようやく開催の目途が立った。

慣れない作業なので、ミスがあってはいけないと思い、何度も確認して作業を進めたので、4カ月の間は忙しく、他の作業をする時間も意欲もなくなった。

今は、同窓会の宴会場も、出席者の数も決まり、一段落である。

今回の同窓会は、卒業以来60年ぶりであり、その間に一度だけ40歳の頃、同窓会があったという低頻度な集まりである。

だから、全ての同窓生の15歳か16歳の時の面影は、今は無いはずであり、同窓会場では、全くの浦島太郎の物語を経験するようなものである。これは少し楽しみではあるが、いずれにしても、おじいちゃん、おばあちゃんばかり、楽しみも半減である。

同窓生の20%以上が物故になっていた。年齢がら仕方ないのであるが、中学生の時、楽しく遊んだ人が数人亡くなっていて寂しい思いがした。更に、まだ生存していると思われるが、現住所が分からず、同窓会案内状が返却されてくる方も10人弱いた。同窓会出席者は卒業生全体の30%程度であった。他方40%程度の生存者は、欠席である。多分高齢のため、出歩くのが鬱陶しかったり、体調が悪かったり、するのであろう。

今日はこの程度で。これからはもう少し高頻度でブログ書きます。ヨロシク。

 

 

 

 

flexbox

現在、CSSで、flexboxが実現できず悩んでいる。この技術は、例えば3個のブロックを表示デバイスの幅が規定値より小さい場合縦向きに並べ、規定値より大きい場合横向きに並べるというテクニックである。今回は、CSSを教科書通り記述しているのだが、上手く動作しない。というか全く動作しない。

このテクニックの見せ所は、モバイル端末のディスプレイとパソコンのディスプレイとで表示する場合に、モバイルではブロック記事が縦向きに並び、パソコンでは、ブロック記事が横並びするところである。これがディスプレイのサイズに応じて自動的に切り替わるので、ホームページ作成がモバイル用とパソコン用を別々に作成しなくてよく、大変労力並びに時間節約ができる。

でも、まだ、今のところは上手く行かないので、別の教科書を購入することにした。多分その教科書には詳細にそのテクニックが記載されているのだろう。

尚、このテクニックの発展形として、例えば4個のブロックを2行2列にマトリクス形状に配列したり、縦又は横に1列ずつ配列したりすることも可能である。これが私の目的とする配列方式である。ここでいうブロックとは、記事とか写真とかのひと塊(1コラム)に該当する。

さてさて、新しい教科書が早く来ないかな?

 

 

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