cssは面倒

先日から、cssとhtmlとを使ったホームページの練習をしている。特に、パソコンとスマホのように画面サイズの異なるデバイスに自動的に適合するアプリの作成である。

理論は良く分かったのだが、コードを作成中にミススペルを入力することがあり、それの対策が大変である。ミススペルも全個所で統一してミススペルを入力していればまだしも、沢山ある同一用語の中で一か所だけミススペルをしていると、それの検索が大変である。

昨日経験したのだが、「menu」と書かなければいけない個所で、「manu」と書いていた。他の個所は正しく「menu」と書いているのだが、1か所だけ間違ったために、予想外の表示になってしまっていた。詳しくは、メニュー項目(例:カレー、サラダ、パン、…)を横並びに表示すべきところが、縦に並んで表示されているのである。どうして縦方向に並んで表示されるのか分からなかったので、随分苦労したが、スペルミスのため、横並び表示の指示が無効になっていたのである。

その他のミスとして、ハンバーグメニューという縦に3本の水平線が並んだアイテムを、クリックすると、✕マークに変身するプログラムが、矢張りスペルミスで機能していなかった。プログラム自体結構ボリュームがあるので、スペルミスを探すのがとっても時間と労力がかかる。最初からスペルミスと分かっていれば、検索も簡単だが、プログラムの内容を検討し、動作、機能をチェックしていくので、スペルミスまではかなりのチェックをした後でしか辿り着かない。

プログラムのミスの発見はデバッグ処理としてかなり進んでいるが、所詮個人で書いたプログラムでは、時間をかけて力任せに検索せざるを得ない。

苦労するので、こんな作業は辞めようかとも思うが、ミスを克服し、上手く動作すれば、それまでの苦労を忘れる安堵感が得られ、次の新たなプログラムにチャレンジしたくなる。

プログラムを書いている人はこういったルーティンを何時も経験しているのだと思う。

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