豪雨後は、荒れ模様である。昨日もその前の日もにわか雨が降った。その降り方が激しく。これまでにない程の降雨だった。
あけて今朝は、爽やかな天気である。ワンちゃんと散歩へ行って帰ってくると、外壁にセミが止まっていた。周りに静けさとセミの取り合わせで、思いついた一茶の俳句。
でも、確か壁ではなかった岩だった。贋作になるのか。

セミは羽が透明で、奇麗な形をしていた。セミの名前は分からない。

セミの横には、どこからかユリの種が飛んできて壁に沿って伸び花を開いている。

この手のユリの花は近所でよく見かける。多分、出所は一か所なのだろう。

豪雨にも負けずに立派に花を開きました。
