スマホ

先日、スマホを買い替えた。スマホを買い替えるのが主目的ではなく、キャリアを変えるのが目的なのだ。これまでのキャリアは、メールが頻繁に来て、迷惑したのと、ショートメールにいたずらメール、勧誘メール等興味のないメールが届きその削除に苦労したから、そういった迷惑なサービスの無い半分公的機関のようなキャリア、ドコモにした。

序に、スマホ自身もそろそろ3年になるので、交換した。以前のスマホが、google pixelだったので、今回も同じ機種にした。。操作が類似しており、使い勝手が良いからである。今回のスマホは、pixe1 9aである。これまでの機種はpixel6xlだったので、3世代新しいことになる。使ってみて斬新なところは殆ど存在しない。ただ、カメラの画素数が5千万弱と膨大な数値であり、撮影した画像は、1眼レフカメラ顔負けのすばらしさである。特に、googleはAI(人工知能技術)に優れているので、撮影画像は、AIで処理され、ギクッとする程の描画の綺麗さがある。

これまで早朝の散歩には、コンデジを持ち歩いていたが、スマホはコンデジよりも嵩が低く、今は専らスマホをカメラ代わりに利用している。5千万画素の世界は目を見張るものがあり、随分と楽しんでいる。

所有しているミラーレス一眼は、2500万画素と、スマホの画素数の半分のため、近景の場合はスマホに負けそうである。尤も、カメラとしての機能は1眼レフの方が上である。重量を除いて・・・。

最近、デジカメの市場は小さくなったと言われているが、スマホのカメラ性能がここまで優れていると、カメラ市場が小さくなるのはやむを得ないと感じる。私のコンデジも今は棚の上に置きっぱなしとなっている。

スマホを新調して、喜んでいると、先日、google pixelの10が9月初めに販売するという広告を目にした。

pixel 10の最高機種は、AI技術がふんだんに使われ、画像処理だけでなく、外国語と日本語の通訳機能もあるようだ。この機種は高額であるが、通訳機能まで備わっていると、海外旅行に翻訳機もカメラも要らず、軽装で出かけられる。もう少し早く、新機種が出ると分かっていたら、待ったのにと今は悔しい思い出いっぱいである。我慢,我慢。

レウコフィラム

 

レウコフィラムは、北アメリカ南西部からメキシコにかけて分布する常緑低木である。全部で17種あるそうだ。

枝数が多く、繊細な樹姿や白い葉(シルバーリーフ)、春と秋に株を覆い尽くすほど花を咲かせることなどから、人気が高まっているようである。

我が家では、昨年九州へ行ったとき購入し、離れ庭に植えたのだが、冬の寒さに弱く、枯れてしまった。それで、今年になって、新たにネットで購入して植えた。4月頃に植えたと思うが長らく成長すらしないようで、半ばあきらめていたのだが、この夏の暑さが好影響したのか、見る見る成長し、今では、下の写真に示すように花を咲かせるに至っている。きれいな可愛い花で、葉の緑と好対照をなしていて、道路を歩く人も目を止めている。。

 

寒さに弱いので、今年の冬はどういった防寒対策を立てるか、考え中である。一番いいのは、鉢植えに変更し、冬は室内に入れて育てることだと考えている。

でも、この木は1m50cm以上になるようだから、鉢植えでは、栄養補給が難しいと思うので、地植えの状態で完璧な防寒対策を施すのがベストだと思う。

今、観葉植物を覆う透明なハウスを探している。

 

 

今年は、アジサイが鮮やかに咲いた。ガクアジサイという種である。植えてから30年ほど経つが、今年が一番鮮やかに咲いたと思う。上の写真は今月11日の撮影である。

 

ガクアジサイの雄姿をとくとご覧ください。

 

10年か20年程前に買った株が、今年の7月頃に異常に高くなった。その株は、川崎重工(以後、川重という)である。

高くなった原因は、ロシア―ウクライナ戦争、イスラエルの紛争の悲惨な戦い、中国の台湾問題、北朝鮮の挑発行為等々である。これらの紛争国及び近隣諸国が、防衛のため兵器を必要としている。そのため、軍事予算が大幅に増大したので、軍需産業は近い将来兵器増産が見込まれるのである。

川重は、オートバイや電車等の車両を製作しているだけでなく、兵器及びその部品も製造している。同様な軍需産業は川重の他、三菱重工、IHIといった企業がある。

株価は川重を例にとると、10年程前は2,000円程度であったが、今年の7月は1万円を超えた。そのため、株を預けている証券会社から再三、電話がかかり、株売却を進める。

私もいつまでも持っているより、株価の高い段階で売るのが良いと思い、かなり高価格の10800円で売却した。持ち株数は少ないので、金額的には驚くようなものではないが、久しぶりのまとまった利益確定である。

でも、軍需産業の株で利益を上げるのは、かなりタメライガあった。いうなれば国家の人殺しを助ける、乃至は協力していることになるので、自分の気持ちとは反対の行為なのである。

特に、ロシア―ウクライナ戦争、イスラエル紛争は、現在も集結しておらず、その悲惨さを考えると、本当に済まない気持ちになる。

これ以上反省のしようがないので、戦争の終結を希求し、今日はここまでにする。

壁にしみいるセミの声

豪雨後は、荒れ模様である。昨日もその前の日もにわか雨が降った。その降り方が激しく。これまでにない程の降雨だった。

あけて今朝は、爽やかな天気である。ワンちゃんと散歩へ行って帰ってくると、外壁にセミが止まっていた。周りに静けさとセミの取り合わせで、思いついた一茶の俳句。

でも、確か壁ではなかった岩だった。贋作になるのか。

セミは羽が透明で、奇麗な形をしていた。セミの名前は分からない。

 

 

セミの横には、どこからかユリの種が飛んできて壁に沿って伸び花を開いている。

この手のユリの花は近所でよく見かける。多分、出所は一か所なのだろう。

豪雨にも負けずに立派に花を開きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節が進んだかな

盆前の豪雨が過ぎ去った。昨日は最高気温が32度程度、今日は予報では、34度、明日も同程度の気温・・・・。

豪雨前は、35度、36度は軽々と達していた。もっと上がっていたような気がする。

ところが、豪雨が通過した後は、暑さを感じなくなった。気温にして1~2度であろうが、低い。

35度に達しないせいか、暑さを感じない。

大阪、東京といった大都会は、ヒートアイランド現象のため、まだ、36度、37度、38度まで達するようである。

でも、それは地球規模の温暖化現象ではなく、緑の少ないという都市単位での現象に過ぎない。

だから、都会の最高気温は、田舎や周辺都市にとって参考にはならない。

都市在住の人には気の毒だが、この時期、気温の低さから、季節が秋に向けて進んだことを実感する。

漸く、肩の力が抜けてきた。

雨後の貯水量

10日から12日までは、警報が出るほどの降水量だった。それまで、日照りで水不足が続いていたので、今回の降雨によりどれだけ、水瓶が潤っているか、探検に行ってきた。

前回のブログの写真と同じ地点からダムを見た光景である。前回の写真(7/30投稿のブログ)と比べてみると、殆ど変わらない。つまり、今回の警報級の大雨の後でも、水位は殆ど変わっていないのである。チョット信用できないと思ったが、矢張り、明らかな差異は認められない。

それでは、前回のもう一枚の写真を、同一ポイントからの撮影画像(下の写真)と比べてみたが、水位は殆ど変わらない。

 

どうして、雨の前後で推移が変わらないのか、その原因を考えてみた。第1の原因は、今回の豪雨の水量はダムの水位を変えるほどの量には至っていない。それだけ、ダムの貯水総量が大きいのである。

第2の原因は、雨後直ぐにダムへ行って撮影したので、まだ、豪雨の水がダムまで達していない。確かに、あれだけの豪雨なら、山から濁り水がおりてきて、ダムの水が茶色くなる筈だが、目視でも青々としており、濁り水は認められない。

第3の原因は、前回の写真は、7月30日であり、今回の撮影までに2週間の期間がある。その間雨らしい雨は降っていないので、豪雨の直前のダムの貯水量は前回の写真の水位よりも、低下していたと考えられ、今回の豪雨で、水位がまし、7月30日のレベルまで復帰した。

いずれの原因も正しいように感じられるけれど、どれが真実だろうか?今の時点では、分からない。

それは兎も角、昨日は、ダムの源流側へ遡ったところの景色を撮影した。下の写真がそうであるが、濁り水は一切認められない。雨が降って1日以上たっているので、上流には濁りが出ていても良いのだけど、それが無い。ということは、第2の原因は✕であろう。

 

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